記事一覧

医師が見逃してきた低血糖症 ・・・o(`(エ)´)o プンプン



americans-634251_960_720.jpg



『心の病と低血糖症―危ない!砂糖の

とりすぎと米ばなれ』大沢 博 (著)

を読みました。









【 医師が見逃してきた低血糖症 】P16~P43






『低血糖症』
という病気を

はじめて世に示したのは

アメリカのシエール・ハリス

という方だったそうです。



1924年アメリカ医学会雑誌に

ハリスの「高インスリン症と

インスリン機能異常症」

という論文が掲載された

のです。(P39)





ハリスは、インスリン投与を

受けなくても、血糖値が急激に

落ちこみ、心身に異常が生じる

ケースがあることを発見しました。
(P42)




本来、ハリスの発見は

ノーベル賞を受賞しても

おかしくないほどの発見

でしたが、彼の発見は

無視されたり、攻撃されたり

したそうです。(P42)




なぜなら、ハリスは、

白砂糖、キャンディ、

コーヒー、清涼飲料の

摂取をやめることが

低血糖症の治療に有効


であるとしたからです。(P42)




このハリスの提案は、

医師の立場を失わせるだけでなく、

製薬会社や食品産業に巨大な

損害をもたらすものであった


こともあり、医学界をあげて

すさまじい批判が展開され

たそうです。(P42~P43)





日本では、残念ながら、この

ハリスの業績を知る医師は

ごくまれだそうです(P43)




それどころか、日本の

精神科の閉鎖病棟では、

低血糖症で精神に異常を

きたした入院患者に対して

求めるがままに菓子類を

与えているケースが

あることが本書で紹介

されていました。(P17)





(  )━(゚  )━(Д゚ )━(゚Д゚)━━ !!!!!


アマリニ・・・

無知スギテ

アキレル・・・

(〇o〇;)





著者の大沢先生は

「一般の精神科医の

低血糖症に対する

認知度の低さ、無理解

には閉口するばかりか

深い憤りさえ覚える。」(P18)


とおっしゃっておられます。







【 統合失調症患者のほとんどが低血糖症 】P171~





平成16年から平成20年

までの糖負荷試験を受けた

患者千四十一人について、

マリヤ・クリニックによって

調査報告されたデータが

あるそうです。




著者の大沢先生が

このデータを分析された

ところ・・・

低血糖症患者がすべて

統合失調症患者ではないが、

統合失調症患者のほとんど

全員が低血糖症患者である


ことがわかったそうです。(P173)


詳しく知りたい方は

本書を直接お読みに

なって下さいね。







【 低血糖症の診断ができる国内のクリニック 】P60~



著者の大沢先生は

低血糖症にいち早く

着目し、食事療法や

栄養療法によって

大きな治療成果を

あげているクリニックを

二つ紹介しておられ

ます。(P60~P61)




そのクリニックとは、

柏崎良子先生の

マリヤ・クリニック



溝口徹先生の

新宿溝口クリニック

です。






【 感想のまとめ 】



本書では、低血糖症が

疑われる事例がたくさん

掲載されています。

特に、非行や凶暴的行動と

低血糖症の関係が

明らかにされていました。



また、低血糖症は

医師の無認識・無理解

のために(P135)、

医師による誤診が

あまりに多い病気

であることが指摘

されていました。(P137)




本書を読んで、

自分の健康は、

医師に丸投げせずに

自分自身で守らないと

いけないことを

改めて実感させ

られました。







最後に、本書の目次を

紹介しておきますね。(^-^)



1章 医師が見逃してきた低血糖症

2章 砂糖のとりすぎが、なぜ血糖値を下げる?

3章 凶暴化の根本原因は食生活にある

4章 低血糖が疑われる事例報告から

5章 誤診で人生を狂わされた・・・

6章 不登校と低血糖症

7章 統合失調症と低血糖症

8章 アルツハイマー病と低血糖症









本書のアマゾンのページです。




『心の病と低血糖症―危ない!砂糖の

とりすぎと米ばなれ』大沢 博 (著)





アフィリエイトはしておりません(^-^)








今日も、最後まで

お読みいただきまして

ありがとうございました。



















関連記事

コメント

深〜〜〜〜く納得です。

坊主おじさま、おはようございます。

私はかつて統合失調症は霊的な問題によって
引き起こされているのではと思っておりました。


患者さんが霊的な現象を体験されるとしても、
それは決して《原因》ではなく、
原因は《食》にあったのだろうと
坊主おじさまのブログ記事をきっかけに
理解するに至りました。


そう仮定すると、過去に知り得た様々なことが
非常に矛盾なく繋がります。

前回の記事の統合失調症やうつ病の症状、
あれだけのつらい症状が
食の見直しで改善されるということを
書いて下さっている図書があること、
それを坊主おじさまが取り上げて下さったということ
なんとも素晴らしいことだと思いました。

統合失調症という病名を
付された方々だけでは決してありません。
昨今のありとあらゆる病気が、
いかに食べているものゆえ
引き起こされていることでしょう。


我が家でも、ここのところ食をテーマにして
多くの意見が家族内でも飛び交っています。
体験したエピソードは少しずつ異なりはしても、
みなで共感しきり、といった感じで話が進みます。


現代において、白砂糖や甘いお菓子や飲料
をよく摂る食生活であるということは、
大抵の場合、同時に
塩分や油分も多く
化学合成毒も入っていて
生体エネルギーの方は入っていない、
自分(小さいお子さんならご家族)で手を掛けずに
手軽に頂くことができるものを食べている
という図式に
どうしてもほとんどの場合が
なってしまうのではないかと思われます。


コーヒーについて面白のは
こちらの著者の方もS先生もコーヒーを勧めませんが、
ガンの特効薬だとおっしゃる方もおられます。
(ここでは、白砂糖をたっぷり入れて飲む場合の
コーヒーについて言っているのか・・・
ちゃんと本を読まないとダメですね。)


S先生の指示通りにして
長年来の胃痛etc.を治した方もおられますが、
私のアメリカに住む子宮ガンを宣告された
知人のお母様は、
「グレープフルーツとコーヒーをせっせと摂ると
ガンは治るそうだよ。」と
担当医にこっそりと耳打ちされ、それを実行し、
見事にガンを治してしまわれたそうです。

昔はS先生に習い
我が家ではコーヒーは飲んでいませんでしたが
今では楽しむ機会も持っています。


目からウロコの画期的な図書だと思いました。
100人に一人という高確率でおられる
統合失調症という病名を付された方や
おそらく最低でもうつ病と診断された方も、
多くのつらい症状から解放される
方法論を示してくれているこの本を
ぜひ読んでいただきたいと思います。


かなり前でしたが、夫が職場で
統合失調症と霊障についてふと口にした際、
変な顔をする方もおられたそうですが、
「実は私の弟が・・・、いえ、甥っ子も・・・。」
などと身内の話をし始める方がいらしたり、
「私の母方の女性は代々『視える』家系で、、、。」
などと言い出す社員の方も
おられたりしたそうです。


ご近所にも幻覚・幻聴で苦しんでおられる方は
知らないだけで案外と多いと
ますます感じるようになりました。


夫は今後ますます、産業医として食についての
《最新情報》を常に更新して行くことを
決して怠ってはいけないと思いました。


非常にわかりやすく読みやすい解説と共に
今回も大変すばらしい図書に
出会わせていただくことができました。

今日も多くの気づきをいただき、
ほんとうにありがとうございました m(_ _)m


HeartLibertyさん、ありがとうございます。

HeartLibertyさん、おはようございます(^^)


あ!
私も、HeartLibertyさんと同じ考え方を
もっておりました。
今も、統合失調症の患者さんの中には
霊的な問題から症状が出ている方も
おられるのではないかと思います。


なるほど!
たしかに、統合失調症の原因は
食の問題でしょうね。

HeartLibertyさんがおっしゃるとおり
私が直接知っている事例でも
食が原因であるというふうに
見ますと、腑に落ちることが
たくさんありますね。


統合失調症が脳の機能障害
という見方をしますと
一生治らないのかと
思ってしまいますが、
低血糖症が原因であると
見ますと、これは
食事療法や栄養療法で
必ずよくなると希望が
出てきますよね(^^)

むしろ問題は、統合失調症
の諸症状ではなくて
統合失調症と診断されたために
飲まされてしまった薬の離脱症状
をどうするかだと思いますね。


私も、最近いろいろな本を
読ませていただいて
自分があまりに無知だった
ことに気がつきました。

糖質がどれだけ有害で
中毒性のあるものかが
ひしひしと実感いたしました。




HeartLibertyさんのおっしゃるとおり
あらゆる病気は、食の問題が
からんでおりますね。

ご家族で食のことを話し合えるとは
何と素敵なご家族でしょう!
かなりハイレベルなご家族ですね(^^)


江戸時代までは、砂糖のお菓子など
手に入りませんでしたし
加工食品もありませんでした。
ですから低血糖症などなかったのでしょうね。

時代が進み、便利になった反面
誰もが甘いものや加工食品を
手軽にとれるようになったことで
低血糖症やいろいろな現代病
が出てきたのでしょうね。




旦那様が統合失調症と霊障
についてお話されたとは
何とすばらしい産業医様でしょう!

人知れず悩んでいる方からすれば
旦那様のこと、後光がさして
見えたのではないでしょうか?

旦那様が食の問題の最新情報を
更新していかられるとのこと。
すばらしいです!



いつも丁寧なコメントを書いて
下さり、大変感謝しております。

HeartLibertyさん、
コメントありがとうございました(^-^)




No title

初めまして、ミカンと言います。
いつもブログ訪問して下さりありがとうございます。

統合失調症と低血糖の関係は大変に興味がある話でした。
それに、現代の西洋医学が如何に一部分しか見ていないのかよくわかります。

私も、簡単ですがブログで白砂糖や食塩について書きました。白砂糖も食塩も化学物質を使ったもので決して体に良いものだとは思えません。
いかに自然の食品を摂る事が体にとって大事な事の証左ではないかと思います。

これからの記事も楽しみにしています。
今後ともよろしくお願いします。

ミカン25929さん、ありがとうございます。

ミカンさん、はじめまして(^^)


統合失調症と低血糖症の記事
興味をもって読んで下さったのですね。
ありがとうございます<(_ _)>

最近になって知ったのですが
医師の皆様は、医学教育で栄養のことを
何も学んでおられないそうです。
これには驚きました。

栄養の知識なくして健康はないですよね。
ぜひ、早急に医学教育に栄養学を入れて
いただきたいですね。

ミカンさんのおっしゃるとおり
現代の西洋医学は一部分しか
診ていませんよね。

ですので、病気や症状によっては
医師の言葉を鵜呑みにしない方が
いい場合がありますね。


ミカンさんの「砂糖」の記事
読ませていただきました。
大変詳しい情報を教えて下さり
ありがとうございました<(_ _)>


おっしゃるとおり、
白砂糖も食塩も化学物質を使ったもので
決して体に良いものではないですよね。

ミカンさんの言葉をお聴きして
HeartLibertyさんのいつもの言葉を
連想いたしました。

HeartLibertyさんのブログでは
食の問題、漢方、足ツボ療法
天才治療家S先生のお話
HeartLibertyさんがガンを克服されたお話など
私のブログなどより、もっと中身が充実した
ブログを書いておられますよ。

よろしければ、ぜひ、HeartLibertyさんの
ブログも訪問してみて下さいね。

HeartLibertyさんのブログ
『現実に起きた非現実的で具体的な話』は
こちらです。

 http://hatsublog001.blog.fc2.com/

ミカンさんのブログ
『ミカンの"Feel So Good Every Day"』は
こちらです。

 http://blog25929.blog.fc2.com/



ミカンさん、
コメントありがとうございました(^-^)

今後とも、どうぞよろしくお願いします<(_ _)>



おはようございます part2

「今も、統合失調症の患者さんの中には
霊的な問題から症状が出ている方も
おられるのではないかと思います。 」
おじさまもそう思っていらっしゃるのですね。

実は私も、そのケースはやはりあるのでは?
と思っております。

今はご高齢のため床に付してしまわれましたが
(神事のときのみ起きられるそうです)
霊障で苦しまれる多くの方々を
霊的な力で長年来に渡り
遠隔で助けてこられた武道家の方もおられます。


霊的な問題で苦しまれる方々のことは
将来は坊主おじさまが
レトリーバルで救われるのかもわかりませんね!



最新情報を更新できる大きな根拠の一つは
坊主おじさまの記事にあります。
こちらこそお世話になり
ほんとうにほんとうにありがとうございます。
夫が謹んでお礼を伝えて欲しいと
そばで申しております。


職場で彼が統合失調と霊障の話をしたことを
お褒めいただきありがとうございました。

当時しばらくは
「先生があんな変な話をするから、
会社で一時は信用を失ってしまっていたのですよ。」と、
人事スタッフに言われたそうです。

それでもその後、彼はその会社でも
けっこう頑張っているようで、
幸いなことに今ではとても良い関係です。


確かに人知れず悩んでいた方々にとっては
産業医からこういう話をされるのは
気持ち的にプラスになるのでは?と思いました。

矢作直樹さんのような深いご理解の
され方ならまだしも、
夫のような経験値で、医者という立場で
良くわかりもしない内に
目に見えない世界のことを安易に口にするのは
やはり避けるべきだという考え方もあります。

ですが、
「そんなことは良く知らないから何も触れない。」
という態度で居続けては
西洋医学・医療の残忍な手法を応援しているのと
なんら変わりないと思いますし、
自由な立場で発言しながら過ごせることは
聞いてくださる方にとっても彼にとっても
とても良いことだと思います。


おじさまの
「むしろ問題は、統合失調症
の諸症状ではなくて
統合失調症と診断されたために
飲まされてしまった薬の離脱症状
をどうするかだと思いますね。 」には
心底同感しております。
皆で日々、賢くなって行きたいものです。
よき日曜日をお過ごしくださいませ ❀(*´◡`*)❀


PS:先ほどのコメントに、勝手にコーヒーの話を
追加してしまったのですが、
アップしたらおじさまがすでに
返事を書いて下さっていました。
勝手に追加してしまいスミマセン。

アイスを辞めて…。

坊主おじさんさんこんにちは(^^)
今回も素晴らしい本をご紹介下さりありがとうございます(≧∇≦)
アイスを辞めて、野菜、肉など規則正しい生活をして居ましたが、コーヒーは飲んでました(´;Д;`)
結構な量を飲んでいるので、それもいけないのですね。
仕事でコーヒーを飲む時はブラックなんですが、家で飲む時はお砂糖、ミルク入れてほぼお茶がわりに飲んでました。
まだまだ食生活の改善が必要ですね。
低血糖が統合失調症と誤診されると言う事をもっと多くの統合失調症患者の方に知って欲しいですね。
因みに私が先日受けた血液検査は低血糖の検査じゃありませんでした(ノ_<)
低血糖専用の血液検査があるんでしょうか?
だとしたら受けた方がいいですね。
後タイトルの米離れと言うのも気になります。
今はしてませんが、病気になる前にダイエットしていてお米無し生活をしていました。食って本当に大事ですね。
いつも為になる本の紹介ありがとうございます❤️

HeartLibertyさん、ありがとうございます。 part2


おっしゃるとおり、霊的な影響というのは
全部が全部ではないと思いますが、
中にはあるのではないかと思います。

霊的な力で長年にわたって
多くの方を助けてこられた方を
ご存知なのですね。
大変尊いことをしてこられましたね。


ヘミシンクに熟達して
できればこの世で迷っている人を
レトリーバル(救出)できたらいいなと
思っておりましたが、
現実は厳しいです(>_<)

まだガイドさんともコミュニケーションが
とれないという情けない状況ですので、
レトリーバルは、夢のまた夢かも
わかりません(涙)

ヘミシンクのブログ名をつけていながら
ヘミシンクの体験がほとんどない
という悲しい状況でございます( ^ω^; )




私の拙ブログが旦那様のお役に立てているとは
大変光栄です。
こちらこそ、旦那様によろしくお伝え下さいね。



旦那様の職場でのお話
関係が良くなられて良かったですね。

霊は、間違いなく存在しますし、
私たち自身が霊でもありますものね。

ただ、現在は不自由な肉体の中で
修行をしているだけですものね(^^)




旦那様が本音でお話をされて
かえって信頼が増したのでは
ないでしょうか?

産業医の先生と霊の話が
できるとは、何と素敵な関係かと
思いますよ。



コーヒーのお話をコメントに
追加して下さり、
ありがとうございます。

ハリスさんの提言に
「コーヒー」と入っているのは
なぜだろうと、私も本書を
よく見たのですが、
よくわかりませんでした。

砂糖もキャンディも
清涼飲料も甘いものばかり
ですので、その文脈からいうと
砂糖を入れたコーヒーという
意味でしょうか?
よくわかりません( ^ω^; )


コーヒーの効果のお話
おもしろいですね(^^)

いったい何が真実なのでしょう?


この世には、わからないことが
多いですね(^^)



HeartLibertyさん、コメントありがとうございました(^-^)

旦那様にも、くれぐれも、よろしくお伝え下さいね。


上原キョウさん、ありがとうございます。

上原キョウさん、こんにちは(^^)

アイスを辞めて、野菜、肉など
規則正しい生活をしておられるのですね!

わぁ、すごい!
上原キョウさん、
がんばっておられますね! \(^O^)/


コーヒーはブラックでしたら
血糖値があがらないはずですので
血糖値という観点からは
飲まれてもいいような気が
いたしますが・・・


本書のハリスさんの提言に
「コーヒー」と入っているのは
なぜだろうと本書を
よく見たのですが、
よくわかりませんでした。

砂糖もキャンディも
清涼飲料も甘いものばかり
ですので、その文脈からいうと
ここでいうコーヒーは、
砂糖を入れたコーヒーという
意味かもわかりませんね( ^ω^; )


お砂糖を入れたコーヒーは
できればやめた方がいいでしょうね。

ブラックコーヒーでしたら
適量でしたら問題ないかもわかりません。

私は、医師ではありませんので
判断できませんが・・・( ^ω^; )


低血糖症の検査は、5時間で
9回採血するそうです。

残念ながら、これができる
病院は、まだまだ少ないかも
わかりません。

大沢先生が紹介しておられる
二つの病院では検査して
いただけるのだろうと思います。

ただし、健康保険はきかない
かもわかりませんので
費用については事前に
聞いておかれた方がよいでしょう。



お米についてですが、
血糖値の上がり方がゆっくりなのは
白米よりも玄米らしいです。

食生活を改善されたので
上原キョウさんの健康は
大きく改善していかれるはずです。

どうか急激に血糖値があがらないように
意識して、食生活を考えてみて下さいね(^^)



統合失調症に低血糖症が潜んでいること
上原キョウさんのおっしゃるとおり
多くの方に知っていただきたいですね。

栄養なくして健康なしですね。



上原キョウさんのご健康の回復を
心から願っております。

上原キョウさん、
コメントありがとうございました(^-^)


No title

こんばんは

医師の無理解、無認識、怖いですね。
でも、一番厄介なのは違った方向性
を決めつけられて、気づいた時には
時間も経って手遅れ状態になっている
ことだと思います。医療も発達し、情報
も昔よりは大分入手できるようにはな
りましたが、大事なのは全くの医者ま
かせにはせず、自分でも考えていく
ことではと思います。そのためにも無関心
ではなく、常に健康や病気についてブラッシュ
アップしていくことかなと思いました。

坊主おじさん様こんばんは☆

いつも勉強になる素敵なブログをありがとうございます。

もう~びっくりです!!
ブログ読ませていただいて、今頭がカンカンというか燃えたぎっているというか、、まさかという内容で驚きを隠せません!

『統合失調症患者のほとんど

全員が低血糖症患者である』

この真実を知っている医師や看護師さんは全体の何%くらいなのでしょうか(/_;)
私自身初めて知ることだったので、もっともっと勉強したい!と改めて感じました(>_<)
やはり健康と食は切っても切り離せない関係なんですね。

No title

こんにちは。
大変、興味深い内容でした。

私は10年ほど前からⅠ型糖尿病を患っていて、同時にうつと診断され、精神科で抗うつ剤による治療も受けて(同じ大学病院)いるのですが、まさにインスリン注射で低血糖をたびたび起こす私は、本当にうつなのか?と思ってしまいました。

薬は最初の頃に比べて、減っているし、軽いものになり、精神状態もだいぶましになりましたが、完治とはされていません。
まだ、ゴールが見えない段階です。

追伸:相互リンクお願いいたします。

よっチさん、ありがとうございます。

よっチさん、こんばんは(^^)

おっしゃるとおり、
医師の無理解、無認識は、怖いですね(>_<)

精神科で精神薬を投与されて
その悲惨な離脱症状で苦しんでいる方が
こんなにもたくさんおられるとは
驚きました。

よっチさんのおっしゃるとおり、
健康問題は、医師や病院に丸投げするのではなく
自分自身で情報収集して常日頃から考えて
おくことが大切ですね(^^)


よっチさんのように
常日頃から緑の農園にふれておられることは
最高の健康法の一つだと思います。
サツマイモ、とっても美味しそうでしたね!

よっチさん、
コメントありがとうございました(^-^)

SESOちゃん、ありがとうございます。

SESOちゃん、こんばんは(^^)


大沢先生の分析結果、
ビックリしますよね。

『統合失調症患者のほとんど
全員が低血糖症患者である』

私も、うすうすは、統合失調症の患者さんの
多くは低血糖症ではないかと思っていましたが
この本では、ハッキリとほとんど全員と
書いておられたので、ビックリしました。
そして、同時に、やっぱりかという思いです。




さて、医師や看護師さんのどれくらいの方が
知っておられるのでしょうか?
もし、知っておられて、良心がおありなら、
精神薬を出せないでしょうから、
知っている人は、ほとんどおられないのかも
わかりませんね。




この問題は、健康保険制度のあり方の問題も
かなり大きいと思います。


統合失調症の方が低血糖症だとすると
まず低血糖症の治療をしないと
根本的に治すことにはならないですよね。


でも、本格的な低血糖症の検査には
健康保険がきかないと聞いています。

本来、統合失調症の患者さんを治すのに
最も必要なのは低血糖症の検査なのに
それに保険がきかないとは・・・(>_<)

それに対して、猛毒のような副作用のある
薬に保険が適用されてしまうとは・・・(>_<)

薬漬けで多くの患者さんは不幸になるし、
大切な健康保険の保険料は無駄なことに
使われてしまいますし・・・
矛盾だらけですよね(>_<)


まずは、私たちがそういうことを
知ることが大切だと思います。

私たちの意識が変わることが、これからの
第一歩になるでしょう。

SESOちゃん、
コメントありがとうございました(^-^)




らむみさん、ありがとうございます。

らむみさん、こんばんは(^^)

興味をもって記事を読んで下さり
ありがとうございます。

Ⅰ型糖尿病を患っておられるのですね。
インスリン注射でたびたび低血糖を起こされるのでしたら
うつ的な症状は、そこから来ている
可能性もあるかもわかりませんね。

もちろん、私は、医師でも何でもありませんので、
何もわかりませんし、判断できませんが・・・


『低血糖症と精神疾患治療の手引』
柏崎 良子 (著)という本があります。

この本には、低血糖時の症状や
なぜ、そうなるのかという仕組みなど
かなり詳しい情報がたくさん書かれています。

らむみさんが知りたいと思っておられる
情報が、たぶん見つかるのではないかと
思います。

ご存知だとは思いますが、日本の図書館でしたら
読みたい本をリクエストされますと
図書館が無料でその本を用意してくれます。

『低血糖症と精神疾患治療の手引』

 https://goo.gl/EQi1Qs

もし、機会がありましたら、お読みになって下さいね(^^)

全部読もうと思われずに、気になるところだけ
ちょこちょこっと読まれても、十分すぎるほどの情報が
手に入るだろうと思いますよ(^^)



らむみさん、
精神状態がましになってこられたとのこと。
本当に良かったですね(^^)
どうかくれぐれもお大事になさって下さいね。


相互リンク、ありがとうございます。
私も、リンクのページにリンクさせていただきました(^^)


らむみさんのブログ 
『曲がり角~エポックメイキング~』は、こちらです。

 http://ramumi.blog97.fc2.com/


らむみさん、
今後とも、どうぞよろしくお願いします<(_ _)>


No title

坊主おじさん、こんにちは^^

低血糖がそういう症状を引き起こすことがあるのですねぇ。
万年鬱のような私には、非常に興味深い内容で、
大変 勉強になりました。
病は気からとは言いますが、
その反対の場合も多いと言うことですね。

Korvaさん、ありがとうございます.

Korvaさん、こんばんは(^^)


そうなんです。
低血糖症の症状、他の病気とよく間違われるみたいです。

低血糖症の存在自体を知らない医師もおられるようですので
よけいに誤診の危険性が多くなってしまいますね(>_<)

もちろん、病は気から起こることもあるのですが
病は、食の乱れからくることが多いみたいですね。

最近、ようやく砂糖の怖さがわかってきました(>_<)


私たちの食生活を改めて考えていかないと
いけないなと思います。


Korvaさん、
コメントありがとうございました(^-^)

こんばんは!

只今戻りました!

今回の私のブログでは
坊主おじさまの記事の一部を
そのまま掲載させていただきました。

低血糖症についておじさまが
教えてくださったインフォメーションは
統合失調症の方のみならず
多くの人にとって大いなる福音です。

夫も申しております。
「講和のときに絶対に職場でみんなに伝える。
 この情報は本当にすごい!
 坊主おじさん様様・・・ほんとうに!
 すごくすごくありがたいこと。」
と・・・。


「旦那様にも、くれぐれも、よろしくお伝え下さいね。 」
とおっしゃっていただきましたが、
こちらこそでございます。
ありがとうございます m(_ _)m



「旦那様が本音でお話をされて
かえって信頼が増したのでは
ないでしょうか? 」


実はその通りなんです。
聞かされた方は最初は戸惑われても
時間が経過するといろいろ不思議な流れが助けて
物事は良い方向に行くようにできているみたいです。
自分を偽らないことがとても大切だと思います ლ(╹◡╹ლ)



レトリーバル、もしそれができなくたって、
おじさまは既にブログを通して
私ども家族や友人たちを含めた多くの
「現在は不自由な肉体の中で
修行をしている」ところの、
(通常は)3次元に生きる霊の存在を
パワフルに救済して下さっている・・・

「まだガイドさんともコミュニケーションが
とれないという情けない状況ですので、」

坊主おじさまご自身が
たくさんの方々のガイドさんです。



コーヒーの件ですが、
砂糖が入ろうが入るまいが
弱ったカラダにはとても悪いと
S先生から力説され続けてきました。

「コーヒーは絶対だめよ!!!!」と・・・。


こちらの記事を読ませていただいて、
やはりそのことを改めてお伝えする
責任を感じ始めました。

なぜ悪いかの理由とともに、
コーヒーのことも少し、
次回のブログには書こうと思います。
どの情報を選択するかは
読んだ方の判断に任せれば良いと思います。


「この世には、わからないことが
多いですね(^^) 」


ほんとうにそうですね。
一歩一歩進んでいくしかないですね!

こんばんわ

甘いものを食べてコーヒータイムは私にとって至福のひととき、、e-93
なだけに難しいですよね

摂取をやめることが
低血糖症の治療に有効とは、、

私にできないことばかり。。。(泣)
なるべく減らして習慣にし、身体で慣れるしかないですね。

がんばりますe-69
いつもためになる本の紹介ありがとうございますe-100

HeartLibertyさん、ありがとうございます。

HeartLibertyさん、おはようございます(^^)


HeartLibertyさんのブログで
私の記事をたくさん紹介して下さって
ありがとうございました(^^)


低血糖症の話、私も驚くことばかりで
知らないことばかりでした。

「小さな子どもには、お菓子」
というイメージがありましたが
大きな間違いであることに
気がつきました。
怖いですね(>_<)


旦那様が講話で
この情報を使って下さるとのこと
大変うれしく思います。

多くの方に知っていただきたい
情報ですよね(^^)



私のブログでは、
ただ、本の紹介をしているだけですが
それが少しでも皆様のお役に立てれば
大変うれしく思います。



コーヒーの件、
そうですか!
砂糖を入れなくても
コーヒーはよくないのですか?

私は、コーヒーがものすごく
好きで、よく飲んでいるのですが・・( ^ω^; )

HeartLibertyさんの次の記事
楽しみにしていますね。


HeartLibertyさん、
コメントありがとうございました(^-^)

ちー☆さん、ありがとうございます。

ちー☆さん、おはようございます(^^)


うんうん
よくわかりますよ(^^)

甘いものを食べてコーヒータイムは
至福のひとときですものね。


はじめから100パーセント
やめるのは、きついでしょうから
少しずつ減らしていかれると
いいのかもわかりませんね。


ちー☆さんは、
白砂糖やお菓子、スナック
アイスなどの甘いものが
怖いということがわかって
おられるので、これからの
食生活は変化していかれる
だろうと思いますよ(^^)

少なくとも、甘いものの
食べ過ぎはなくなるのでは
ないでしょうか?



無理のないよう、ゆっくりと
食生活を改善していかれたら
いいと思います(^^)

ちー☆さん、
コメントありがとうございました(^-^)

おはようございます

私もお菓子は子供の頃から楽しみました。
量は多くなかったです。

適量・・・これが大事なんでしょうけれど
自分にも行き過ぎた時期がありました。

お昼はパン屋さんのパンばかりという時期が続き、
そんな後、急にマインドが悩みがちバージョン
になったと思ったら重度のアトピーが発症しました。
今思えば心当たりがいろいろ大有りだったりして
反省がいっぱいです!

低血糖症のお話、広めさせていただきたいです。
ご紹介の本2冊、夫は首を長くして届くのを待っています。
お世話になります☆

HeartLibertyさん、ありがとうございます。

HeartLibertyさん、こんにちは(^^)


そうですか。
HeartLibertyさんも、子どもの頃は
お菓子を楽しまれましたか。

それはそうですよね。
お菓子や砂糖類が体に悪いって
おそらく誰も思っていない時代でしょうから( ^ω^; )

HeartLibertyさんがアトピーを
発症されたときは、パンをよく
食べておられたのですか?

おお!
ちょっと信じられませんけど
HeartLibertyさんも、そんな食生活を
しておられた時期があったのですね。





旦那様、2冊の本を待っておられるのですね。
直接本を読んでいただくと、もっと
たくさんの重要な情報が手に入ると
思います。

旦那様の講話から社員の皆様に伝わり
社員の皆様からご家族に、ご家族から
友人知人へと口コミが広がっていくと
いいですね!

低血糖症の存在と怖さが、もっと
一般に広く知れ渡ることを願っております。


HeartLibertyさん、
コメントありがとうございました(^-^)

No title

坊主おじさま、こんばんは ❀(*´◡`*)❀

ご無沙汰しております。
お元気でお過ごしでいらっしゃいますか?

おじさまの圧倒的に分かり易い解説が光る
大沢さんの本をご紹介下さったこちらの記事は
私共家族の、まさにバイブルのような存在です。

「非行や凶暴的行動と低血糖症の関係」
「低血糖症は医師の無認識・無理解
  のために医師による誤診があまりに多い病気」


特に夫は職場でこれまでに
このおじさまの確信を突いた事実を
どれだけたくさんの方にお伝えしたことでしょう。
おじさまはお休み中ですが、
私どもは日々おじさまに
お世話になり続けながら暮らしております。


とても久〜しぶりにブログを更新しました。
前回のブログ、おじさまが屠殺場の映像は
見ることが出来なかった、とおっしゃっていました。

実は子供達も私も、指の隙間から
ようやく覗き見た・・・という感じでした。

嗚咽が止まらなかった娘、
背中をまっすぐにして
呼吸困難になりそうな息遣いで
こわばりながら画面を見ていた息子、
私も、実は・・・
すべてを直視することはできませんでした。

今度の新しい記事は
食の問題が、私たちがこの地球の生を受けたことと
深〜く関わっているのではないか
(大いなる学びのために)・・・
みたいな思いを胸に抱きつつ書きました。

「“宇宙”とか“地球”というテーマで書いた記事を
  おじさまに読んで頂かない訳には行かない!」

そう思い、またしてもご報告に上がりました。

とても蒸し暑い毎日です。
冷房病にならないよう、
どうかお気をつけ下さいませ  m(_ _)m ヾ(*´∀`*)ノ  


HeartLibertyさん、ありがとうございます。


HeartLibertyさん、こんばんは(^^)


ご無沙汰しております。

おかげさまで、元気にしております。
ありがとうございます。


私の知人の方で、精神疾患で
苦しんでいる方がおられます。

精神薬の怖さや低血糖症の話をすると、
そのご本人は、なるほどと納得
されるのですが、そのご家族が
精神病なら精神科に通って
精神薬を飲むのが一番と信じ込んで
しまっているケースがあります(>_<)

ご家族の理解がないと、
助けたくても助けられない
ケースがありますね(>_<)


この問題は、本当に根深い問題だと
感じます。




動物性たんぱく質を一切とらない
生き方を貫いておられる方々は
本当にすごいと尊敬しております。


HeartLibertyさんも、この猛暑
ですので、どうかくれぐれも
お体を大切になさって下さいね。

こちらこそ、ありがとうございます m(_ _)m

坊主おじさまへ

お元気でいらっしゃるとのこと、
良かったです ヾ(*´∀`*)ノ

こちらにおじさまが書いておられることに
私もとてもとても共感を覚えます。


おじさまも、これまで何度となく
(見て見ぬ振りをする代わりに)
精神薬の怖さや低血糖症の話を
周りの方々にシェアして来られたに
違いないと思います。

ちょうど今回の私の記事のコメント欄に
kobuchoroちゃんが書いてくれたこととも
大変通じるものがありますね。

家族の問題は、本当に根深いですよね。
避けられない人生の課題なのでしょうね。
自分で自分の周りの役者さんを選び
ここに生まれて来ていると考えると、
かなり矛盾なく「この世での学び」ということが
すんなりと理解できるような気がします。


たまたま流れが出会いを作り
医療の王道から逸れた話となり、
目の前の人と会話をするという状況から、
こちらもさまざまな経験を
させてもらっているのだなあ...と思います。


ノン動物たんぱく食
(勝手に短く言い直しちゃいました)は
「始めた」というより
自然の流れで「不可抗力的に始めさせられた」
という感じでした。

おじさまに以前ご報告した
「畑(家庭菜園)」
とか
「夫の足の事故的な災難(それも2種類)」
に見舞われたりしなかったら、
こんな食事を家族で始めるなど
あり得なかった気がします。
(それまで365日休肝日ナシだったお酒を
自発的にやめたのです....あり得ない奇跡でした!)


私は食でカラダを壊したことのある者として
言わなきゃ、と思ったことを
書いたり言ったりしております。

夫も、王道の医師が普通は話題にしない
「食」のことこそを、職場でお話ししております。

娘もチョット似たようなミッションがあるようです。

そんな家族として、

「ひと様に言うなら、
 まずは自分たちからやらなきゃネ。」

みたいな出来事が起きたのかもしれません。
(ヴィーガンはまだ、日本では
 知らない人が殆どだと思います)

ですので、「すごい」という表現は
ちっとも当たっていません。
「自然の流れの為せる技」という感じでした。


おじさまの目も誤診だったとのこと、
肝臓もまだまだ大丈夫そうですね!

でも、この暑さですので、
是非元気いっぱいに爽快に、
今年の夏を乗り越えてくださいませ。

これからも、おじさまから頂いた
「健康の知恵」を
シェアし続けていきたいと思います。

おじさまのハッピーライフを
心より願っています ❀(*´◡`*)❀

PS: こちらでおじさまが書いて下さったコメントが
  kobuちゃんのコメントとシンクロしていますので、
  あちらでコピペさせて頂きます m(_ _)m

HeartLibertyさん、ありがとうございます。


HeartLibertyさん、こんばんは(^^)


ご家族を含めて、一般の方は
精神病になった時は、精神科に
行くのが一番と思い込んでおられますので、
やっかいな問題ですね(>_<)


まぁ、私自身も、つい最近までは
そう信じておりましたので、
無理もありませんが・・・

この問題は、本当に根深い問題だと思います。

一朝一夕で解決する問題ではありませんが、
できるところから、お話していくしかない
と思います。






食の問題は、健康や生き方の問題と
直結することですので、
とても大切な問題だと思います(^^)



ものすごい暑さですので、
HeartLibertyさんとご家族の皆様
どうか、ご自愛くださいね。



コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

坊主おじさん

Author:坊主おじさん
ご訪問、ありがとうございます。
本や映画が好きなおじさんです。
気になった本の紹介等しています。

私の提供した情報は、鵜呑みに
されることなく、ぜひご自分自身で
よく考え、自己責任で判断なさって
下さい。特に健康に関することは
信頼できるお医者様とよく相談
なさって下さいね(^^)

リンク、大歓迎です(^○^)/
どうぞよろしくお願いします 。

このブログをリンクに追加

ユニークアクセス数