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ヒスタミンと精神疾患



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『精神疾患と栄養―うつ、不安、分裂病にうちかつ』

カール ファイファー (著)パトリック ホルフォード (著)

大沢 博 (翻訳)を読みました。













【 ヒスタミンとは、どういうものか? 】P43




ヒスタミンは重要な脳化学物質で、

痛みとアレルギーへの反応、

涙を流す、過剰な粘液、唾液

その他の体からの分泌などの

あらゆる反応に関与
している

そうです。









【 高ヒスタミンと低ヒスタミン 】



ヒスタミンが多すぎるか

少なすぎるかで

患者さん達は、

以下のように分類

されています。



高いヒスタミン値の人々は

ヒスタデリア


低いヒスタミン値の人々は

ヒスタぺニア

呼ばれています。









【 ヒスタデリア患者の症状と特徴 】P38~






ヒスタデリア患者の症状
には

次のようなものがあるそうです。



知覚異常

強迫観念

思考障害

心が空白

異常な恐怖

うつで
たえず自殺を考える

泣きやすい

錯乱


など






さらに・・・

ヒスタデリアの特徴としては・・・


明るい日光の下に出ると、くしゃみをする

足をかくと体中がかゆくなる

腰痛、胃痛、筋肉けいれんがおこる

規則的な頭痛と季節的なアレルギーがある

眠りが浅い

時々自殺を考える


などなど

があるようです。





ヒスタデリアの人々は

唾液の分泌が多いので

虫歯が少なく、

代謝率が高いので

肥満度が最少になる

傾向があって・・・

マリリン・モンローさんは

おそらくヒスタデリアだった

のだろうと書かれていました。(P38)




このヒスタデリア患者には、

統合失調症の20%と

多数のうつ患者が含まれている

とのことでした。(P35)










【 ビタミンCとビタミンB3はどちらも効かない 】P40~





ヒスタデリアの患者さん
には

ホッファー博士とオズモンド博士の

栄養療法(ビタミンCとビタミンB3)は、

効かない
そうです。


しかも、ビタミンB群の一つである

葉酸を与えると確実に悪くなる

とのことです。





ガ━━(= ̄□ ̄=)━━ン!!


(/TДT)/あうぅ・・・・



ヒスタデリアの患者さんには

ビタミンB3とCが

効かないとは・・・





ド・・・

ドウシタライイノ・・・

(;´Д`) 








ヒスタデリア患者の人達は

いったい・・・

どうしたらよいのでしょうか?








ヒスタデリア患者さんには・・・











カルシウム補給


などが有効だそうです。





その他に、有効な薬や

食事法
も書かれていました。

興味のある方は、

本書の41ページなどを

ご覧ください。













【 ヒスタぺニア患者の症状と特徴 】P43~





ヒスタぺニアの患者
には


不安

幻覚

パラノイア

を含む

統合失調症的症状

が起こる可能性が

あるそうです。



さらに・・・

ヒスタぺニアの特徴としては・・・


アフタ性口内炎

頭痛やアレルギーはない

虫歯の充填が多い

誇大な観念

不当に人々を疑う

誰かがあなたの心をコントロールしている感じ

ものの見方あるいは聞こえ方が異常

苦痛にはよく耐えられる

耳鳴りがする



などなどが

あるようです。






ヒスタぺニア患者は

ヒスタミン枯渇と

銅過剰で

行動異常を起こす

可能性があると

書かれていました。(P43)






【 ビタミンB3とビタミンCが有効 】P48



銅にはヒスタミンを

低下させる作用があり
(P49)


ビタミンB3(ナイアシン)が

その銅値を低下させ、

ビタミンCの欠乏が

その銅値を上昇させるそうです。




つまり・・・

ビタミンB3とビタミンCの

投与が銅値を低下させ

それによって

ヒスタミン値が上昇して

正常になることにより

ヒスタぺニア患者の

行動も正常になる

可能性がある
ことが

本書で示唆されていました。






ヤッタァ~♪

ヒスタぺニア患者さんには

ビタミンB3とビタミンCが

効くみたいですね!

\(^O^)/











【 感想のまとめ 】




本書の初めの方に、

精神疾患のラベリングの害について

触れられていました。




持続的に正常でない心の状態に

なっている人は、

うつ、躁うつ、統合失調症などの

ラベルを貼られやすい。

その人は正常な人間でないとして

そのラベルを一生背負い続けたり

つきまとわられるかもわからない
(P6)として

ラベルをはるような精神疾患の定義は

よくないとの見解を示しておられました。



本書の著者は、精神疾患を

「人生を充実させる力がひどく

そこなわれ、生活のある側面に

対処できない心の状態」


と定義しておられました。(P6)





これは、なんと!

新鮮な感覚なのでしょうo(^▽^)o




今まで・・・

『うつ』とラベルを貼られたら

抗うつ剤や精神安定剤の投与

『統合失調症』とラベルを貼られたら

エビリファイ等の投与など、

画一的なラベル貼りと

ワンパターン的な薬の投与

という精神科のやり方に

うんざりしていた私には、

患者を生きている生身の人として

とらえようとする著者の感覚が

伝わってきて、ものすごく新鮮に

感じました!







また、さらに・・・

統合失調症患者の20%が

ヒスタデリア患者で

ビタミンB3とビタミンCが

効かないというのは・・・

柏崎 良子先生が

統合失調症の3人に

2人の割合でビタミンB3が

有効であるとおっしゃっていた


ことと通ずる部分がありそう

に思いました。











今回、簡単にご紹介したのは

本書で書かれている情報の中の

ほんのわずかな部分です。




本書の注目すべき点は

ホッファー博士とオズモンド博士の

画期的な研究
をふまえた上で

著者の研究成果が書かれて

いるところだと思います。






うつや統合失調症の患者さんや

そのご家族で、栄養療法に

興味のある方には

じっくりと読んでいただきたい

本だと思いました。






最後に、本書の

気になった項目を

ピックアップしておきますね(^^)



4、うつを克服する

5、不安、恐怖症、幻覚の克服

7、ピロルリア - 亜鉛とリンク

8、低血糖症 - ストレス過剰か低栄養か?

15、早い老化を予防する

16、睡眠障害を解決する

19、薬から離れる

20、病院から出て援助を求める

21、メンタルヘルスのための食事とサプリメント










本書のアマゾンのページです。





『精神疾患と栄養―うつ、不安、分裂病にうちかつ』

カール ファイファー (著)パトリック ホルフォード (著)

大沢 博 (翻訳)





アフィリエイトはしておりません(^-^)













最後まで読んで下さって

ありがとうございました(^^)
















関連記事

コメント

No title

こんばんは。


全ての精神科の医師の話ではありませんが。。


私の統合失調症の家族は、陽性症状がひどい時に
その当時の主治医に、

「いっちょ、幻聴を徹底的におさえこんでやるか~」

と私達家族の前で言って、その時主治医から処方された
薬を服薬すると、すぐに廃人のようになってしまいました。

服薬する薬は、主治医がその場で薬の本を見ながら
決めていたと思います。

『統合失調症』というラベルを貼って、幻聴が消えると
いう薬を処方したのだと思います。

今回のブログでご紹介していただいた著者のように、
精神疾患の患者を生きている生身の人としてとらえる
ような方が精神科医に増えていくことを願います。

参考になる書籍の紹介ありがとうございました。

No title

こんにちは

いつもためになる事をありがとうございます。
年々子供~お年寄りまでストレスや精神の病気が増えている様ですネ!
昔と違って環境も食べ物も色いろ変わって来れば当たり前かも知れません。
どう対処したら良いのか、誰に頼れば良いのか・・・
自分の事はシッカリ自分で、また家族で守って行かないと・・・。
新薬とは言っても精神薬も副作用が強いですね。
私も少しづつ勉強して行きたいです。
有難うございました。

チョッペストさん、ありがとうございます。

チョッペストさん、こんばんは(^^)


その医師の言葉、あきれますね。
はたして、その方は、
患者を人と見ているのでしょうか?

薬で症状をおさえても廃人状態に
してしまっては、患者さんの人生は
どうなるのでしょう?



おっしゃるとおり、その医師は
統合失調症のラベルを貼って
症状を抑える薬を出したのでしょうね。

そこに、患者を生身の人間として
見ていない冷たさを感じるのは
私だけでしょうか?


もしも、その医師が、自分の
可愛い子どもに統合失調症の
症状が出ていても、同じように
薬漬けにするでしょうか?

私が予想するには、もしも
自分の最愛の人が統合失調症の
症状で苦しんでいたら
薬で症状をごまかすのではなく
本当に治そうとして、
ホッファー博士の研究などを
必死になって学習するのでは
ないでしょうか?




本書で示された精神疾患の定義
すばらしいですよね。

「人生を充実させる力がひどく
そこなわれ、生活のある側面に
対処できない心の状態」

この精神疾患の定義では、
人にラベルを貼って決めつけてしまうのではなく
一時的に困難な心の状態になっているだけだ
というニュアンスがいいですよね!




本書では、いいかげんな
精神科の診断方法にも
批判がなされておりました。

すなわち・・・

本書の著者は、

1、客観的なラボテスト心理テストなしでの
  精神医学的診断は、誤ったり無用であることが多い。

2、正確な診断方法を欠いたまま、ラベルを用いるべきでない。

3、精神医学的診断とケアには、フレッシュなアプローチが必要である。

と結論づけておられました。(P12~P13)




チョッペストさんのおっしゃるとおり、
患者さんを生きている生身の人間として
とらえて、真剣に治療を考えて下さるお医者様が
増えて下さることを私も心から願っております。


チョッペストさん、
コメントありがとうございました(^-^)

青空さん、ありがとうございます。

青空さん、こんばんは(^^)


そうですね。
おっしゃるとおり、年々、お子さんからお年寄りまで
ストレス社会になってきていますね。

昔とちがって、今では、加工食品が多くでまわって
いますので、栄養面のアンバランスから精神疾患につながるという
ことが起こってきている可能性もあるのではないかと思います。


青空さんのおっしゃるとおり、
自分や自分の家族の健康は、自分たちで
守っていく覚悟が必要だと思います。

医師や病院に丸投げするのは
大変危険な状態に陥ってしまう
可能性があるからです。



私も、医学的な難しいことは
よくわかりませんが、
読んだ本の中で有益だと思うことは
ブログにメモさせていただいております。

ほんのちょっぴりでも参考になる部分が
ありましたら、大変うれしく存じます(^^)


青空さん、
コメントありがとうございました(^-^)

No title

こんばんは

有意義な情報ありがとうございます。
もし、自分がうつになったとして、直す
方法として薬に頼るのだけは避けたい
ですね。そういう意味でパターン別に
とるべき栄養素などを分析しているこう
いった情報は大変役立つと思います
し、試してみたいですね。

坊主おじさん様こんばんは☆

「ヒスタミン」や「高ヒスタミン薬」という言葉は聞いたことはあったものの、どういう意味なのか知らなかったのですごく勉強になりました(>_<)

そして著者の方の書かれている表現が素晴らしいですね!
坊主おじさん様のおっしゃる通り患者さんのことをワンパターンにしか扱わないお医者さんが多い中、一人の人間として、患者さんとして見ている視点が伝わってきて感激しました!

難しいことかもしれませんが、患者さんの為を本当に想ってくれるお医者さんがもっと増えるといいなと思います。

私も、こういった症状で悩んでいる知人が周りにいたら、こちらの本のご紹介をしたいと思います♪

よっチさん、ありがとうございます。

よっチさん、こんばんは(^^)


よっチさんのおっしゃるとおりです。
もしも、うつになったら、
薬に頼らない方がいいと思います。

もしも、私がうつになったら
薬は絶対に飲まないつもりです。

メリットよりもデメリットの方が
圧倒的に多いことを知ってしまったからです。


もしも、うつになったら
うつの原因を取り除くことが
何よりも大切だと思います。

たとえば・・・
職場のストレスが原因であれば
仕事を休んで休養すること、
自分のものの見方が原因であれば
いろいろな見方を学ぶために
本等から学ぶこと。
低血糖が原因であれば
糖質制限等の食事療法をすること等が
うつから回復するカギになると思います。

薬を飲んでも、うつを治すことは
できず、かえって薬害で苦しむ可能性が
高いと思われますので、要注意ですね(>_<)




それにしても、よっチさんの家庭菜園の
焼き芋、最高に美味しそうでしたねo(^▽^)o

よっチさん、
コメントありがとうございました(^-^)


SESOちゃん、ありがとうございます。

SESOちゃん、こんばんは(^^)


本書では、栄養と精神疾患についての
膨大な知識が紹介されています。

その中で、私は、ヒスタミンという観点にしぼって
情報をピックアップしてみました。


どうやら、銅がカギを握っているようです。
(↑ ダジャレです^^ )

銅値が高いとヒスタミン値が低くなる
銅値が低いとヒスタミン値が高くなるようですね。


栄養成分が脳内物質に与える影響
そして、脳内物質が精神に与える影響を
研究されていて、すごいと思いました。


この症状なら、この薬を出すという
単純な対応では、薬で症状をごまかす
ことしかできないですよね。

その点、症状の原因を解明して
その原因に光をあてていこうとする
著者の姿勢には尊敬と共感をもちました。

SESOちゃんのおっしゃるとおり
精神疾患の定義、患者さんを
一人の人間として尊重している感じがして
とても素敵ですよね。


おっしゃるとおり、
患者さんのことを本当に想い大切にして下さる
お医者様が増えてほしいものですね( ^ω^ )




それにしても、SESOちゃんの家族旅行での動画
癒されましたよ。

青空と秋の味覚と家族の絆
いいものですね!

SESOちゃん、
コメントありがとうございました(^-^)


こんにちは(*^-^*)

今年に入ってから、食事管理を始めて栄養成分の偏りに気付いたんです><

やっぱりバランス良く色々な成分を摂らないと心と身体に問題が生じてしまうんですね( ;∀;)

食事は全ての基盤^^
これからも意識して頑張ります♪♪

NALI.Sさん、ありがとうございます。

NALI.Sさん、こんばんは(^^)

おお!
NALI.Sさんは、今年から
食事管理をしておられるのですね!

おっしゃるとおり、食事のバランスは
とても大切だと思います。

食事は、たしかに
健康を根本から支えるものですものねo(^▽^)o


NALI.Sさん、
コメントありがとうございました(^-^)


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X様へ

非公開コメントですので、
仮に、X様とよばせていただきますね。

X様のご事情、承知いたしました<(_ _)>

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X様へ

X様、情報、ありがとうございました(^^)

承知いたしました。

ハートある医師が増えることは勿論たいせつですが・・・

坊主おじさま、長旅に出ておりました!

まず始めにこちらの記事について・・・。
「患者を苦しみから救う」
という視点で書かれた図書の紹介を
おじさまはず〜っとして来て下さっています。

15、早い老化を予防する
16、睡眠障害を解決する
19、薬から離れる
20、病院から出て援助を求める
21、メンタルヘルスのための食事

こう明言している本書は素晴らしいと思います。

細かい対処法については
時を経るごとに、より実践的な
(本当に元気になる)方法論を
より多くの人々が利用できるようになり、
《本物の元気》を手にしていただきたいです。


変わる責任がある、と思われる相手が
頑固に「変わるまい!」としている状況も
まだまだあまりにも多い中、

私たち一人一人が専門家になる姿勢、
正しく自分や家族や周りの人を守る知識を
身につけていく姿勢が、
最初の第一歩とならざるをえない
ということなのではないでしょうか。
それが社会を変える
一番の近道のように感じています。
坊主おじさまの
「医者に丸投げしない。」に
心から同意せざるを得ません。

坊主おじさま、今回もGreat Jobの
図書の選択を本当に有難うございます。

夫はベンゾジアゼピンのことや
低血糖症のことを
講話で伝え始めました。
どうもありがとううございます m(_ _)m



私のブログですが、
すっきりと読み易く、
それでも “プレイン過ぎない” テンプレート・・・
「よし!コレだ!」と思う出会いのあったときに
変えようと思います!


タイトル、あんな風に直してみました。
カテゴリーですが、
今のところあんな感じで行こうかと・・・

お時間のおありのとき
ちょっとご覧になってくださいませ。
そして、まったくご遠慮なしに
忌憚ないご意見をお聞かせください。

どうぞよろしくお願い申し上げます m(_ _)m

お世話になりありがとうございます。

(PS:エゴグラムは、
ちー☆ちゃんのところに遊びに行きがてら
そちらでコメント書きました。
こういうの、とても楽しいですね!)

HeartLibertyさん、ありがとうございます。

HeartLibertyさん、お久しぶりですね(^^)



本書でも、何とか患者さん達を
救おうとする著者の熱意を感じました。

人間の体について、わかっていることは
ほんのわずかで、わからないことが
多いのですが、それでも、一歩一歩
わからなかったことが照らされていくのは
すばらしいことですよね(^^)





おっしゃるとおり、
御本人の意識、無意識を問わず
「変わるまい」という信念が
頑固にあって、それが回復を
妨げている場合がありますね。

ここは、本当に大切なポイントだと思います。

心の底から、本気になって病気を治したいという
気持ちになることが何よりも
大切な出発点だと思います。

その点、S先生も、HeartLibertyさんも
その急所をきちんとおさえておられるので
いつもすごいなと思っております。






旦那様、ベンゾジアゼピンのことや
低血糖症の講話を始められたのですね。

たぶん、一般の方にとっては
目からウロコが落ちまくる話では
ないでしょうか?

旦那様の講話を通して
こうした情報が一般にどんどん
広がっていけば、大変うれしいですね(^^)





HeartLibertyさんのブログについて
おせっかいなことを言ってしまって
申し訳ありませんでした<(_ _)>


テンプレートは無理に変える必要は
ありませんよ。

ただ、もしも、HeartLibertyさんが
今よりもピンとくるテンプレートに出合われて
「これだ!」と心にビビビとくるものが
あれば、そのときは変更されても
いいかもわかりませんね(^^)




タイトルやカテゴリーも
工夫されたのですね!

すばらしいです!



エゴグラムは、
ちー☆ちゃんのところで
コメントされていましたね。
読ませていただきましたよ(^^)


後で、HeartLibertyさんの
ブログにお邪魔して
コメントさせていただきますね。

メンテナンス作業、
本当にお疲れさまでした<(_ _)>


そして・・・

HeartLibertyさん、
コメントありがとうございました(^-^)


❀(*´◡`*)❀

ほんとうに、おっしゃる通りなのです。
一般の方にとってあのような話は
まさに「目からウロコ」のようです。
とても真剣に聞いてくれるので嬉しいと、
夫も良く申しております。


ただ、元気に仕事のできる程度の健康体を
最低でも維持している人々にとっては、
食養生の話は「そうは言っても・・・。」
という心境になる場合が多い、
とも感じているようです。
「特に女性が甘いものを減らすのは
 とっても大変なことのようだ」
そんな風に感じると申していました。



おせっかいだなんて!
あまりにも適切なアドバイスに
どれだけ感謝しておりますことやら・・・。

絶対的に見直しが必要な状況でした。
前より良くなりましたでしょう?
おじさまのお影様々です。

医療系タイトルの見直しでしたので、
夫の意見も求め、
ずっとわかり易くなったと思います。
「追記」の使い方を教えていただけて
本当に感謝で〜す!!

私もブログをこうして始めた以上、
時間をちゃんと作って
パソコンのこともっと研究しないといけません。



ビビビと来るテンプレートに出会ったら
リユーアルしたいと思います!

ありがとうございました  m(_ _)m

HeartLibertyさん、ありがとうございます。

HeartLibertyさん、こんばんは(^^)

おお!
やっぱり、そうですか。
産業医の旦那様が低血糖症等について
講話されると、「目からウロコ」状態
なのですね。

旦那様の講話を聴くことができた方は
とてもラッキーな方々だと思います(^^)


たしかに、甘いものを減らすのは
大変なのは、よくわかります。
甘いものは、美味しいですし、
中毒性がありますものね。

でも、甘いものの怖さが
頭のすみにあると、
全然違うと思いますよ。
全く知らないよりは
やはり、少しはブレーキが
かかるのではないでしょうか(^^)


ブログについて、
私の提案をこころよく
受け入れて下さって
ありがとうございます。


大変遅くなって、すみません。
これから、HeartLibertyさんの
ブログに訪問させていただき、
コメントさせていただきますね。

どうぞよろしくお願いします(^^)


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Hさん、ありがとうございます。

非公開コメントですので、
仮にHさんと呼ばせていただきますね。

喜んで下さって、私も大変うれしいです(^^)

こちらこそ、ありがとうございました<(_ _)>

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Hさん、おはようございます^^

Hさん、またまた、喜んでいただけて

大変うれしいです。

こちらこそ、ありがとうございました(^○^)/

こんばんわ

私の知り合いにも鬱の方がおります。
ヒスタミンでコントロールしているのですね

ノイローゼが今でいう「うつ」なのでしょうか?
その詳細が謎であります。
私的にv-7

がちょーさん、こんばんは(^^)


本書で書かれていたのは、
あくまでもヒスタミンの量と精神疾患の関係でして
うつの方が必ずヒスタミンの分泌量に異常があるかどうかは
本書からは読み取ることができませんでした。

ですので、
ヒスタミンでコントロールしているかどうかは
私には、ちょっとわかりません。
申し訳ありません。<(_ _)>

ノイローゼが今でいう「うつ」なのかについてですが
ちがいがあるみたいですね。
グーグルで調べてみると、
わかりやすいサイトがありましたので
貼っておきますね。

 http://kokoroyamai.net/neurosis/entry160.html

がちょーさん、
コメントありがとうございました(^-^)

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プロフィール

坊主おじさん

Author:坊主おじさん
ご訪問、ありがとうございます。
本や映画が好きなおじさんです。
気になった本の紹介等しています。

私の提供した情報は、鵜呑みに
されることなく、ぜひご自分自身で
よく考え、自己責任で判断なさって
下さい。特に健康に関することは
信頼できるお医者様とよく相談
なさって下さいね(^^)

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どうぞよろしくお願いします 。

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