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本当はコワイ 降圧剤 ・・・ ( ̄△ ̄;)



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『長生きしたければ高血圧のウソに気づきなさい』

大櫛 陽一 (著)を読みました。









私の職場では、年配の人は

血圧を下げる薬(降圧剤)

を飲んでいる方が多いです。


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 しかし・・・




血圧の基準値を超えたから

というだけで、血圧を下げる薬

を飲むことについて

私は、前から疑問に思って

おりました。



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 私達の体は、

非常に精密にできています。





 その私達の体が

血圧を上げているということは

生きていく上で

血圧を上げる必要性があるから

上げているのではないかと

私は思うのです。





それを人間が決めた基準値より

血圧が高いからといって

薬で無理やり血圧を下げてしまって

本当にいいのだろうか?と、

ずっと前から、素朴な疑問を

持っておりました。






 今回、ご紹介する本は

その素朴な疑問に答えて

くれる本でした。















【 高血圧には必ず原因がある 】P34~



本書の著者である

東海大学医学部名誉教授の

大櫛先生によりますと、

高血圧の原因は、

次の三つがあるそうです。


① 加齢、ストレス、不安

② アルコール、運動不足、睡眠不足

③ 高血糖、動脈狭窄など(12の病気が例示されていました。)
  
  

  


 健診で高血圧とされた人の

ほぼ全員が①と②で、特に

加齢に伴うものが多く、

病気を原因とする本当の高血圧”は

③だけで、人数的には、

ごく一部だそうです。




つまり・・・

高血圧の多くは

病気ではなく


「血圧が高い」

という症状だ

ということです。(P36)






年ヲトレバ・・・

血管ガ・・・

カタクナッテクルカラ

血圧ガアガルノハ

アタリマエダヨネ

(;´Д`)










【 降圧剤の副作用 】P76~




著者の大櫛先生によりますと、

降圧剤は、他の薬と比べても

副作用が多いそうです。



特に問題なのは、

降圧剤の副作用は、

脳梗塞など

命にかかわるものが多い


というところです。(P77)






ガ━━━(゜ロ゜;)━━ン!!


(/_<。) コワイヨ~













降圧剤の副作用により、

転倒事故

風呂場での水死

車を運転中での一過性脳梗塞

突然死

など、

命を落としたり

命を落としそうになった

事例が多くある
そうです。(P77)











著者の大櫛先生によりますと、

高齢者の場合は、

ある程度血圧が高くないと

全身に血液が回らないように

なっている
といいます。






それを、

原因も調べず、

薬で下げようとするのは、

やはり危険である


と、先生は、おっしゃっています。(P77)












【 降圧剤を一度にやめてはいけない 】P91




著者の大櫛先生によりますと、

降圧剤というのは、

「おもし」のようなものだから、

一度に急にやめてしまうと

血圧が急上昇してしまう

とのことです。





もうすでに飲んでしまっている

降圧剤を減薬・断薬する場合は、

信頼できるお医者様と

よく相談された上で

慎重に時間をかけて

減薬する必要があります。





自分だけの判断で

降圧剤をやめてしまうのは

大変危険です。






もしも・・・

降圧剤を減薬・断薬する

場合は、必ず、

信頼できるお医者様と

よく相談されて下さいね。



 







【 感想のまとめ 】



本書には、

『血圧の常識がくつがえる68のQ&A』

という副題がついています。



本書の68の質疑応答は、

簡潔にまとめられていて、

とてもわかりやすかったです。





特に、高血圧の基準が、

降圧剤を売ろうとする

製薬会社等からの影響を

受けていたことがある

という話など、

大変興味深い話が

たくさんありました。





現在、降圧剤を飲んで

おられる方、またそのご家族の方は、

一度本書を読んでみられることを

おすすめいたします。









最後に・・・

本書の目次をメモ

しておきますね(^-^)




第1章 高血圧のはじまり

第2章 薬を売るために高血圧がつくられた!

第3章 降圧剤は効くのか?その問題点は?

第4章 高血圧マフィアと治療ガイドライン

第5章 欧米の高血圧基準値はなぜ破壊的改革が行なわれたか?

第6章 そもそも高血圧とは

第7章 これから高血圧とどうつきあうか









本書のアマゾンのページです。




『長生きしたければ高血圧のウソに気づきなさい』

大櫛 陽一 (著)




アフィリエイトはしておりません(^-^)









今日も、最後まで

お読みいただきまして

ありがとうございました。














関連記事

コメント

No title

おはようございます

なるほど、結局、根本解決している
のではなく、対処療法で一時しのぎ
しているにすぎず、つけがどんどん
大きくなってるような感じなんですね。
身内にもいるので心配ですね!

よっチさん、ありがとうございます。



よっチさん、おはようございます(^^)


そうなんです。
よっチさんのおっしゃるとおり、
高血圧の原因が何かが大切なのです。


単に、加齢が原因で血圧が高い場合は
病気ですらないそうです。

年を重ねると、ある程度、血圧が
高くなるのは、当り前らしいです。


降圧剤を飲むというのは、副作用のリスクが
あるということがわかった上で
飲むメリットとデメリットを
考えた方がいいでしょうね。

よっチさん、
コメントありがとうございました(^-^)

おはようございまーす

降圧剤って、こわいのですね
私はむかし 血圧が低すぎて血圧を上げる薬を飲んでましたよ

降圧剤は私もお世話になるかも知れません
その時は心がけて、飲むことにしましょうか。

がちょーさん、ありがとうございます。


がちょーさん、おはようございます(^^)


おお!
そうですか!
昔は、血圧を上げる薬を飲んでおられたのですか!

血圧をあげるお薬を飲まれるのは
珍しいですね。
はじめて聞きました。


がちょーさんは、もともと血圧が
低い方のようですので、
年齢があがってこられたら、
ちょうどよいくらいの血圧に
なられるかもわかりませんね( ^ω^ )

がちょーさん、
コメントありがとうございました(^-^)

お立ち寄りください

記事コメントではなくてごめんなさい<(_ _)>

ちょこっと、私のページ『触発』に来てください。
昨日の続きです。

風子さん、ありがとうございます。


風子さん、こんにちは(^^)

いつもありがとうございます。

後ほど、ゆっくり訪問させていただきますね( ^ω^ )


家族や友人が。。

私は精神薬の減薬をしていますが、同じ立場の方から
薬の減断薬のすすめが載っている雑誌を教えてもらい
購入して読みました。
そこには、降圧剤、コレステロールの薬も載っていました。
8人位の医師が20ページ位に渡り、書いていたのですが、
降圧剤に関しての数値のガイドラインに信憑性はない。
結果、製薬会社が絡んでいる+日本の医師は薬を処方するのが仕事=儲け
基準としては、上の血圧は年齢+90が本当の基準
しかし、ガイドラインでは140以下とされてたりします
(130の時代もあったような?)

うちの母(80才)も数年前から降圧剤を服用していて、気づけば2錠も
処方され、フラフラして歩けないと言っていました。
本人はその原因がわからず毎日計っている血圧を聞いてみると、
上が140前後、下が50台で年齢の割に低すぎる=薬が多い。と
わかり、薬を割って徐々に減らして服用するように話しました。
今は半錠しか飲んでいません。目眩やふらつきがなくなりました。
通っていた病院の医師はガイドラインしかみていません。
降圧剤は一生飲むものですよ、と医師から言われている(洗脳??)方が
多いと思います。増薬することはあっても、減薬しましょうと
はなかなか聞きません。

ごくわずかな数の良心的な医師に出会えればいいですが、薬処方大国
日本。。殆どの医師は簡単に薬を出します。
友人は30代から降圧剤を服用しており、食べ物も生活習慣も変えず、
甘いものを食べることだけがストレス発散だから我慢できない、
でもいつも痩せたいと言ってます。聞くたびに、ちょっと悲しくなります。。
生活習慣をきちんとアドバイスするような医療、医師に丸投げしない
患者本人の自覚、が大切なんでしょうね、、
薬に支配されるのは怖いと思います。

ちなみにコレステロールの薬は99%は必要ないと書いてありました。
コレステロールは人の体にとって、必要だそうです。

ぴぴさん、ありがとうございます。


ぴぴさん、こんばんは(^^)

おお!
そうですか!
薬の減断薬のすすめが載っている雑誌が
あるのですね。

おお!
すばらしい!
降圧剤に関しての数値のガイドラインに信憑性はない
というのは、本書を読んで、私も、そう思いました。
 
血圧の基準値が下がると、患者さんがものすごく
増えることになりますので、製薬会社等が
儲かるみたいですね。

今でも、降圧剤の売り上げは、すごいらしいですよ (-_-#)



ぴぴさんのおっしゃるとおり、
上の血圧の基準は、『年齢+90』で考えると
いいそうですね(^^)


お母様、危ないところでしたね。
ぴぴさんが気づかれて、降圧剤の減薬に成功されて
本当に良かったと思います!o(^▽^)o


本書で知ったのですが、日本の血圧のガイドラインは
日本高血圧学会という団体が決めているそうです。

この団体が決めている基準で、高血圧かどうかを
判断されているということを知っている人が
どれだけいらっしゃるでしょうか?

ちなみに、欧米では、政府の委員会が
血圧の基準を決めているそうです。




WHOの1962年のガイドライン
(血圧マフィアの影響を受ける前のガイドライン)では
降圧剤には命にかかわる副作用があるので
使うとしても、一時的にするべきであると
しているそうです。(P56~P57)

このガイドラインから言いますと、
降圧剤を一生飲み続けるなんて
あり得ないことでしょうね(>_<)


ぴぴさんのお友達、まだ30代という
若さなのに、降圧剤を飲んでおられるのですか(>_<)
しかも、甘いものを好まれるとは!
病気になる要因がいくつもあるみたいですので
とても心配ですね。



本当に良心的なお医者様もいらっしゃるのですが、
残念ながら多くは、症状に対して薬を処方して終わり
というパターンですよね。


ぴぴさんのおっしゃるとおり、
私達が勉強して自分の健康は自分で守るようにしないと
病気になっても、医師は何の責任もとってくれません(>_<)


コレステロールが必要なものであるように
年齢に応じた適度な血圧も必要なものです。





本書は、血圧の基準の背景や降圧剤の減薬の注意点など
ぴぴさんのお母様の健康を守るための情報が
たくさん書かれていると思います。

もしも、機会がありましたら、
ぜひ読んで見て下さいね( ^ω^ )


ぴぴさん、ものすごく有益なコメントを下さり、
本当にありがとうございました<(_ _)>

No title

とても参考になりました。
血圧もコレステロールの値も
日本は厳しいと聞きます。

薬は慎重に...。

高血圧には原因があるのだから
私たち自身にも薬を飲む前に
色々と努力が必要だと感じさせられます。

また色々と教えてください^^♪

No title

いろいろ参考にさせて頂いてます
今は訪問して頂いてるので、ブログを見ることができます。
今後訪問されなくなったら困るので、リンクさせて頂きます。

坊主おじさん様こんばんは☆

いつも勉強になるブログをありがとうございます(*^^*)

私もまったく同意見です!
理由があって血圧が高くなっているのに、基準値を超えたからといってやみくもに薬を飲むのは危険だと思っています。
コレステロール値についても似たことが言えると思うのですが、坊主おじさん様のおっしゃる通り製薬会社(医学界や薬学界)には深い闇があるように感じるので、そこのことを考えると憤りを感じずにはいられません。。。

こういった為になる本を読む方が増えるといいですね(*^^*)

ハーモニーさん、ありがとうございます。


ハーモニーさん、こんばんは(^^)

血圧の基準値は、本来でしたら
年齢が変わると、基準値も変えて
考えないといけないそうです。

ところが、日本高血圧学会というところが
決めている基準値は、年齢に関係なく、一定なんですね。

ここのところは、自己責任で
判断した方がいいかもわかりませんね。

もし、仮に血圧が高いという場合は
なぜ、血圧が高いのか、医師に尋ねることが
大切らしいです。

原因もわからないのに、薬で無理やり
血圧を下げるのは、危険な場合があるようです。



コレステロール値に対する考え方も
今は随分変わりましたね( ^ω^; )



自分の健康を守るためには、
やはり、情報を集めて、いろいろな選択肢を
持っていることが大切かなと感じております( ^ω^ )


ハーモニーさん、
コメントありがとうございました(^-^)





ガングロさん、ありがとうございます。


ガングロさん、こんばんは(^^)


いろいろ参考にして下さって
ありがとうございます<(_ _)>


リンクして下さったのですねo(^▽^)o

私も、リンクのページに
ガングロさんのブログをリンクさせて
いただきました。

相互リンク、ありがとうございます。

ガングロさん、
今後とも、どうぞよろしくお願いします<(_ _)>

SESOちゃん、ありがとうございます。


SESOちゃん、こんばんは(^^)

ハワイから、おかえりなさい。
無事に帰国できて、良かったですね!


そうですか!
SESOちゃんも、同じように思われますかo(^▽^)o

人間の体は、ものすごく精密にできていて
体についてわかっていることは、ほんの一握りの情報だけです。

年齢が重なると、血管が硬くなり、脳や腎臓等の臓器や
末端の毛細血管まで血液を送るのに、圧力が必要に
なるのは、当り前のことですよね。

それなのに、薬で無理やり血圧を下げるというのは
体の命を守ろうとする動きを邪魔することに
なってしまいます(>_<)

血圧の基準値を下げると、『高血圧』とレッテルを
はられた患者が増えるので、製薬会社等は
儲かりますよね。

こういう背景を知ると、本当に油断できないなぁと思います。


おっしゃるとおり、このような本を読む方が
増えていただきたいですね。


SESOちゃん、
コメントありがとうございました(^-^)


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こんにちは☆

会社勤めをしていると、毎年1回、健康診断を必ず受けないといけないのですが、健康診断の基準は厳しすぎて、健康人を病人にしていると思う部分が多々あります。
正常な結果であるのに、異常値と判定し、健康人を病人にすることにより、必要のない治療や投薬をしています。
何のために???
病院や製薬会社が儲ける為です。

血圧の基準値(正常値)は、年齢に関係なく130 mmHgとされてきた時代がありました。2014年くらい…

そもそも、年齢に関係なく…っておかしいですよね。
これは若者の値であって、健康な高齢者は140~150 mmHg位あるものなのです。1987年の高血圧の基準値は180 mmHgだったのをご存知でしょうか?
その後、50 mmHgも引き下げて130 mmHgにし、健康な高齢者に降圧剤を飲ませていたのです。
血圧は年齢とともに変化するので、本来は年齢別に基準値を作るべきだと思います。

pipiさんがおっしゃる通り、日本はお薬処方大国。
悲しいですが、私達が知識をつけ自分の身は自分で守るしかないのかな…と日々感じているところです。

No title

こんにちは、ミカンです。

坊主おじさんは、私が薬に頼らない主義だという事はご存じだと思います(笑)。

降圧剤、製薬会社の人が説明会を開いた時に、「これがこうなって、こうなるからこの薬は良いんです。」とPRしていました。
確かに現代の医学の立場から見たらそうでしょうけど、人の身体は昔から変わっていませんよね。

血圧が上がるのは、他に理由があるからなんです。その結果、生体反応として血圧が上がる症状を見せているだけで血圧が高いのは病気でも何でもありません。(もちろん本当の病気の場合もありますが)
その元を何とかしないとダメなんで・・・と、解っている人に話しても仕方ないですけど(笑)。
こんな薬ばかりの対処療法は、いつまで続くんでしょうね?

高血圧の薬の問題、まったく同感です

>著者の大櫛先生によりますと、
 降圧剤は、他の薬と比べても
 副作用が多いそうです。

〇記事、拝見しました。
 拙ブログ(野菜を食べやさい)でも高血圧の薬の問題を指摘しておりますが、まったく同感です。
 草々

No title

こんにちは。

私は高血圧とは無縁な体質ですが
将来どうなる事やら?

有る程度の知識は必要で 医者任せでは 駄目ですね。

製薬会社と病院の販売戦略みたいなところもありますし。

でも 私 年齢プラス90しか 覚えて無いですけどね…。

なので坊主おじさん!有益な情報ありがとうございました。

坊主おじさんさまへ

ココへコメント失礼いたします。

体調を崩されたとのこと..
どうぞお大事にしてください。

私のコメントに返事は無用です。

ゆっくりなさってくださいね。

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お大事に!

こんばんは

今はインフルエンザがはやっている
ようですし、とにかく十分休みをとる
のが一番かと!お体ご自愛ください。
お大事に!

No title

坊主おじさま
体調崩されたんですね。。
回復されるますよう願っております。
お大事にしてくださいね。

返信は不要です。

体調崩されたとの事…心配です。
ゆっくり養生して下さいね。

初めまして

初めまして、さーやと申します。
ブログ訪問ありがとうございました。
隊長はどうですか?
あまり無理をなさらないでくださいね?
では失礼いたします。

お見舞い

坊主おじさま

おじさまも信じておられるように、
「起こることはみな、宇宙の愛の仕業」
だと私も思っています。

睡眠(お湯も)をどうぞ、
たくさん取ってお過ごし下さいませ。

鍵コメDさん、ありがとうございます。


非公開コメントですので、
仮にDさんと呼ばせていただきますね(^^)

ご家族の方で降圧剤を飲んでおられる方が
おられるのですね。

人の体は、十人十色です。
降圧剤が本当に必要な方もいらっしゃいます。

ご心配な場合は、信頼できるお医者様と
よく相談なさって下さいね。

Dさん、
コメントありがとうございました(^-^)

kobuchoroさん、ありがとうございます。


kobuchoroさん、こんばんは(^^)

うんうん、おっしゃるとおり
私も健康診断が病人というレッテル貼りをしている面が
あるなぁと常々思っておりました。

健康診断の結果で必要もない医療や薬に
お金を使っている人はどれだけいらっしゃるでしょうか(>_<)


そうそう、おっしゃるとおり、
上が130なんて時代もあったようですね。
あまりのひどさにあきれてしまいました(;´Д`)

ほう、180の時代もあったのですか?
それは知りませんでした。
良心的な時代があったのですねo(^▽^)o


kobuchoroさんのおっしゃるとおり、
本来は、年齢別の基準でないとおかしいですよね。

ちなみに、本書では、年齢別で、しかも男女別の
詳しい基準が載っています。


医師は、それぞれの診療科のガイドラインに沿った
機械的な診療しかしない人が多いので、
私達は、自分で学習して自分で是々非々を判断しないと
ひどい目にあう場合がありますね。


最近、kobuchoroさんのブログでは
医療情報を発信されていますので、
大変勉強になります。

これからも、kobuchoroさんのブログで
学ばせて下さいね!

kobuchoroさん、
コメントありがとうございました(^-^)


ミカン25929さん、ありがとうございます。


ミカン25929さん、おはようございます(^^)


そうですよね。
ミカンさんは、薬に頼らないタイプですねo(^▽^)o


そうそう、おっしゃるとおりです。
血圧が上がること自体は、病気ではなくて、
症状であり、一種の状態ですよね。
(もちろん、病気の場合もありますね。)

血圧がなぜ上がっているのか
その原因が病的なものなのか、それとも
生きていく上で必要だから上がっているのか
そこのところを見極めないといけませんよね。

対症療法が必要なことも、もちろんありますが、
ミカンさんも、よくご存じのとおり、対症療法では
根本の原因は解決しないことが多いですので、
結局は、私達の健康は、私達が賢くなって
自分で守らないといけないのでしょうね。


ミカンさん、
コメントありがとうございました(^-^)

ささげくんさん、ありがとうございます。


ささげくんさん、おはようございます(^^)

ささげくんさんのブログの記事
拝見いたしました。

同じご意見で、うれしく思いました。

血圧は、年齢+90の世界基準で考えたらいいですよね(^^)


ささげくんさん、
コメントありがとうございました(^-^)


優さん、ありがとうございます。


優さん、おはようございます(^^)


優さんは、高血圧とは無縁な体質で
いらっしゃるのですね!
それは何よりですねo(^▽^)o


おっしゃるとおり、降圧剤は
製薬会社の売り上げナンバーワンらしいです(笑)
笑ってしまいますよね( ^ω^; )


私も、ある程度の知識は持っていないと
いけないなぁと思います。

昔の医師の教科書に載っていたという
年齢プラス90の基準が妥当かなとも思います。

この基準に戻せばいいのにと思うのですが・・・
この基準に戻すと、製薬会社の売り上げが
落ちて、困るのかもわかりませんね(笑)


優さん、
コメントありがとうございました(^-^)

iomamaさん、ありがとうございます。


iomamaさん、おはようございます(^^)

おかげさまで、熱も下がり
おかゆ生活からも卒業いたしました。

やさしいお見舞いのお言葉
ありがとうございました<(_ _)>

鍵コメ、Bさん、ありがとうございます。


Bさん、おはようございます。

Bさんのおっしゃるとおり、
体をあたためることは
とても大切なことですね。

おかげさまで、熱も下がり
今は、ひとだんらくしております。

やさしいお見舞いのお言葉
ありがとうございました<(_ _)>



よっチさん、ありがとうございます。


よっチさん、おはようございます(^^)


けっこう高熱が出ましたが
検査をしたところ、インフルでは
ありませんでした。

久しぶりに、高熱を体験しました。
せっかく高熱が出たのだからと
自分の体に、ありがとうと
感謝しましたよ。

おかげさまで、今は熱も下がり
おかゆ生活から卒業いたしました。

やさしいお見舞いの言葉
ありがとうございました<(_ _)>


ぴぴさん、ありがとうございます。


ぴぴさん、こんにちは(^^)


おかげさまで、
なんとか快復いたしました。


やさしいお見舞いのお言葉
ありがとうございました<(_ _)>

kobuchoroさん、ありがとうございます。


kobuchoroさん、こんにちは(^^)


今回は、強烈でしたが(>_<)
おかげさまで、
何とか快復いたしました。

やさしいお見舞いのお言葉
ありがとうございました<(_ _)>


さーやさん、ありがとうございます。


さーやさん、こんにちは(^^)
はじめまして。

やっと、熱が下がりまして
食事も、おかゆ生活を卒業できました(笑)

体調は、ぼちぼちと快復しております。


やさしいお見舞いのお言葉、
ありがとうございました<(_ _)>

HeartLibertyさん、ありがとうございます。


HeartLibertyさん、こんにちは(^^)

たしかに、起こることは
宇宙の愛だと思います。

今回、かなりの高熱が出まして、
私は、どれだけ感謝したかわかりません。

どてらを着て、布団や毛布をかぶり
電子あんかをつけ、腰にカイロをつけて
せっかく出てくれた高熱が逃げないように
いたしました。

これが何を意味するのか、
医学的知識のあるHeartLibertyさんなら
よくおわかりだと思います。

せっかく出てくれた高熱を
無駄なく味わえるように過ごしました。

医師からは解熱剤が出されましたが
もちろん、そんなものを使うはずもなく
自然に高熱がおさまるのを数日待ちました。

初日は大変苦しく眠れませんでしたが
だんだん楽になっていきました。

おかげさまで、今は
快復しつつあります。


やさしいお見舞いのお言葉
ありがとうございました<(_ _)>


よかった!

熱責め(?)にされ、
カラダがやってくれることを
100%(以上?!) 味方につけましたね〜!
さすがです (⌒▽⌒)♪

そうやって治すと
むしろ前よりカラダが
クレンズされた感じになる気がします。
(熱が出た記憶は
 もう相当に昔のことですが・・・。)


おじさまも、もうしばらくお大切にされれば
「さわやか〜に爽快リフレッシュ!」ですね!
やった〜 ♪」+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+゚

HeartLibertyさん、ありがとうございます。


HeartLibertyさん、こんばんは(^^)


アハハo(^▽^)o
熱責めって、おもしろい言葉ですね!

なるほど、確かに
熱責めをしておりましたね。


まさか、自分が高熱を出せるとは
予想できず、高熱が出た時は
しんどさよりも、喜びの方が
大きかったです。

せっかく体が出してくれた高熱
これをひとつも無駄にしないよう
大切にいたしました。



そのとおりです!
高熱は、浄化につながりますよね!

この高熱も、宇宙の愛であり
恵みであると感謝しております。


さすが、HeartLibertyさん、
よくわかっておられますね!


HeartLibertyさん、
コメントありがとうございました(^-^)

お大事に。


大変でしたね。
お体、お大事になさってくださいね^^

お大事に

少し快復されたのですね。
よかったです。
寒い日が続きますので、
お大事になさってください。

がちょーさん、ありがとうございます。


がちょーさん、こんばんは(^^)

おかげさまで、快復いたしました。

やさしいお見舞いのお言葉
ありがとうございました<(_ _)>


tukitozariganiさん、ありがとうございます。


tukitozariganiさん、こんばんは(^^)

おかげさまで、快復いたしました。

ヘミシンクの仲間ができて
大変うれしく思っております。

やさしいお見舞いのお言葉
ありがとうございました<(_ _)>

おはようございます。今日は早出なので早く目が覚めてしまいました。おはようございますには早い時間ですね。

降圧剤含めて薬の話考えさせられますね。私は薬はすきではない💊ので、基本的には飲みません。高齢者施設でアルバイトで働いてますが、血圧が基準値を超えていると入浴できません。なので、日常的に薬を服薬してもらってはいってもらうようにしたりしてます。施設のお医者さんからの指示で、そういったことも含めて利用者さんは入所されてるので、なんともできません。が、考えさせられますね。
叔父は祖母が飲んでいた降圧剤を健康療法で徐々にやめさせて、施設には入れずずっと家でみてます。80後半ですが、元気です。

いろんな考え方があって選ぶのは自分ですが、できるだけ薬に頼らず生活していきたいと思います。

高熱後落ち着かれてよかったですね。風邪や熱は体の中に溜まったものを掃除してくれるから年に何回か引いたほうがいいともいいますね(^^)でも、お熱の時はしんどかったですね😢
落ち着かれて本当によかったです(^^)

NaNaKoさん、ありがとうございます。


NaNaKoさん、おはようございます(^^)


おお!
NaNaKoさんは、高齢者施設でアルバイトをしておられるのですね。
尊いお仕事をしておられますね。



うんうん、そうですよね。
医師の指示があれば、その通りにしないと
責任を問われたりしますので、
如何ともしがたいところですよね(>_<)


叔父様、大変賢明な方だと思います。
叔母様も、叔父様も、お元気そうで何よりですね。





病気になっても、できるだけ薬は最小限にして
食生活などの生活習慣を見直すことで
対応していきたいものですね。


NaNaKoさん、風邪や熱のこと
よくご存知なのですねo(^▽^)o

NaNaKoさんのおっしゃるとおり、
風邪は、自分の体の調整機能を持っているとも言われますよね。

それから、高熱は、体内を浄化してくれます。

今回の高熱は、しんどかったですが、
反面、高熱が出たことには大変感謝しております。



NaNaKoさん、高齢者のお世話という
大変なお仕事をしておられて、
すごいと思います。

日々大変だと思います。
どうか、お体をこわさないよう
ご自愛くださいね(^^)

NaNaKoさん、
コメントありがとうございました(^-^)

No title

こんばんは

色いろ難しい事が多く、本当に勉強になります。
私も主人も血圧は低い方なので、これから少しづつ上がり丁度良い方向になるといいのですが!
やはり食事療法が一番ですね。
何でも薬に頼りがちなので、やはりもっとシッカリと
見極めて行きたいと思います。
有難うございました。  <(_ _)>



青空さん、ありがとうございます。


青空さん、こんばんは(^^)

おお、そうですか!
青空さんも、旦那様も、血圧が低い方なのですね。
それは、何よりですね(^^)

おっしゃるとおり、
健康の基本は、毎日の食事にあると思います。

腸をよごさないような食事を
心がけることが大切なような気がいたします。

青空さん、
コメントありがとうございました(^-^)

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プロフィール

坊主おじさん

Author:坊主おじさん
ご訪問、ありがとうございます。
本や映画が好きなおじさんです。
気になった本の紹介等しています。

私の提供した情報は、鵜呑みに
されることなく、ぜひご自分自身で
よく考え、自己責任で判断なさって
下さい。特に健康に関することは
信頼できるお医者様とよく相談
なさって下さいね(^^)

リンク、大歓迎です(^○^)/
どうぞよろしくお願いします 。

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