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統合失調症の人が知っておくべきこと


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『統合失調症の人が知っておくべきこと

~突然死から自分を守る~ 』

NPO法人コンボ(編)を読みました。











【 統合失調症とは? 】


統合失調症は、

幻覚妄想という症状が特徴的な精神疾患です

以前は「精神分裂病」が正式の病名でしたが、

「統合失調症」へと名称変更されました。


 ( 厚生労働省ホームページから )









【 誤診による症状悪化 】第3章P56~



本書では、精神科医の誤診により、

軽いうつ病に過ぎなかった人が

統合失調症と誤診され、

症状が悪化していく例が

紹介されていました。




medical_kusuri_takusan.png





誤診で精神病薬を投薬

  ↓

誤診なので、当然効果なく
副作用・精神症状が悪化

 ↓

症状が悪化したことを
精神科医が
統合失調症の悪化と解釈

 ↓

症状がますます悪化し
長期入院
 (P58)





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ゴシンデ

ジンセイガ

メチャクチャダァ

(;´Д`)


















【 すぐキレる精神科医 】第3章P59~







「精神科医の多くは、

患者を意のままに操りたがる。

患者が掌の上で踊っている

うちはご機嫌だが、

そこから少しそれると

途端に怒り出す」


とは、ノンフィクション作家でもあり

精神科医でもある野田正彰さんの

言葉です。(P59)








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精神科医に減薬や

セカンドオピニオンを

希望すると、

「もう来なくていい」

「もう診ない」などと

怒り出すケースが

目立ち、中には

患者が罵倒される

ケースもあるそうです。
(P60)





ウツワガ

チイサスギル・・・

(;´Д`)








このような精神科医の態度を

「自分の診断や治療に自信のない証拠」

と見る患者さんも

いらっしゃるようです。(P61)








もちろん、このように

人間ができていない方は

精神科医のごく一部の方だけ

であってほしいと思いますが・・・



( ^ω^; )














【 統合失調症患者の寿命は短い 】第4章P72~




フィンランドにおいて、

67000人という膨大な数の患者を

11年間追跡調査した研究結果

によりますと、

統合失調症患者の20歳時点からの

平均余命は、37.4歳で

一般人の59.9歳と比べて

20年以上短いことがわかった

そうです(>_<)













【 抗精神薬と突然死 】第4章 P81~






肺血栓塞栓症(はいけっせんそくせんしょう)

という病気があります。



この病気は・・・

足の深部の静脈などに血栓が起き、

それが飛んで肺動脈に詰まり、

場合によっては突然亡くなって

しまう病気です。(P81)




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イギリスにおける研究によりますと、

抗精神病薬を服用している人は

服用していない人に比べて

この病気になるリスクが

1.32倍になり、特に、

第二世代抗精神病薬の場合は

1.73倍になることが

明らかになったそうです。





さらに・・・

たとえば・・・

抗精神病薬を2剤併用

すると、リスクも倍増する


そうです(P83)



ただし、リスクが増えるとはいっても

もともとそんなに多い病気ではなく

およそ1万人のうち4人増える

という数値だということです。(P83)





 また・・・

アメリカにおける研究データに

よりますと・・・


精神病薬の投薬量が

増えれば増えるほど

突然死(心臓性突然死)の

リスクが高まる
ことが

明らかになっている

そうです。(P44 第2章)






ガクガク(((( ;゚Д゚))))ブルブル

薬のリスク・・・

コワスギル・・・















【 咳嗽反射と突然死 】第7章P130~




咳嗽反射(がいそうはんしゃ)とは、

指を口に突っ込んだ時に

おえぇ~っとなる、あの反射です。



実は、薬の副作用で

この咳嗽反射がなくなることが

あるそうです。





この咳嗽反射がなくなると、

とても危険なことになります。




本書では、咳嗽反射を

なくした方がお寿司を

食べて窒息死された

ケースが書かれて

いました。(>_<)






その薬を処方した精神科医は、

こんなに怖ろしい副作用が

あることがわかって

処方しているのでしょうか?














【 統合失調症患者の死亡原因について 】第4章P74~




統合失調症患者の死因についての

18の研究をまとめたメタ解析に

よりますと、

統合失調症の死亡原因の

1位は、心血管系

2位は、ガン

3位は、自殺


となっています。


この中でも、一般人と比べて

特に多いのは、自殺です(>_<)







【 統合失調症患者の自殺のリスク 】第4章P76~




統合失調症患者の10%が

自殺で亡くなられているそうです。



フィンランドにおける研究では、

特に、はじめて入院して

退院した後の死亡リスクは

薬を中断した人に多く、

特に自殺の危険性が

高まることがわかっている

そうです。(P77)






クスリノ

ゲンヤク

ダンヤクハ

シンチョウニ・・・

(;´Д`)
















【 感想のまとめ 】




本書は、医師や新聞記者など

複数の方が執筆されている

本でした。





精神薬の投薬量が増えれば増えるほど、

突然死の危険が増大すること
(P44、P83、)や

精神科医の問題、医療制度の問題など

いろいろな視点から、さまざまな問題が

とりあげられていて、非常に読み応えの

ある本でした。







本書では・・・

統合失調症の患者さんの寿命が

統計的に短いことや、突然死の問題など

統合失調症の患者さんやご家族が

読まれると、ショックを受けるかもしれない

ことが書かれていました。






でも・・・

それは、まず、事実を知ってほしい

そして・・・

その上で、統合失調症の患者さんには

突然死することなく、幸せに長生き

してほしいという筆者の方々の

熱意の現れだと思います。





私は・・・

本書を読ませていただいて、

統合失調症の患者さんの

突然死を未然に防ぎ、

幸せに生きていただきたい

と願う、筆者の方々の

熱い思いをひしひしと

感じました。





本書の85ページからは、

『抗精神病薬はできるだけ

シンプルで必要最小量に

してもらう』
(P85~)など、

統合失調症の患者さんの

死亡リスクを下げるための

10のポイント
についても

書かれていました。







本書は・・・

統合失調症の患者さんやご家族、

そして、精神薬の減薬・断薬に

関心のある方に、

特に、おすすめいたします。












☆特定非営利活動法人 地域精神保健福祉機構・コンボ

のサイトで、本書の内容が紹介されています。



統合失調症の人が知っておくべきこと


( 本の紹介の中で突然死を防ぐヒントが少し書かれています。

 詳しくは、本書をお読みになって下さい。)





☆特定非営利活動法人 地域精神保健福祉機構・コンボ
のサイトで紹介されている本書の目次です。

●第1章 薬によって私たちにはどんなことが起こっているのか?
山梨宗治(NPO法人全国精神障害者ネットワーク
協議会事務局長)
知識を持っていれば対処ができる
多剤大量処方による問題
身体合併症は一般の人の10倍だった ほか

●第2章 家族から見た統合失調症罹患者の異常な死亡率
小松正泰(川崎市の家族会連合会 あやめ会/家に
引きこもりがちな人たちを支援する窓の会)
死亡率を調べてみたら…
さまざまな問題を検証してみた
問題を改善するための対策 ほか

●第3章 薬を使いこなす前に考えるべきこと
佐藤光展(読売新聞東京本社医療情報部)
安易な診断による誤診の実例
大量投与の問題
ベンゾジアゼピン系薬剤の問題 ほか

●第4章 統合失調症患者の死亡リスクと薬物治療
藤井康男(山梨県立北病院院長)
死亡の原因についての研究
薬を中断した場合の自殺率の高さ
死亡リスクを下げるポイント ほか

●第5章 薬と安全につきあうためにはどうすればよいか
吉尾隆(東邦大学薬学部医療薬学教育センター臨床
薬学研究 室)
望ましい薬物治療とは
抗精神病薬は管理して使う必要がある薬
自分の身を守るために何をすればよいのか ほか

●第6章 統合失調症患者の突然死をめぐって
里中高志(精神保健福祉ジャーナリスト)
さまざまな突然死の原因はどこにあるのか
原因は抗精神病薬なのか生活習慣なのか
薬との上手な付き合いを続ける――当事者の話が
示唆するもの ほか

●第7章 咳嗽反射のなかった私
宇田川健(コンボ共同代表)
精神病院では血液検査をしないのか?
知人が少なくとも6人突然死
皆さんにお願いしたいこと ほか

●第8章 いま苦しんでいる方々と共に
加藤玲(新宿フレンズ家族会)
新宿フレンズ家族会での対応
わが家での慎重減薬とストレス対応 ほか

●第9章 薬物療法に関する対話について――多剤大量処方になることを防ぐために
伊藤順一郎(国立精神・神経医療研究センター社会
復帰研究部部長/コンボ共同代表理事)
僕たちはなぜ薬をのむのか
精神病状態にある人に医療者が「よりそう」とは
薬をのみ続けることを支える ほか







本書のアマゾンのページです。




『統合失調症の人が知っておくべきこと~突然死から自分を守る~ 』

NPO法人コンボ(編)






アフィリエイトはしておりません(^-^)










 











今日も、最後まで

お読みいただきまして

ありがとうございました。
















関連記事

コメント

No title

おはようございます。衝撃的な記事でした。
一般人目線として、うつ病も統合失調症もはっきりした違いなんて分からない。実は医者も分かってない?なんて感じました。精神科に勤めていた頃、あまりいいお医者さんいないなあ、などと生意気なことを思っていましたが、あながち外れてはいなかったかも・・・。とにかく投薬が多いのです。どのお医者さんも。
精神科の領域は、生きている人の解剖をして、脳の働きを見るわけにいかないから、未知のことはありすぎるんでしょうけど、最小限の投薬で様子を見るということは出来るはずですよね。効果が分からないなら、リスクは最小限で。こう考えて、患者さんに寄り添ってあげられるお医者さんが増えてくれたらいいですね。
いい記事をありがとうございました。

おはようございます。

統合失調症とうつの違いは私的によくわかりませんが、今回の詳しい記事を読みまして分かった感じでありますよ。

ひとつ質問ですが、うつとノイローゼは一緒と思ってもいいのですかね?

私のまわりにも鬱で心療内科にかかっている方がおられますよ。

馬場亜紀さん、ありがとうございます。


馬場亜紀さん、こんにちは(^^)


わかります。
本書の内容は、私にとっても
大変衝撃的な内容でした。

馬場亜紀さんは、精神科に勤めておられたご経験が
おありなのですね。

私は、過去に、うつになって、精神科のお世話に
なることがありました。

その時に、自分に合う医師を探して、
何件かドクターショッピングをしたことがあるのですが
正直言いまして、変わった人が多いなぁという印象でした。
もちろん、中には、普通の方もおられましたが、
その時は、たまたま、そうなんだろうと思っておりました。

しかし、本書を読んで、やっぱり、そんな傾向が
あったのかと、変に納得したところがあります。


精神科の診断というのは、客観的な血液データ等ではなく
医師の主観で決まってしまうので、検証しにくいですね(>_<)

精神科に来る患者さんは、言うまでもなく
精神的に疲れたり、ボロボロになっているから来るのですから
馬場亜紀さんのおっしゃるとおり、
患者さんによりそう姿勢がほしいですよね。


本書は、大変衝撃的な内容でした。

ですので、本書の内容をどこまで紹介したらよいか
かなり悩みましたが、思いきって紹介することにしました。

統合失調症の患者さんやご家族に警鐘を鳴らしたいですし、
本書を直接読んでいただいて、リスクを未然に防いで
ほしいと思います。


馬場亜紀さん、
コメントありがとうございました(^-^)

がちょーさん、ありがとうございます。


がちょーさん、こんにちは(^^)


うつとノイローゼのちがい
私は専門家ではありませんので、
よくわかりません( ^ω^; )

こちらのサイトに比較表がありましたので
参考にされたら、いかがでしょうか?

 http://kokoroyamai.net/neurosis/entry160.html


がちょーさん、
コメントありがとうございました(^-^)


No title

こんにちは。

書かれている内容とはずれてしまうかもしれませんが、
統合失調症等、精神障がいのある人たちが共に暮らし、事業を営んでいるユニークな福祉施設「べるの家」が北海道にあります。

私はこのことを、野田正彰氏の著書から知りました。
こういう施設があること、またここで生きている人たちを診ている医師の存在は、当事者やそのご家族の方には励ましとなるのではないかと思います。

愛希穂さん、ありがとうございます。


愛希穂さん、こんにちは(^^)


あ!いえいえ。
全然はずれていませんよo(^▽^)o

本書は、統合失調症の患者さんの幸せを
願って書かれている本ですので。


希望をもてる情報を教えて下さって
ありがとうございます!

グーグルで検索して調べてみました。
教えて下さった施設は、
ひょっとしたら、『べてるの家』でしょうか?

 http://www.urakawa-bethel.or.jp/betheltoha.html

ホームページを読ませていただくと、
あたたかい雰囲気が伝わってきますね!

 ・安心してサボれる職場づくり
 ・公私混同大歓迎
 ・利益のないところを大切に

等々、すばらしい理念だなと思いました。


中でも、『勝手に治すな自分の病気』には
笑ってしまいました。

この施設で患者の皆様を診ておられる
精神科医の先生は、きっと、あたたかい方なのでしょうね。

そう思いますと、何だか希望が出てきます。

すばらしい情報、
本当にありがとうございます。

精神疾患を患っている患者さんの心に
よりそっていくあたたかい心の医師が
増えて下さることを願っています。

愛希穂さん、
コメントありがとうございました(^-^)

No title

こんにちは

ひぇ~~ 難しい・・・
統合失調症という病気、これがそもそも
わかりませんねぇ。 単細胞の私には一生縁が
なさそうな!?

が、薬の怖さは知っていますよ。
子供が生まれた時からずっと、子供も私自身でも
処方された“お薬名”は必ず記録してました。 (^_-)
昔は お薬名を書かれても全くわからず、本屋さんへ
駆け込みましたが、今では便利なネットでね・・・

今回の記事、消化するのに少々時間が掛かりそう!?

そらまめさん、ありがとうございます。


そらまめさん、こんにちは(^^)


難しいと思いながらも、
記事を読んで下さって、ありがとうございます。


統合失調症という病気をご存知ないとのこと。
早速、記事に簡単な説明を書き加えました。
ご指摘、ありがとうございました。


お薬の名前を記録してこられたとのこと。
大変すばらしいことだと思います。

薬の怖さをよくご存知だということですね!

今回の記事のねらいは、薬の怖さに
気づいていただくことです。

そういう意味で、そらまめさんは
この記事を消化して下さっていると思います。

今回の記事は難しいと、率直な感想を
寄せていただいたことに感謝いたします。


そらまめさん、
コメントありがとうございました(^-^)

No title

こんにちは

統合失調症、結構シビアな病気ですね。
それとともに現状の治療環境やまわりの
理解というのも問題があるように思えて
なりません。

誤診があるのはやむを得ないこととしても、
ドクターの質やセカンドオピニオンをとり
づらいというのは看過できないですし、
薬そのものも副作用はもとより、へたに
多くできないし、また、服用をやめて症状
が悪化し、はては自殺につながるなど、
実にやっかいなんですね。それゆえに、
本来はドクター含め医療環境の充実が
求められるような気がします。

以前、眼科について取り上げていたかと
思いますが、今回の統合失調症について
日本の医学のレベルなども気になるところ
です。

よっチさん、ありがとうございます。


よっチさん、こんにちは(^^)


たしかに、おっしゃるとおり、
統合失調症の患者さんをとりまく医療環境等は
かなりシビアな問題があると思います。


いわゆる心療内科を受診した方なら
わかると思いますが、
極端なことを言えば、机一つあれば
開業できる感じですね。

いわゆる開業費があまりかからない
ということも、医師の質の低下を
招いているのかなと私の経験から
思います。(これは本書とは関係のない
私の感想です。)

もちろん、精神科医の中には
患者さんのために、一生懸命努力しておられる
良心的なお医者様がいらっしゃると思いますが・・・


それと、さすが、よっチさん
この記事をよく読みこんでおられるなと
感心したのは、薬を飲むリスクと
薬を飲まないリスクに、
統合失調症の患者さんは、囲まれてしまっている
ことに気づかれたことです。

本当に、よっチさんのおっしゃるとおりだと思います。
ただでさえ、病気の症状が苦しいのに
薬を飲むリスクと飲まないリスクに苦しめられる・・・

だからこそ、正しい治療戦略をしっかりと
たてる必要がありますし、
そのためには、本当に信用できる精神科医を
見つける必要がありますね。


よっチさんからご指摘の日本のレベルについてですが・・・
本書の95ページに抗精神薬併用投与の国際比較の
グラフが載せられています。
このグラフを見ると、アメリカやオーストラリア
ニュージーランド、イギリスは80%前後が単剤投与になっています。
それに対して、日本での単剤投与は、20%未満になっています(>_<)


つまり、先進諸国に比べて、日本では、平気で
多剤投与をしている実態があるようです。

突然死等のリスクがあるのに、多剤投与をしている日本(>_<)
これをもって、日本のレベルを考えていただければと思います。


よっチさん、
コメントありがとうございました(^-^)

坊主おじさん様こんばんは(*^^*)

今回のブログ記事で一番びっくりしたのはすぐキレる精神科医が多いということです(>_<)
実は私も一時期心療内科に通っていたときに同じ経験をしたことがあるんです・・。
「先生は本当に私のことを治そうとしてるんですか・・!?先生は嘘をついてる!私はもう薬を飲まない!」というようなことを言ったら、今まで優しい口調だった先生が急に人が変わったようにオラオラし始めたのは今でもよく覚えています・・。
あの先生だけだと思っていましたがそうではないんですね。。

あらためてセカンドオピニオンや情報を知る事の大切さを感じました(>_<)
(当時辛かった時に坊主おじさん様に出会っていたかったなぁ~なんて・・(^^;))

私の周りで統合失調症の方やご家族がいたら伝えたいと思います!
いつも有益な情報をありがとうございます(*^^*)

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

No title

こんばんは
耳が悪いせいか少し幻聴感じたりします
健康に気を付けて過ごしたいです

SESOちゃん、ありがとうございます。


SESOちゃん、こんばんは(^^)


SESOちゃんも、精神科医がキレるところを
ご覧になったのですね(>_<)

実は、私の家族も、心療内科の医師から
聞くに絶えない暴言を受けたことがあります。
もう、本当に驚きました。

たまたま、その精神科医が病んでいたのかなと
そのときは思ったのですが、本書を読んで
けっこう、こういうことはあるのかなと
思うようになりました(>_<)


SESOちゃんがつらかった当時、
その精神科医のウソに気がついて
薬を止められて、本当に本当に良かったですね!


もし、SESOちゃんの近くにおられたら、
統合失調症の患者さんやご家族の方に
本書のことを伝えて下さるとのこと。
ありがとうございます。


SESOちゃん、
コメントありがとうございました(^-^)

鍵コメ、Kさん、ありがとうございます。


鍵コメ、Kさん、こんばんは(^^)


そうですか・・・
病院勤務のご経験から、
思い当たることがおありなのですね。

今回の記事、Kさんのお仕事に
生かして下さると、大変うれしいです(^^)


鍵コメ、Kさん、
コメントありがとうございました(^-^)


すりーぴーはやしさん、ありがとうございます。


すりーぴーはやしさん、こんばんは(^^)


そうですか・・・

幻聴を感じたりされますか(>_<)

疲れがたまっておられるのかもわかりませんね。

どうかくれぐれも、お大事になさって下さいね<(_ _)>

No title

俺は、かかりつけ医といろんな話をしますが、
日本の安全保障や外交戦略の話をしたときが一番盛り上がりましたね
もう診察結果と関係ないんですがw
お医者さんの言うことをだまってうんうん言わないタイプなので、珍しいのかもしれませぬ。

てかとさん、ありがとうございます。


てかとさん、こんにちは(^^)


そうですか。
てかとさんは、かかりつけ医と
いろいろな話をされるのですね。

そのような話ができるということは
お互いに信頼関係ができているからでしょうね。


統合失調症の患者さんにとっても、てかとさんと
かかりつけ医の関係のように、何でも腹を割って
相談できる精神科医が見つかるといいですね。


てかとさん、
コメントありがとうございました(^-^)

No title

生き難い世の中なのでしょうか
最近 若い方でこう言った症例の方が
増えている気がします。

皆さん 繊細で優しそうな方ですよ。


薬を処方されるのでは無く もっと心の根っこの部分についての
カウンセリングを利用されたらどうなのかしらと思いますけどね。

何時 誰でも総合失調症になる可能性は有ると思うので
早い段階での 対処法を知っておきたいわね。

優さん、ありがとうございます。


優さん、こんばんは(^^)


たしかに、生き難い世の中ですね。

たとえば、ひどい、いじめ等、
極端なストレスがきっかけになって
統合失調症が発症するケースもあるみたいです。

繊細でやさしい方ほど、心が傷つきやすい
傾向にあるということもあるのかもわかりませんね。


優さんのおっしゃるとおり、精神科の医療に
カウンセリングが導入されたら、どんなに
いいだろうと思います。

精神科の医師になるには、カウンセリングの
技術がある一定水準以上でないとなれない等の
制度改革が必要でしょうね。


万が一、統合失調症と疑われる症状が
出た場合は、まず、低血糖症を疑った方が
いいかもわかりません。

低血糖症の症状が統合失調症の症状と
大変似ているケースがあるからです。


精神科医には、こういう基本的なことを
知っておいてほしいと思うのは
私だけでしょうか( ^ω^; )


優さん、
コメントありがとうございました(^-^)

No title

坊主おじさん様

こんばんは!
私も心療内科に通院したことがあるので、よく分かります。
患者が薬や治療方針について質問したりすると、感情的になるお医者さんが多かった気がします。

難しいですが、やはりお医者様も人間なので相性かと。。
自分に合う良いお医者さんを見つけるのはなかなか難しいですが(・・;)

心の病気って、周りからは見えないので本当に難しい病気ですよね(>_<)

No title

こんばんは。


旬の時期をずらしてのコメント、ご容赦ください。

統合失調症、大変に難しい問題。
ですが、現代社会に起因した病とも感じます。

そして、心は健康のバロメーターとも感じます。

富士真紀子さん、ありがとうございます。


富士真紀子さん、こんばんは(^^)


富士真紀子さんも、心療内科に通院されたことがあるのですね。

そうそう、気難しい感じの医師がいらっしゃいますね(>_<)


富士真紀子さんのおっしゃるとおり、
たしかに、お医者様との相性って、大切ですよね。


統合失調症の患者さんも、良いお医者様に
めぐり会っていただきたいなぁと思います。


富士真紀子さん、
コメントありがとうございました(^-^)

ichanさん、ありがとうございます。


ichanさん、こんばんは(^^)


ichanさんのおっしゃるとおり、
統合失調症は、現代社会に起因した病気という
側面があるのではないかと思います。

統合失調症には、低血糖症が隠れている場合があり、
低血糖症は、甘いものの食べ過ぎが原因です。

昔は、砂糖も、なかなか手に入りませんでした。
そういう意味では、低血糖症的な統合失調症は、
砂糖や甘いものであふれかえっている現代病という
側面もあるかもわかりませんね。


ichanさん、
コメントありがとうございました(^-^)

こんにちは☆

統合失調症の誤診かなり多いと私は思っています。
医師は、症状を少し聞いただけですぐ診断を下します。
たった数分の診察時間で…
なので、病名がコロコロ変わる事も珍しくありません( ゚д゚)
私は夏頃の離脱症状で幻聴が出ました。
前主治医は、それを聞いただけで「統合失調症だね〜〜」と言いました。

いやいや、離脱症状だから…!!!!( *`ω´)


もうビックリしますよ…呆

患者を意のままに操ろうとする…

これも感じました。

自分の治療方針(薬物療法)から外れそうになると、怒り出したり、見せしめのように薬を切ったり…

まともな医者に出会えないので、私は薬の自動販売機だと思って割り切っていますΣ(゚д゚lll)
早く決別したいです( ;∀;)

kobuchoroさん、ありがとうございます。


kobuchoroさん、こんばんは(^^)


kobuchoroさんは、統合失調症の誤診が
かなり多いとみておられるのですね。

たしかに、精神科医は、症状を少し聞いただけで
診断をくだす傾向がありますね(>_<)



おお!
離脱症状で、幻聴が出ることもあるのですか!
それは、はじめて知りました。

なんと!
精神科医は、幻聴があるというだけで
統合失調症と誤診したのですね(;´Д`)
本当にあきれてしまいますね。


kobuchoroさんに確かな経験と知識が
あったから良かったですが、
何も知らない方だと、精神科医の言うことを
信じてしまう人の方が多いでしょうね(>_<)



なるほど!
精神科医のことを、薬の自動販売機と思って
わりきるお気持ち、痛いほど、
よくわかります。

本当にあきれてしまうような実態が
ありますものね(>_<)



kobuchoroさんの実体験からの貴重なコメント、
本当にありがとうございました<(_ _)>

精神科医さん、もっと自信の持てる生き方を!

坊主おじさま、こんばんは (^▽^)

「精神科医の多くは、
 患者を意のままに操りたがる。
 患者が掌の上で踊っているうちはご機嫌だが、
 そこから少しそれると途端に怒り出す」


「精神科医に減薬や
 セカンドオピニオンを希望すると、
『もう来なくていい』
『もう診ない』などと怒り出すケースが目立ち、
 中には患者が罵倒されるケースもあるそうです。」


これには私も同意するばかりです。

最新記事に、似たような内容の一文を
ちょうど入れたところだったんですよ。
(シンクロした・・・?)

どの科の医者も・・・ですが、
精神科医は特に徹底して
「食事のことに触れる」
ということをしないのを見ても、
「患者を治す」 などということには
初めから関心などないだろうと
思わざるを得ません。

患者が自分の身は自分で守る姿勢は
何より大切と考えていますが、

だからといって

医者という肩書きを持っている人間が
患者が健康を取り戻すことに
ここまで強烈に無関心であることが
看過されて良い・・・
ということにはならないはずです。

問題の本質に分かり易く迫って下さった記事を
ありがとうございました。




HeartLibertyさん、ありがとうございます。



HeartLibertyさん、おはようございます(^^)


うんうん、そうですよね。
おっしゃるとおりです。

お医者様は、プロなのですから、
患者の健康を取り戻すために、
もっと関心をもっていただきたいですよね。

HeartLibertyさんが今回ブログで
書いておられるように、
対症療法では、患者さんの慢性病は
治りませんものね。

対症療法ではなく、根治療法への
意識転換が求められると思います。


こちらこそ、いつも学びのある記事を
読ませていただいて、ありがとうございます( ^ω^ )


HeartLibertyさん、
コメントありがとうございました(^-^)

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プロフィール

坊主おじさん

Author:坊主おじさん
ご訪問、ありがとうございます。
本や映画が好きなおじさんです。
気になった本の紹介等しています。

私の提供した情報は、鵜呑みに
されることなく、ぜひご自分自身で
よく考え、自己責任で判断なさって
下さい。特に健康に関することは
信頼できるお医者様とよく相談
なさって下さいね(^^)

リンク、大歓迎です(^○^)/
どうぞよろしくお願いします 。

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