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うつを長引かせるものは・・・  ( ̄□ ̄;)!!


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『大逆転のうつ病治療』

菊地一也 (著)を読みました。













【 10年悩んだうつ病が1か月で治った! 】P12~




菊池先生は・・・

10年間うつ病で悩んでいた

ある患者さんを

診察されました。





そして、問診が

終わった後・・・

二つの薬をやめて

一つの薬の飲み方を

変えるように指導

されたそうです。




( ‘-‘ )( ,_, )( ‘-‘ )( ,_, ) ウンウン 




その結果…

その患者さんは、

たったの1か月で

うつ病がよくなり

まるで別人のように

元気になられた
そうです。



ワァ~イ!

スゴイ!

ヽ(´▽`)ノ 








【 なぜ長年のうつ病が治ったのか? 】P15



菊池先生は、

その患者さんの診察で

なにひとつ薬を出して

おられません。




ふたつの薬をやめることと

薬の飲み方を変えるように

指導をされただけ


でした。





それでは、なぜ、

10年間うつ病で

苦しんでおられた

患者さんが

たったの1か月で

治ってしまったの

でしょうか?












その答えは・・・








その患者さんが・・・










( ‘-‘ )( ,_, )( ‘-‘ )( ,_, ) ウンウン
 














薬剤惹起性うつ病

(やくざいじゃっきせいうつびょう)


だったからです。









【 薬剤惹起性うつ病とは何か? 】P17~




それでは、

薬剤惹起性うつ病

とは何でしょう?




薬剤惹起性うつ病とは

薬によって引き起こされる

うつ病
をいいます。




薬が原因になって

起こっているうつ病ですので

その原因となっている薬を

やめれば、基本的に

症状は改善にむかう

そうです。





(´▽`) ホッ

ソウナンデスネ・・・






【 うつ病を引き起こす薬の正体は? 】





それでは、

うつ病を引き起こす

薬とは、

具体的には

どんな薬なのでしょうか?






ハヤク ヾ(・ω・`)

オシエテヨ










ドキドキ 。('-'。)(。'-')。ワクワク








菊池先生によりますと・・・








うつ病を引き起こす薬・・・







それは・・・










精神安定剤


だそうです。





ガ━━(= ̄□ ̄=)━━ン!!



セイシンガ

アンテイスル

ンジャナイノ?






そ・・・

そんな・・・

きいてないよ


(/TДT)/あうぅ・・・・








ここは、とても大切な

ところですので、

直接、菊池先生の

お言葉を紹介します。




( 引用開始 P31)


 
 うつは実際には治ります。

しかしそのことを妨げているのは

薬物、特に精神安定剤で、

うつの治療に使われている薬

ですから、余計に厄介です。


 しかも、精神安定剤のうち、

マイナートランキライザーと

呼ばれている抗不安薬には、

離脱症状というものがあるので、

急にやめることもできません。

ますます厄介です。


 本書を読んで、そうか

精神安定剤をやめると

いいのか。では明日から

飲まないという風には

いかないのです。



 では、どうしたら

いいのでしょうか?



 私は信頼できる

主治医をみつけて、

よく相談しながら

少しずつ精神安定剤を

やめていくことを

お勧めします。



精神安定剤を

やめてはじめて、

うつが治る可能性が

でてきます。




(引用終わり)








【 感想のまとめ 】




はじめは、ストレスなどから

くる普通の「うつ」だった方が

精神安定剤を服用し続ける

ことによって、

薬剤性惹起うつ病に

なってしまっている

ことがけっこうある

ようです(>_<)




本書には、

うつ病についての

とても大切な情報

(必須の知識と

言ってもいいかも

わかりません)

がたくさん

書かれている

ように感じました。




長年うつを患っておられて

かつ、精神安定剤を服用

しておられる方又は

そのご家族の方は

本書を一読して

みられて、本当に

そうなのかどうか

考えてみられる

ことをおすすめ

いたします。





本書では、

なぜ、精神安定剤を服用

すると、「うつ」が悪化する

のか、その理由も書いて

ありました。



詳しくは、菊池先生の

書かれた本書を

じっくりと読んでいただき

たいので、ここでは

あえて書きません(^^)





それでは、本書の

気になった項目を

書いておきます。



薬を手放すのにふさわしいタイミングがある  P16


静かに蔓延する薬剤惹起性うつ病  P19


精神安定剤を飲み続けるとどうなるか  P43


薬によって人生が奪われる  P47


うつは感情の病  P80


調子が悪くなったら治ったしるし  P86


薬を飲むことが治療ではない  P94


精神安定剤減薬の手順  P96


抗うつ剤減薬の手順  P97


抗うつ剤を飲むときの留意点  P100


薬に対する甘美な幻想をすてる  P105





本書のアマゾンのページです。



『大逆転のうつ病治療』

菊地一也 (著)





アフィリエイトはしておりません(^-^)






【  注意して下さい!!! 】



私のブログでは、

本書のほんのさわりを

紹介しているだけですので

この記事を読まれただけで

精神安定剤を急にやめたり

減らしたりするのは絶対に

やめて下さい!!!






本書でも繰り返し注意が

ありますが、自分の判断

だけで精神安定剤などの

薬を減薬・断薬するのは

大変危険です!






場合によっては、

命におよぶ離脱症状が

あるかもわかりません(>_<)





ですので、もしも、

精神安定剤等の薬を

減薬・断薬される場合は

必ず信頼できる主治医の

先生と相談しながら

一歩一歩慎重に

歩んで下さいね。









【 追 記 】 




精神薬の断薬や減薬等の危険性について

ぴぴさんのブログの記事をご紹介します。




精神薬の一気断薬、急激な減薬、薬の置換は危険



ぴぴさん、貴重な記事

本当にありがとうございます<(_ _)>




ぴぴさんのブログでは

うつ病の薬の減薬など

たくさんの有益な情報を

発信しておられます。



特に、ぴぴさんのブログの

カテゴリー分けは

とてもわかりやすくて

すばらしいと思いました。



私は、断薬・減薬について

全く無知な状態ですので、

ぴぴさんのブログで

コツコツと学ばせて

いただこうと思っております。



ぴぴさんのブログ

『ぴぴの うつ病 薬離脱 減薬日記』

は、こちらです。










今日も、最後まで

お読みいただきまして

ありがとうございました。

















関連記事

コメント

坊主おじさん様こんばんは☆

ま、ま、まさか・・!!
精神安定剤が精神を不安定にさせているなんて(>_<)
素直に薬を飲み続けていらっしゃる患者さんからすると仰天なお話ですね。。

こうした貴重な情報が、ネットを通してたくさんの方の目に触れるよう祈るばかりです。

とても尊い価値のあるブログをいつもありがとうございます♪

SESOさん、ありがとうございます。

ビックリ仰天ですよね。
治療薬のはずが、治療の足をひっぱっているとは!


知っている方で、長年薬漬けになって
寝たきりに近い状態になっている方がおられます。

その方がたまたま事故に遭われて入院されました。
その時に、あまりに多くの薬を飲んでいることに
驚いた病院が薬を少しずつ減らして下さって
入院中に医師の指導のもとで減薬していただけたのですね。

そうすると、その方、けっこう元気になられたのです。
不幸中の幸いというのでしょうか(^^)

こういう例を身近で見ていますので
薬の多剤投与の怖さは、よくわかります。

厚生労働省も、本格的に薬害の調査に
乗り出してほしいものですね。

SESOさんの着物姿
かわいかったですね!

SESOさん、コメントありがとうございました(^-^)




No title

驚きました!
ウツを長引かせるものが 精神安定剤だったなんて!
誰も考えないと思います。

これは 今、服用されていて
状態が芳しくない方には 朗報ではないでしょうか。
おっしゃっているように
自己判断で、薬を止めたり、減らしたりを
してしまうのでは なく、
お医者様と もう一度 薬の見直しを
してもらうキッカケに なると思います!

トイプーラブさん、ありがとうございます。

トイプーラブさん、こんばんは(^^)


私も驚きました!

でも、次の瞬間、なるほどなぁとも思いました。

精神安定剤は、はじめだけはとてもよく効くのだそうです。
この効果で患者さんは、薬に魅了されてしまい
薬に絶大な信頼を寄せてしまうのだそうです。(P47)

ところがすぐに効果がなくなってしまうので、
もっと強い薬がほしくなって、
だんだんと薬の種類や量が増えてくるそうです。

まるで麻薬みたいだなと思うのは私だけでしょうか?


長年うつを患っておられる方で
精神安定剤を飲み続けている方は
この薬剤惹起性うつ病を疑った方がいいかも
わかりませんね(>_<)





うつ病を患っておられる方が
元気になられて、1日も早く
楽しい人生を取り戻されることを
心から願っております。


トイプーラブさん、
コメントありがとうございました(^-^)




こんにちは〜(^-^)/

またまた、勉強になりました!

また、楽しく記事を読ませていただきました!

すごいたくさんの本を読んでいてすごいですね!(*^_^*)

ちー☆さん、ありがとうございます。

ちー☆さん、こんばんは(^^)

楽しく記事を読んで下さったのですね。
ありがとうございます(^○^)/



ちー☆さんのブログの記事を
読ませていただきました。

本当に大変なご苦労をされていて・・・(>_<)

 http://orpheum716.blog.fc2.com/blog-entry-20.html



抗うつ剤の量が多すぎると
双極性障害になってしまうことがあるそうです(P102)

この本を読むと、ちー☆さんが
なぜ、あのような大変なご苦労を
されたのか、その原因のいくつかが
わかるだろうと思います。

もし、機会がありましたら
お読みになって下さいね(^^)



ちー☆さんのブログ
『Peach Melba』はこちらです。

 http://orpheum716.blog.fc2.com/


ちー☆さん、コメントありがとうございました(^-^)

おはようございますo(^_^)o

そういうことがもっと早くに分かっていたら、、、

なんて、思いました。

薬って怖いですね!

坊主おじさんのブログの記事をいつか貼って紹介してもよろしいでしょうか?
同じように、苦しむ方達の自傷行為や自殺をいっぱい見てきている私だからこそ、、、悔しくて。

出来るだけ、多くの方に知っていただきたいし、
正しい知識を得てほしいのです。

私の記事や、ブログのリンクまで、貼っていただき嬉しいです!

私の記事でお役に立てるなら、お構いなく貼ってくださいねー(^_^)

ちー☆さん、ありがとうございます。

ちー☆さん、おはようございます(^▽^/


薬の害は本当に怖いですね(>_<)

私も、ほんの最近になって
怖さを知りましたので、
もっと早く知っておけば
周りの人を助けられたかもわからないと思って
悔しい思いをしています。


私は、本を読みまして、
この内容は、皆様に知ってほしいなぁと
思って、記事にしていますが
私の提供した情報が本当に正しいかどうかは
それを読まれたそれぞれの方に判断して
いただきたいと思っています。

私がよかれと思って提供した情報が
ひょっとしたら間違っている可能性も
あるかもわかりませんので・・・

つまり、自己責任で考えていただきたいと
思っております(^^)


私のブログの記事のリンクは
自由にはって下さったら
良いですよ(^^)


ちー☆さんが健康で幸せな人生を
おくられることを心から願っています。


ちー☆さん、コメントありがとうございました(^-^)



大変、驚きました‼誰もが信じきっている精神安定剤が☆命におよぶ離脱症状を起こすだなんて💦💦
医師との相談で☆少しずつ離れていくのがベストなのですね♪
どうか少しでも広まって、鬱に苦しむ患者さんが減ることを願いたいですね☆☆☆

この記事は、まさに “福音” ですね。

坊主おじさま、再びおはようございます。

このご本のご紹介、神からの福音のようでした。

先ほどアップした記事に
早速、追加で精神安定剤のことを
書かせていただきました。


坊主おじさまのコメントと共に
この本をたくさんの方が手にとり
読んでいただきたいと思います。


私の母も、入眠剤の種類を変えただけで
いきなり過呼吸と幻覚・幻聴に襲われたことが
一度だけでしたがありました。

そのとき入院した精神科で
大量の薬物が投与されていたことを知りました。
母が手先足先まで氷のように冷たくなっていて
目もうつろ、
放っておいたら命だって・・・

そう思い、主治医に頼んで
大胆に種類も量も
最小限に減らしてもらうと、
その後、ほどなくして
母は薬の服用もまったく必要ないまでに
すっかり元気になりました。


この時の減薬は、
主治医に采配を任せたのですが
あれだけすぐに具合が良くなるのは、

どの薬が最悪なのかも
どれを服用させる程度なら
患者の身内が納得する
心身の状態に戻せるのかも
ちゃんと知っていたとしか思えない・・・


坊主おじさまの今回の記事で
急にそう感じました。


知識不足は想像力不足・・・
それをつくづく感じさせられました。


「薬が病気を生み出している・・・」

アメリカに迫るほど
日本の精神医療分野は
残酷の極みにまで達していたのですね。
私もそこまでとは
最近まで知りませんでした。



菊地一也先生は
日本の実態をわかりやすく
説明してくれたのですね。

こうしたご本の数々
坊主おじさまの繊細なコメント
パワー溢れるブロガーさんたちの
豊かな情報などが
ますますハーモニーを奏でて、

今より楽な離脱が当然のこととなる日が
「絶対に来なくてはいけない」
と思います。


同時に
これらの言語道断な薬物たちを
(服用経験のある人もない人も)
絶対に口にしてはいけないということも
常識となる日が来なくてはいけません。

坊主おじさま、ありがとうございました。

こんにちは

菊池先生は北海道ですね、
昨年、酷い離脱症状時に調べて知りました。
その時は、薬を服用している方は診れない?とどこかで読んだのですが、
もし的確な減薬、疾患を寛解できるような治療を行っておられるなら
患者さんには希望となりますね。

減薬指導を細やかに行えるような信頼できる医師がどれだけ存在し、
果たして見つけだせるか現在の日本ではとても難しいと感じています。
離脱症状を発症した方の中には薬剤性過敏も発症し
精神薬以外の薬も副作用をおこす方もいらっしゃるので
薬の相互作用、副作用に詳しい医師が増えて頂きたいと思います。

精神処方薬で苦しむ方が少しでも減ること、
患者さん含め少しでも色々な方に知って頂き、
危険を回避してもらえたら。。と思いブログを
書いています。
坊主おじさんのブログで紹介して頂き非常にありがたいです。
感謝しております。

アンジュままさん、ありがとうございます。

アンジュままさん、こんばんは。


私も大変驚きました。

精神安定剤が足をひっぱっていたとは
ビックリしました。

精神安定剤は、はじめだけは
本当によく効くのだそうです。

そして、すぐに効かなくなるので
もっと薬がほしくなる、
そんな傾向があるそうです。

泥沼にはまっていくようで、怖いですね(>_<)


しかも、一旦薬を飲んでしまうと
簡単にやめることができず
患者さんは、そのことでも苦しみます(>_<)




恥ずかしながら、最近になって
このことを知りました。

もっと早く知っていたら
知人を助けてあげられたのに・・・と
思ったりもします。

この問題は、大変根深い問題です(>_<)

精神薬の減薬・断薬は
大変な道のりですが
そのことの大切さに気づいていただいて
一人でも多くの方が幸せになって
いただきたいですね。

アンジュままさん、コメントありがとうございました<(_ _)>

HeartLibertyさん、ありがとうございます。

HeartLibertyさん、こんばんは(^^)

そうですか。
お役に立てて、うれしいです。

記事に追加して下さって
ありがとうございます。


この本、とても中身のある本でした。

知人のご家族が長年うつで薬漬けに
なっておられて・・・

なぜ、治らないんだろう?
どうしたら助けられるんだろう?
と思っていました。

しかし、その答えはどこにもなく
その方は、長年精神科にかかっていますが
全く治る気配がありません。

今回、この本を読んで、『これだ!』と思いました。
その知人にこの本をすすめるつもりです。


ただ、残念ながら、この本は
もう売っていないようですので、
図書館で取り寄せて読むしかないと思います。






お母様、大変だったのですね(>_<)

でも、無事に減薬できて
本当に良かったですね!


やはり、患者に医学知識があると
医師の対応は大きく変わるような気がして
仕方がありません。







動画を見せていただきましたが
もう、日本と同じだなと思いました(>_<)

でも、あのような啓蒙的動画が出てくるのは
さすが、アメリカだと思いました。
心強いですね!






本書を実際に読まれると、
よくわかりますが、
静かに淡々と、厚生省、
精神科医、薬剤メーカーに
語りかける感じのところがあり、
菊池先生の自信が感じられました。

HeartLibertyさん、
図書館にリクエストされて
ぜひお読みになってみて下さい。

患者さんがなぜ薬の泥沼に
入っていってしまうのかが
よくわかります。

この本が販売されていないことが
残念でなりません。





おっしゃるとおり
このような言語道断の薬物が
人の口にはいらない世の中に
なってほしいものですね。

その思いはHeartLibertyさんと
一緒です!

ぴぴさん、ありがとうございます。

ぴぴさん、こんばんは(^^)

そうです。
菊池先生は、北海道ですね。

私は、大阪人なので、さすがに
北海道は遠すぎるなぁと思って、
ガッカリしたことを覚えています。


今現在、菊池先生の本は、図書館に
返しましたので、手元にありません。
ですので、記憶があいまいなのですが、
本では、薬剤惹起性うつ病の方の減薬や
服薬の変更で劇的に症状がよくなった
という趣旨のことが書いてありました。



今現在、菊池先生がどのような方針で
医療をされているかは存じ上げませんが
少なくとも、本では、減薬指導をして
患者さんがよくなられたという趣旨の
ことが書かれていました。


ぴぴさんがおっしゃるとおり、
もし、菊池先生が的確な減薬指導を
しておられたら、患者さんの大いなる
希望となる可能性はありますね。




減薬指導を細かに行える医師、
本当にどこにおられるのでしょうか?

今、精神科の医師に求められるのは
まさに、この点だと思います。




ぴぴさんの被害者を助けようという思い
これから被害者になる方を少なくしよう
という思いは、痛いほど伝わってきました。


私には、ぴぴさんのブログを皆様に
紹介することくらいしかできませんが
まずは自分自身がぴぴさんのブログで
学ばせていただこうと思っております。


ぴぴさん、貴重なご経験や情報をブログに
して下さって、ありがとうございます。

今後とも、どうぞよろしくお願いします<(_ _)>

図書館バンザイ!

坊主おじさま

早速明日、図書館に
菊地先生の 『大逆転のうつ病治療』
のリクエストを出しに行きます。

「産業医は、今では《メンタル担当医》
と言えるんじゃないかと思うほど、
昨今はメンタルの問題が一番多い。」
らしく、夫も絶対的に
読まなくてはならない本です。


お知り合いのご家族、
図書館から本を手にされることにより
きっと良い方向に行くに違いないと思います。
本の内容をその方の状況と照らしながら、
発見を重ねて行って欲しいと思います。

坊主おじさまの
治って欲しい、という愛情には
“力” を感じます。



そうですね。
身内に医者なんかいなくても、
「“カラダに良いことは何か”
私たちはちゃんと知ってるんですよ。」
そう堂々と病院側に示せれば、
拍子抜けするほど
こちらの言うことをそのまま受け入れる・・・
それはどうも確かなようです。


共通する願いがいっぱいありそうです。
勉強したいことも山積で〜す ❀(*´◡`*)❀

それは、ありがたく、幸せなことです。

HeartLibertyさん、ありがとうございます。

HeartLibertyさん、こんばんは(^^)


そうですか!
ぜひ、リクエストなさって下さい。

また、読まれた感想を聞かせて
下さいね(^^)

旦那様にとっても
プラスの情報になれば
とてもうれしいです。


長年疑問に思っていたことの
ひとつに『うつ』になった方の
顔に油汗が見られることが
ありました。

なぜ、あんなふうに油汗の
ようなものが出るんだろうと
思っていたのですが、
その疑問も解消いたしました。





この宇宙には、投げかけたものが
そのまま自分に返ってくるという
法則があるといいます。

もし、そうであるならば、
良心的な精神科医の皆様は、
ご自身の幸せのためにも
患者さんの安全な減薬・断薬に
力を尽くすという方向に大きく
舵をきられた方がいいですね。


また、私たち一般人は、
病気治療を丸投げせずに
自分の健康は自分で守るという
気持ちが大切だと思います。



いつも、いろいろなことを
教えて下さって
ありがとうございます。

HeartLibertyさん、
今後とも、どうぞよろしくお願いします<(_ _)>


それでも図書館は大好き!

坊主おじさま、おはようございます(part 2)


『大逆転のうつ病治療』
実は・・・買って(注文して)しまいました。


おじさまのご紹介文&コメント
ブロ友さん方や私へのコメント
アマゾンのレビューを読み
“我が家にとっては”
2週間では返却できない本
のように思えてきたからでした。
(お初の“お高い本”といえども)



いったん販売停止になったり、
高額図書となってしまったこと。
また、レビュー上の、恐らく精神科医と
思われるような人々からの

(夫云はく)「著者の出版意図を
  “おためごかしな(?)”言い回しで
  貶めることを目的に書かれたレビュー」

は、いかにこの本が
既存の西洋医学の精神医療業界にとって
《都合の悪い真実》
かということを
逆に証明しているかのようでした。


《インテリさん》というカテゴリーに
ご自身を置いておられる方々が
このような発言を好んでされるのを
今までに数え切れないほど見てきました。




多くの人に
見えなかったり聞こえなかったりするものが
見えたり聞こえたりする人々のことを
「どうして?」と思えるほど
《感情的になって》批判をする・・・・

それと似ていますね。



人生の学びを実り多きものにするために
《人の心の中に潜むクセ》
に気づき、
感情的になる代わりに
客観的になれることは、
とても大切なことなのかもしれませんね。


「この宇宙には、投げかけたものが
そのまま自分に返ってくるという
法則があるといいます。

もし、そうであるならば、
良心的な精神科医の皆様は、
ご自身の幸せのためにも
患者さんの安全な減薬・断薬に
力を尽くすという方向に大きく
舵をきられた方がいいですね。 」


・・・という坊主おじさまの
菩薩のようなお言葉を
ぜひ読んでいただきたいと思いました。

心にいつも不安がいっぱいで
だからどうしても競争的になってしまって
深層心理で自分のことを
実はとても嫌ってしまっている
薬物処方をこれからも続けることの方を
何としてでも正当化するような医師たちに・・・。



おじさまの
「自分の健康は自分で守る」に、
心から賛同します。

HeartLibertyさん、ありがとうございます。

HeartLibertyさん、こんにちは(^^)



おおおお!
か・か・買われたのですか?

アマゾンで見ると、中古品は
5000円以上していたように思いましたが・・・



なるほど、そのように分析
されたのですね。

たしかに、この本が広く
読まれるようになると、
都合の悪い人はいっぱいいるでしょうね。

でも、助かる人、目覚める人も
いっぱい出てこられることと思います。


HeartLibertyさん、それから
医師である旦那様がお読みになられたご感想
また、楽しみにしておりますね(^^)

その本の情報が旦那様のお仕事にも
お役に立てたら、大変うれしく思います。




この宇宙には、自分が投げかけたものが
良いことも悪いことも全部自分に
返ってくるという法則があることを
知ると、生き方が変わりますよね。



HeartLibertyさんのおっしゃるとおり
大勢の人を苦しめている薬物を
処方している精神科の医師たちも、
自分の魂の部分では苦しんで
いることでしょう。

人は、人から感謝されて
幸せを感じる生き物です。

いくらお金が儲かっても
人を次から次へと不幸のどん底に
落とすような仕事をしていて
幸せになれるはずがありません。

自分の天井に向かって
次から次へと槍や刀を
放り投げているのと同じです。
いつかは必ず全部自分に
ささります。

恐ろしいことですし
あわれなことです。


精神科医の皆様の中で
善意の人、良心の人は
たくさんおられると
信じたいです。

良心のある精神科医の皆様は
精神薬の副作用の怖さや
離脱症状の悲惨さをよく説明し
減薬・断薬の専門家として
生まれ変わっていただいて
人々の幸せに貢献する医師に
なっていただきたいと願います。



おっしゃるとおり
自分の健康は自分で守ることが
大切ですね。

・・・と同時に
HeartLibertyさんの旦那様のように
良心的なお医者様がどんどん
増えて下さることを心から願っております。

おはようございます

坊主おじさまへ

おはようございます。

今朝はとりあえずひと言だけ・・・

ちー☆さんに私の動画を見るよう
薦めてくださり
心より感謝申し上げます。

ほんとうにうれしく思っています
(今、彼女の残して下さったコメント
そしてブログを読ませていただいていますが
涙が溢れます。

とりあえず今日はこれで失礼します。

いつもいつもありがとうございます。

自然の流れを大事にしている
HeartLibertyより・・・

HeartLibertyさん、ありがとうございます。

HeartLibertyさん、おはようございます^^


そうでしたか。

ちー☆さんがコメントを
残して下さったのですね。


私も、はじめてちー☆さんのブログを
読ませていただいたとき、
涙があふれてきました。

HeartLibertyさんとちー☆さんが
つながることができて
本当に良かったと思います(^^)


ところで、HeartLibertyさんのブログのコメント欄では
オートリンク(urlをうつとリンクになる機能)に
なっておられないようですので、
オートリンクの設定をされてもいいかも
わかりませんね。



設定→環境設定→ブログの設定

→記事のオートリンク設定

→新しいリンクを開くにして更新ボタンを押します。

よろしければ、試してみて下さいね(^^)





HeartLibertyさんのブログはこちらです(^^)

  http://hatsublog001.blog.fc2.com/

ちー☆さんのブログはこちらです(^^)

  http://orpheum716.blog.fc2.com/


HeartLibertyさんのブログも、ちー☆さんのブログも
たくさんの方に読んでいただきたいと思っています。


HeartLibertyさん、コメントありがとうございました(^-^)

オートリンク、設定完了!

坊主おじさま

おかげさまで
あっという間に設定出来ました 
やった〜!!
(相変わらずのよちよちです)

手取り足取りの具体的なガイドを、
ほんとうにありがとうございました m(_ _)m




ちー☆さんの人生ドラマは
ちょっとやそっとの魂をしていたって
乗り越えられるようなものではない・・・


ちー☆さんに似た人生を
送っておられる人たちには、
凡人にはない優れたものが
子供の頃から光っているという場合が
非常に多いと思います。


いじめを受けるお子さんの大多数が、
まわりの多くが持たない種類の《光》を
理屈を超えたセンサーの領域で
まわりから感じ取られ、
彼ら(いじめっ子)は
それがきっと眩(まぶ)しくて、
(そんな自覚はなくても)
「光を放たせまい!」
としている図式(?)が多いように感じます。

坊主おじさまが
私宛ての最後のコメントに書いてくださった

「自分の天井に向かって
次から次へと槍や刀を
放り投げているのと同じです。
いつかは必ず全部自分に
ささります。
恐ろしいことですし
あわれなことです。 」


という言葉は、
医者だけでなく、
《いじめをする人間》にも当てはまりそうですね。


夫を “良心的なお医者様” と言ってくださり
ありがとうございます。


彼も私も、日々精進しかありません。
まだまだ二人とも
当然ながら未熟者のきわみですから・・・。


本が届くの楽しみです。
二人のそれぞれの感想を
お届けしま〜す。

本日は朝からお世話になりました!

HeartLibertyさん、ありがとうございます。

HeartLibertyさん、こんにちは(^^)


そうでしたか。
設定完了されたのですね!
それは、よかったです(^^)


ちー☆さんが小さい時から
いじめなどに遭われて
大変苦労された話

ちー☆さんのブログ『Peach Melba』の記事
『私の生い立ち、幼少~大人』

 http://orpheum716.blog.fc2.com/blog-entry-16.html

を読ませていただいて
涙があふれて仕方がありませんでした。


ちー☆さんは、これまで
どんなにつらく悲しい思いを
してこられたことか!


でも、それらの困難を乗り越えられて
ご自分の人生をふりかえっておられる姿を見て、
ちー☆さんは、本当にすごい方だと思いました。


HeartLibertyさんのおっしゃるとおり
ちー☆さんの魂は、まぶしいほど
美しく光り輝いておられますね!


『薬』という敵の正体が
わかったのですから
これからは、ちー☆さんには、
絶対に幸せになっていただきたいですし、
ご自分の人生を取り戻して
いただきたいですね!








旦那様は、ご自分の良心から
産業医になる道を選ばれた方です。
なかなかできることではないと思います。

HeartLibertyさんのほとばしる正義感
そして、良心の医師である旦那様
お似合いのご夫婦ですね(^^)



お二人の本書の感想、楽しみにしております。


それでは、HeartLibertyさん、Have Fun!(^▽^/



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Sさん、こんばんは

非公開コメントですので、
仮にSさんとお呼びしますね。

詳しくはメールさせていただきますね。
よろしくお願いします<(_ _)>

そうなんですよね!

坊主おじさん様へ

問題のある社会、人がいて、けっこう世の中、面倒なことにも

巻き込まれますが、面白いところがあると思っています。

しかし、権威ある人が、悪気なく、人の人生を台無しにしてるのは、笑えないで

すよね。

愚痴にしかなってない記事にコメントをくださってありがとうございます。

本広先生、ありがとうございます。

本広先生、こんにちは(^^)


さすが、先生!

本質的なコメントをくださり
ありがとうございます!

先生のおっしゃるとおり
権威ある人が、悪気なく、人の人生を
台無しにしてるのは、確かに笑えないです!


精神科医の方も
患者さんの症状を軽減しようとして
薬を出しておられるのでしょうけど
それが結果的に悲惨なケースをうんでいる
実態がありますね。


精神科医の教育の在り方を
根本的に考え直さないと
被害がとまらないのではないかと
心配しています(>_<)

本広先生、コメントありがとうございました(^-^)

坊主おじさんさまへ

いつも、詳しく
書いてくださっているので
分かりやすく、とても感謝しております。

長年、薬を飲んでいる夫を見ていて
思っていたことがあります。

ウツの薬って、
どこか危ない綱渡りのよう‥って。

これは治す為ではなく
一日一日を乗り切るために
飲まされている。

でも、飲まなければ
誤魔化さなければ
きっと前には進めない‥

怖いけど、震えながらも
前に進むしか無い‥

薬をが合わない場合は
別の綱を渡らされる。

それを分かりながらも
怖いから薬を止めることが
出来ない‥

前に進むのは薬ではなく
別の方法ですね。

でも、その段取りを
誤ってはいけないとも
思っています。

ありがとうございます!

坊主おじさんのブログのリンク
頂いてよろしいでしょうか?

これからも
よろしくお願いいたします。

iomamaさん、ありがとうございます。

iomamaさん、こんばんは(^^)


なるほど・・・
iomamaさんは、気づいておられたのですね・・・

薬が綱渡り的なものであると・・・

でも・・・
仕方がなかったのですよね(>_<)

それはよくわかりますよ。




この菊池先生の本を読まれたら
iomamaさんなら、悟られるところは
たくさんおありだろうと思います。

良い本だと思いますので、ぜひ
お読みになって下さいね(^^)






薬がないと不安というのも
よくわかります。

でも・・・
iomamaさんと旦那様なら、
よく勉強されて、
主治医の先生とも相談されながら
一歩一歩慎重に薬を減らし
全快への道を歩いていかれる
ことと思いますし、
そう願っております(^^)






iomamaさん、リンクありがとうございます。
うれしいです(^^)

私の方は、勝手ながら、リンクのページに
iomamaさんのリンクを貼らせていただいて
おります。

iomamaさん、
コメントありがとうございました(^-^)
今後とも、どうぞよろしくお願いします<(_ _)>



ただいま〜!

坊主おじさま、おはようございます!
ただいま戻りました!!

ここのところ、皆さんのところに
行けずにおりますが
元気で過ごさせていただいております。


『「私」に還る処方箋
―こころと体をつなぐ栄養の魅力』
『低血糖症と精神疾患治療の手引』

どちらも「すごく腑に落ちる」
目の覚める真実を秘めた本だと思いました。

私の知る統合失調症の方も
子供の頃から家で新鮮な食材を調理した食事は
ほとんどできない家庭環境だったようでした。

出来合いの食事の糖分・塩分・油分・添加物の量は
ほとんどの場合かなり強烈です。
“命がないもの” 強い甘いもの、強い辛いものetc.
を食することが当たり前の日常を
ずっとずっと過ごしておられました。


薬を服用するようになってから
多くの場合に体重の大幅増加もありますから、
ますます甘いもの(味の濃いもの)に
嗜好が偏って行く傾向もあるかと思います。


食事のことはいつもとても気になりますが
慣れ親しんだ食事を変えるのは
生易しいことではないと感じます。
坊主おじさまも「自分で自分を守る」
ということをいつもおっしゃっておられますね。
そして、それが可能になりやすい情報を
発信している図書を
みんなのために紹介し続けて下さっています。
繊細な但し書きもたくさん付けて
とても親切で誠意ある紹介の仕方をしておられます。


前回と今回ご紹介いただいた図書も
統合失調症の方に限らず
できるだけ多くの方々に読んでいただきたい・・・
直接の体験を通してそう感じました。


今日ここでは、
感想のご報告をお約束していました
菊地一也医師の 『大逆転のうつ病治療』
のことをお伝えしたいです。


「ほんとうにほんとうに素晴らしいご本を
 ご紹介いただきました。感謝でいっぱいです。」


節約家の極みでありながら
5000円もする本を即決で「買う!」
決断なんて、今までしたことはありませんでした。

ですがこれは、なんと正しい決断だったことでしょう!
生涯に渡る我が家の大切な宝物(バイブル)になりました。


すべてのページにある言葉たちが
魂の奥にまで染み入るように
菊地医師が本当に伝えたい
(でも、言葉を選んでおられる)様子が
伝わってきました。

「私はもう、まっとうな西洋医学者ではないけれど、
まっとうな医者になったと自負しています。」
そのとおりだと思いました。


坊主おじさまが「是非感想を!」と言われたのは
この本の真価をよくよく感じられたから・・・
それが読んでみてひしひしと伝わりました。


こういう本を引き寄せられるのも
おじさまの持っておられる波動ゆえだと思いました。


私は一昨日ようやく読み始め
一気に読み終えましたが、
かなりのページ数を夫と並んで座って
私は気付くと声に出して読んでおりました。

夫はこれから、この本を多くの人に紹介していきます。
私も、最新ブログでそうしたように
この本を私の大切なバイブルの一つとして
ずっと頼りにさせて頂きたいと思っています。


“All are one. One is all.”
私たちはみんな繋がっているのだと思います。

ブログを始めて、坊主おじさまと出会い
いろいろな人々と出会い、
私は今日までにどれだけ自分の知らないことを
皆さんから学んでいるか知れません。

これからも、こうして自然の流れで
坊主おじさまがご縁を引き寄せた
図書たちに出会い続け、

坊主おじさまの感想やコメント欄から
多くの気づきや学びを
受けることのできる環境にあること・・・
ずいぶんラッキーだと思っています。


多くの人にそのような流れの “きっかけ” を作る
ミラクル・パワーの人・・・
それが坊主おじさまの正体(?)
な〜んて思っているのでした。

これからも夫婦共々お世話になります。
最高の図書を
本当にありがとうございました m(_ _)m

おじさまの新しい図書については
また改めて出直します。

HeartLibertyさん、ありがとうございます。

HeartLibertyさん、こんばんは(^^)
おかえりなさ~い!


HeartLibertyさん、
健康のことで悩んでおられる方々のために
渾身の力でがんばっておられたのですね。






おお!
『「私」に還る処方箋
―こころと体をつなぐ栄養の魅力』の他に
『「低血糖症と精神疾患治療の手引』も
読まれたのでしょうか?

どちらも、たしかに
かなりの良書だと思います(^^)



おっしゃるとおり、
統合失調症の患者さんの食事環境は
よくないケースが多いように
感じます(>_<)

とくに甘いものは
中毒性がありますので
怖いですね(>_<)





おっしゃるとおり、
慣れ親しんだ食事や食生活を
変えるのは、かなり大変なことだと思います。

よくHeartLibertyさんが
天才治療家S先生のことで
言っておられるように
病気を治すには、まず
御本人の覚悟が必要ですよね。

御本人の病気を治そうという覚悟と意気込み
そして、ご家族の理解と協力が必要だと思います。





そうですね!
おっしゃるとおり、
『「私」に還る処方箋
―こころと体をつなぐ栄養の魅力』と
『「低血糖症と精神疾患治療の手引』
の2冊の本、多くの方に読んでいただきたいですね。
私も、HeartLibertyさんの思いに同感です(^^)





菊地一也医師の 『大逆転のうつ病治療』
のご感想、ありがとうございます!!!

そうですか!
高額な本でしたが、購入されたことを
喜んでいただいて、正直ホッといたしました。

もしも、満足していただけなかったら
どうしようと、実は、ハラハラしておりました( ^ω^; )

本当に良かったです!
安心しました(^^)
ありがとうございます!




旦那様も、この本を紹介して下さるとのこと
大変うれしく思います。

旦那様のように良心的なお医者様が
増えてくださることを心から願っております。



私のような者に対して、
もったいない褒めのお言葉
ありがとうございます<(_ _)>


こちらこそ、いつも
たくさんの気づきをいただいて
HeartLibertyさんや旦那様に
心から感謝しております。

この前教えていただいた
旦那様の推薦本も図書館にリクエストして
本がやってくるのを首を長くして
楽しみに待っているところです(^^)



HeartLibertyさん、
コメントありがとうございました(^-^)

そして、今後とも、どうぞよろしくお願いします<(_ _)>




こんばんは!

坊主おじさま、またまたHeartLibertyです。

『「私」に還る処方箋
―こころと体をつなぐ栄養の魅力』も
『「低血糖症と精神疾患治療の手引』も
買って読んだわけではないのですが、
おじさまの非常に優れたご紹介文のお陰で
要点がとても容易く理解できました。


ほんとうにそうです。
統合失調の方だけではないです。
私のブログでご紹介した、9歳にして
糸球体腎炎で死に掛けた男の子も
発症までずっと、出来合いの食事か、
または外食のみという食生活でした。

現代は当たり前のように
買ってすぐに食べれる食品や菓子類に
囲まれています。
外食だって“当たり前”といったムードです。

ひどい病気に罹り、徹底したS先生の食事療法で
一旦はかなり良くなることができても、
周りの友達がみんなお菓子を当たり前に食べる中、
一人だけ手作りというのは
当人だけでなく周りも我慢が必要となります。


「もう随分良くなっったのだから
ちょっとぐらいお菓子を食べたって
大丈夫なんじゃない?」
どうしてもそれが総意となって
しまっていたようでした。

それを正した後、
あっという間に根治してしまったのです。
坊主おじさまの上記の2冊が
そのことの意味を
深く納得させてくれました。
自分の中にあった
「?(クエスチョンマーク)」を
一気に解決してくれました。

おじさまがご紹介下さったタイミング
(&私がブログを読ませて
いただいたタイミング?)、
なにか奇跡だとさえ感じました。
(全てが必然ですね)
やはりおじさまはガイドさんのようです。

勝手にブログで
引用ばかりさせていただいております。
とてもありがたく思っています。
ほんとうにありがとうございます。

いろいろな方と触れ合うたびに
過去のいろいろなことを
思い出させてもらえますね!

また戻って参ります
おやすみなさいませ。

HeartLibertyさん、ありがとうございます。

HeartLibertyさん、こんにちは(^^)


そうでしたか。
私の記事をご覧になって
判断されたのですね(^^)


もう本当にHeartLibertyさんの
おっしゃるとおりです。
統合失調症に限らず、いろいろな病気や
人の荒れた行動に食生活の在り方が関係
しているようですね。


そうですね。
せっかく天才治療家S先生のご指導で
いったん良くなった方でも
その後の食生活がよくないと
当然根治しませんよね。


お菓子の害は、なかなか
わかりにくいと思います。
私自身も、今回、この「低血糖症」
という病気があることを知って
今まで???となっていたことが
ああ、なるほど!とつながり
腑に落ちたことがたくさんあります。


HeartLibertyさんのブログで
私のブログのことを紹介して下さって
ありがとうございます<(_ _)>
とても感謝していますよ。


HeartLibertyさんこそ、私の知らない世界を
たくさん教えていただき、
私にとってのガイドさんだと思っていますよ。
これからも、いろいろ導いて下さいね(^^)


それでは、HeartLibertyさん
行ってらしゃ~い(^○^)/

また、いらっしゃるのを
楽しみにお待ちしていますね。

No title

こんばんは

色いろ勉強になります
薬の誤った量や飲み方、また食事療法など
統合失調症は薬を止めたらいけないと聞きました
量の加減が難しいですネ。
勿論担当医とよく相談して決めるのでしょうが・・・
良くなって来たからと勝手に薬を止めるのではなく量を減らしている人も多いいみたいですね!
確かにすごく調子が良いそうですが・・・

とても分かりやすく説明して下さるので有難いです
私は支援なので担当別ですがやはり興味があります。

青空さん、ありがとうございます。

青空さん、おはようございます(^^)

精神病に関する問題は
いろいろと難しい問題がありますね。

薬の多くは、対症療法につかうものですので
飲まずに済むのであれば、飲まない方がいいです。

いったん、精神系の薬を飲んでしまうと
減らしたりやめたりするのが
非常に難しくなる場合がありますので(>_<)


いろいろと精神疾患系の本を読んできて
精神科の在り方がこれでいいのだろうかと
疑問に思うことばかりです。


青空さんは、支援のお仕事を
しておられるのですね。
大変やりがいのあるお仕事ですね(^^)

青空さん、
コメントありがとうございました(^-^)






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プロフィール

坊主おじさん

Author:坊主おじさん
ご訪問、ありがとうございます。
本や映画が好きなおじさんです。
気になった本の紹介等しています。

私の提供した情報は、鵜呑みに
されることなく、ぜひご自分自身で
よく考え、自己責任で判断なさって
下さい。特に健康に関することは
信頼できるお医者様とよく相談
なさって下さいね(^^)

リンク、大歓迎です(^○^)/
どうぞよろしくお願いします 。

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