記事一覧

統合失調症を治す

faucet-510863_960_720.jpg


『統合失調症を治す ―

栄養療法による驚異的回復!』

エイブラハム ホッファー (著)

大沢 博 (翻訳)を読みました。












統合失調症といえば

不治の病と言われる

ことがありますが・・・




いえいえ・・・



ひょっとしたら・・・

統合失調症の方にも

希望の光があるかも

わかりませんよ( ^ω^ )








【 統合失調症の患者の82%が改善した! 】P179



ホッファー博士とオズモンド博士の

栄養療法で、

入院していた統合失調症の

患者さんの82%が

改善
したといいます。





ワォォォ!

スゴイ!!!

ヽ(=´▽`=)ノ












【 なぜ、統合失調症を改善できたか? 】



統合失調症の改善に

成功した要因は

いくつかあります。


ここでは、話を

わかりやすく

簡単にするために

要因を

一つにしぼって

ご紹介します。






なぜ、統合失調症を改善できたか?





そのこたえは・・・





















モウ!!!


ハヤク ヾ(・ω・`)

オシエテヨ






















統合失調症の

原因と考えられる物質を

見つけたからです!










(  )━(゚  )━(Д゚ )━(゚Д゚)━━ !!!!!





エ!!!

Σ(゚Д゚;≡;゚д゚)


マ・・・

マジデスカ!











【 統合失調症の原因と考えられる物質とは? 】P136~






それでは・・・

統合失調症の原因

と考えられる物質とは

いったい何でしょうか?









それは・・・




ズバリ!













アドレノクロム


です。




アドレノクロムとは

私たちがよく知っている

あの・・・

アドレナリン


酸化したものです。











【 なぜ、アドレノクロムが統合失調症の原因と考えられるのか? 】P136~







それでは、

なぜ

その

アドレノクロムが

統合失調症の

原因物質であると

考えられるのでしょうか?









それは

とても

簡単でありながら

勇気のいる

実験で

確かめられました。






ジ・・・

ジッケン・・・


ド・・

ドンナ・・

ジッケンナノ?

ヾ(・ω・`)









ホッファー博士と

オズモンド博士は

自ら・・・

人体実験

されました!




つまり・・・

アドレナクロムを

飲まれたのです!






ガ━━(= ̄□ ̄=)━━ン!!


ド・・

ドウナッタ?











【 人体実験の結果は? 】P136~




ホッファー博士と

オズモンド博士が

アドレノクロムを

飲んだ結果は

本書のP136~P140に

詳しく具体的に

書かれています。





ここでは、結論だけ

書きます。




この実験で、

人は、

アドレノクロムを飲むと

統合失調症の症状と

似た状態になる


ことが確かめられました。




両博士は、

この後にも・・・

さまざまな実験を

重ねていかれました。





その結果・・・


1、30mgを舌におくだけで

  幻想が起こる(知覚の変化)


2、統合失調症と似た

  思考の変化が起こる。


3、ほとんどの被験者が

  うつになった。

  (気分の変化)



以上の結果が

確かめられたのです。(P143)











【 統合失調症を治すには、どうすればよいのか? 】






統合失調症を治すには

どうすればよいのか?






ここまで読まれた方は

もうおわかりですよね!



σ( ^ー゜)




そうです!



統合失調症の症状を

引き起こしていると

考えられる

アドレノクロムを

抑制すればいい


というわけです!(P155)






【 アドレノクロムができる仕組みは? 】





まず、

アドレノクロムの

おさえ方を

考えるために

本書で紹介されている

アドレノクロムの

基本的なでき方を

知っておきましょう。





ノルアドレナリン

   ↓



ノルアドレナリンが
メチル基をもらって≪A≫

   ↓

アドレナリン


   ↓

アドレナリンが
酸化して    ≪B≫

   ↓

アドレノクロム
(統合失調症の症状発生!)








【 アドレノクロムを抑制する方法は? 】



アドレノクロムを

おさえる方法として

上の≪A≫に

働きかける方法が

あります。




ビタミンB3は

メチル基なので

ビタミンB3をとることで

アドレナリンが過剰に

つくられることを

抑えることができる

そうです。(P37)(P155)



さらに・・・

アドレノクロムを

おさえる方法として

上の≪B≫に

働きかける方法が

あります。





アドレナリンの

酸化を防ぐために

ビタミンCなどの

抗酸化物質をとることで

体内でアドレナリンが

アドレノクロムになる

のを難しくすることが

できるそうです。(P38)




これをまとめると・・・




ビタミンB3で

アドレナリンを減らし


ビタミンCなどの

抗酸化物質で

アドレナリンから

アドレノクロムに

なるのを減らす


という方法になるようです。










【 感想のまとめ 】



統合失調症の原因を

アドレノクロムと見る説を

アドレノクロム仮説


といいます。


仮説とはいうものの

たしかな実験結果や

臨床上82%の患者が

改善した事実から

かなり有力な仮説では

ないかと思いました。



この治療法は、

ビタミンB3とビタミンCを

大量に投与するものです。



投与量さえ気をつければ

副作用で苦しむことが

ほとんどない

安全で画期的な方法

だと思いました。



本書のP135から

大沢博先生の解説が

書かれていまして

この解説が大変

わかりやすい内容に

なっています。




統合失調症の方、

また、

統合失調症のご家族の方など

関係者の方は

本書を一読されることを

おすすめいたします。





本書のアマゾンのページです。


『統合失調症を治す―栄養療法による驚異的回復!』

エイブラハム ホッファー (著)大沢 博 (翻訳)






アフィリエイトはしておりません(^-^)






【 ご注意 】



1、この記事は、

  本書に興味を持って

  いただくために

  複雑な要因を一つに

  しぼって、

  ものすごく大ざっぱな

  書き方になっています。



  どうか

  この記事を鵜呑みに

  されることなく

  興味を持たれたら

  本書をしっかりと

  お読みになって


  正確な情報収集を

  行い、その上で

  ご自分の頭で

  本書の内容を  

  考えてみて下さいね(^^)



2、現在、統合失調症など

  精神科の薬を

  飲んでいる方が

  急に薬を減薬・断薬するのは

  大変危険です。


 

  薬を減薬・断薬される場合は

  必ず信頼のできる医師に

  相談なさって下さいね。






【 ブログのご紹介 】



  
 ちー☆さんのブログ

『Peach Melba』では

統合失調症の大変さや

精神薬の恐ろしさなど

ご自身の経験を

わかりやすく情報発信

されています。




 ちー☆さんが

幼いときから

今まで生きてこられた

軌跡をつづった日記を

読ませていただいたとき

私は・・・

涙がとまりませんでした。




 ちー☆さんのブログを

読ませていただくと、

たくさんの困難に

お遭いになっていますのに、

私たち読み手の心は

なぜか明るくなるのです!


 
 それは・・・

 たぶん・・・

ちー☆さんの心には

愛と光が輝いているから・・・


と私は思っています。




 みなさまも、

よろしければ、

ちー☆さんのブログを

訪問してみて下さいね。

   \(^O^)/
 
  

 
ちー☆さんのブログ

Peach Melba 

は、こちらです(^^)





  






今日も、最後まで

お読みいただきまして

ありがとうございました。









関連記事

コメント

坊主おじさん様こんばんは☆

今回も素敵な本のご紹介ありがとうございます!
どんな実験をされたのかと思ったら博士たちご自身で実験されたなんて(>_<)
すごいです~~!

ビタミンB3とビタミンCが効果的なのも初めて知りました!
絶対に治らない・・と諦めかけている方にはぜひ知ってほしい知識ですね。
いつも有意義な本のご紹介ありがとうございます(*^^*)

こんばんは

坊主おじさま、色々な本を読まれているのですね、
今回のことすごく驚きました。
アドレノクロム・・初めて聞く名前です。。

離脱症状で心身酷い状態になった頃
理由のない恐怖がよく襲ってきて(脳に作用する薬を減らしたことで
脳の機能性変化がおきて伝達物質が非常に混乱している状態だったと思います)
様々な離脱緩和方法を続けていますが栄養方法,私には効きました。

こちらに書かれているビタミンB3(ナイアシン)は
精神安定に。血液検査でストレス数値でもあるビリルビンが高い
ので抗酸化作用のあるビタミンCを補給しました。
特にビタミンB3ナイアシンは効きました。
高濃度で摂取したからだと思いますが。
急性期の症状では薬以外だとこういった療法をある程度の期間
併用することは功を奏すと思います。精神薬は副作用も強く
身体依存の危険性もあるので、違う療法も大切になるのではないかな
、と感じています。

今後も坊主おじさまのブログで勉強する機会が増えそうです。
ありがとうございました。




No title

こんばんは。

医者が母の症状を的確に診断出来ていたら
この治療方法も試せたかもしれません。

ただ鹿児島の指宿の医者では
統合失調症という病気にさえもたどり着けなかったのかもしれません(笑)

しかしながら、この記事とチョッベストさんの記事で
母のことがある程度理解出来て
心の重りが少しずつ軽くなっています。

僕の記事の追記、コメントの返信を読むことが出来たら読んでくださいね。

ありがとうございます。

坊主おじさん様

大阪運送事業合同会社は間違いなく、というのは、私1人が勝手に合法だ!

と言ってるわけではなく、労働基準監督署、年金事務所、大阪法務局、

八尾税務署で確認し、最終的には、近畿運輸局で相談の上、問題ない

ということで、許可をもらっています。

しかし、世の中、難しいもので、なかなか理不尽な目にもあわされています。

まあ。そんなことはともかく、社員という加入契約で入ってくる人を募集してる

ので、なかなか景気なども関係して、大変です。

運送業は、癖のある人が多いのも、苦労の一つですね(笑)

いつもありがとうございます。

SESOちゃん、ありがとうございます。

SESOちゃん、こんばんは(^^)

そうなんですよ。
マウスをつかった実験ではなくて
なんと!
人間をつかった実験で確かめたんです。
しかも、両博士がともにアドレノクロム
という毒物を飲まれたそうです。
すごい熱意ですよね。


本書によると、ビタミンB3とビタミンCの
大量投与が有効だそうですが、
これでは製薬会社は儲からないので
この情報は製薬会社には歓迎されないでしょうね(笑)

SESOちゃんのおっしゃるとおり
この情報は、統合失調症で悩んでおられる
多くの方に知っていただきたいと思います。

SESOちゃん、コメントありがとうございました(^-^)

ぴぴさん、ありがとうございます。

ぴぴさん、こんばんは(^^)


そうでしたか。
ぴぴさんの離脱症状の緩和で、
栄養療法を受けられたのですね。

血液検査の結果、ビタミンB3を
摂取されたということは
医療機関で受診されたということですね?

だとしましたら、良い病院を
見つけられたのですね(^^)

精神安定に良いからとビタミンB3を
出してくれる病院は、なかなかない
のではないかと思います。




おっしゃるとおり、
薬で対症療法するのは
リスクが高すぎますよね(>_<)


これからは、ビタミンなどをつかう
安全な栄養療法が普及してほしいと
強く思います。




ぴぴさん、ご自身の体験から
すばらしいコメントを書いて下さって
すごくうれしかったです!
本当にありがとうございました(^^)

今後とも、どうぞよろしくお願いします<(_ _)>

孝ちゃんのパパさん、ありがとうございます。

孝ちゃんのパパさん、こんばんは。

孝ちゃんのパパさん記事の追記と
コメントの返信を読ませていただきました。


亡くなられたお母様のことで
悩んでおられるのですね。


天国のお母様は・・・
今も、慈愛の目で、わが子を見て
おられると思いますよ。

そして、たぶん・・・
自分を責めないでね。
私は、ここで幸せに暮らしているよ。

だから、どうか・・・
前を向いて幸せに生きてね。
それが私の願いだよ・・・

と語りかけておられるのでは
ないでしょうか?


そんな気がいたしました。


お母様のご冥福を
心からお祈り申し上げます。


本広先生、こんばんは。

本広先生がつくられた
大阪運送事業合同会社のご成功
心から応援しております。

どうかがんばって下さいね(^^)


坊主おじさま、こんにちは!

友人との出会いのおかげと
坊主おじさまのお陰で出会った
ちー☆さんのおかげで、
統合失調症のことを考える機会も
最近とても増えていました。


そんなときにこのようなご本の紹介を
ありがとうございます。

体験を通し(統合失調症のみでなくても)、
この本について感想を述べて頂ける方々
すべてのご意見はものすごく貴重ですね。

ぴぴさんはご自身の体験と照らして
常に前向きに柔軟に
《他の存在の可能性》を検討された発言を
ブログの場でして下さいますね。
こうしたお二人のやりとりは
とても発展的だと思いました。
ピピさん(ここで私が言うのも変ですが)
どうもありがとうございました。


ちー☆さんもたくさん書いて下さると
楽しみにしています。



この本を坊主おじさまが
ご紹介くださったことで、
大きな発見がありました!

「だからこそ、食べ物が大事なんだ!」
「だからこそ、精神状態と食べ物とが
 切っても切れない関係にあるのだ!」



食品添加物は強力な酸化物質であるため
腸内の免疫機構を毀損し、
カラダにとって有益な腸内細菌の活動を
低下させるそうです。

腸が健康であるということが
カラダ全体が健康であるということと
直結しているそうです。

食品添加物はメンタルの問題を
直接的に引き起こすとのことです。



アメリカではビタミン剤を
大量に取る人が多いです!
そしてそれらが彼らの病気を作っている
多くの中の一つとS先生は見ているようでした。

なぜ・・・?

ビタミン剤というのは化学合成をしています。
化学合成をしたものというのは
どんなものでも
カラダを酸化させる作用があるとも
言われているようです。
ビタミン剤も食品添加物同様、
酸化を招き免疫を低下させる
可能性があるようなのです。



ビタミンは主に《腸で作られる》といいます。
今回の記事、私にとっては大変パワフルでした。

「エネルギーも豊富で、なおかつ、
《フレッシュビタミン》も豊富な
 新鮮な食材を摂る習慣

 統合失調症にも
 他の精神の不調にも
 大いなる助けにならないはずはない!」

それを確信させてくれました!


坊主おじさま、今回も
大変わかり易くまとめの付された解説と共に
大いなる《ヒント》を与えてくれる本を
ご紹介くださり、
ほんとうにどうもありがとうございました ヽ(*´∀`)ノ゚

何より、坊主おじさまのブログは
ほんとうに楽し〜い!!! 

これからもどうぞ宜しくお願い致します m(_ _)m

HeartLibertyさん、ありがとうございます。

HeartLibertyさん、こんばんは(^^)


そうなんです。
おっしゃるとおり、実際に
精神疾患で苦しんでこられた方の
体験を通じたコメントは、本当に
珠玉のコメントだと思います。
ありがたいことですね(^^)



そうそう、そうですね。
ちー☆さんが、もしもいつかコメントを
書いて下さるとすれば
それはとても楽しみで
大変ありがたいことだと思っていますo(^▽^)o




たしかにHeartLibertyさんのおっしゃるとおり
日頃から摂っている食べ物が大切ですよね。

腸の健康が体の健康を支えているというのも
全くおっしゃるとおりだと思います。



え!
そうだったのですか!
食品添加物は強力な酸化物質で
腸内の免疫機構を棄損するのですか!
それは知りませんでした(>_<)
メンタルにも影響するとは
怖いですね!


正直言いまして
ビタミン剤には希望をもっていたのですが
化学的に合成したものは酸化させる可能性が
あるとは驚くとともにガッカリいたしました(>_<)

う~ん、ここはむずかしいところですね。
ビタミンB3やビタミンCを
とりたい患者さんは、どうすればよいのでしょうか?

一番いいのは、天然から
つまり食べ物からとるのがいいのでしょうね(^^)





記事が楽しいとおっしゃって下さって
大変うれしいです。
ありがとうございます(^^)

むずかしいことをできるだけ簡単に
読んでいただけるよう努力しているつもりですので
そう言っていただけると本当にうれしいです。

HeartLibertyさん、こちらこそ
今後とも、どうぞよろしくお願いします<(_ _)>

こんばんわ

いつもいつも、坊主おじさんはすごいですね

このような記事を書いていただいて本当にありがとうございました。

薬に頼らない栄養療法は初耳でした!
このような素敵な本の紹介、ありがとうございます。

一度よんでみますね(´∀`*)

そして、

とても苦しんでいる統合失調症の多くの方に
不治の病ではないと希望をもっていただきたいです。

私はもう薬で治療していますが、お薬の減薬しながら栄養療法も取り入れてみようと、思います。

できるだけ、
ビタミンB3,ビタミンCをなるべく多く摂取してみたいとおもいます。

あと、

コメントの方々も含めて色々と関心をもっていただけて嬉しいです。

コメントされる方々のも読ませていただきました。
沢山勉強になりました!

嬉しいです!(><)
なんてお礼をしていいのやら、、、。

ぴぴさんも含めて皆さんのコメントもすごくためになることばかりで学ぶ事が多く感謝しています

詳しい知識や体験談のコメントや記事の意見もすべて
すごい勉強になりましたし
自分を見つめなおす、
良い意味でいいきっかけにもなりました。

坊主おじさんを含めてですが、
コメントしてくださった方々本当にありがとうございます。

皆さんありがとうございました。

また、遊びに来ますね( ^ω^ )


初めまして(^ ^)

坊主おじさんさん初めまして(^ ^)
いつも興味深い本を分かりやすく取り上げて下さってありがとうございます(≧∇≦)
アドレナリンが劣化するって初めて知りました。
ビタミンB3とCが良いんですね。
私は今沢山薬飲んでいるので、少しでも減らせればと参考にさせてもらっています!
後、ブログの方にコメントありがとうございました!
ポチポチもありがとうございます(≧∇≦)
色々参考にさせていただきます!

No title

自ら人体実験をされ、結果を出される姿勢に☆
驚きました!

病院と製薬会社など味方のような、そうでないような、でもなくては困る存在…

やはりバランスの摂れた手作りの食事が☆毎日の健康へと導いてくれるのでしょうか(#^.^#)

一時サプリに凝ってた時期を思い出します(^_^;)

ちー☆さん、ありがとうございます。

ちー☆さん、こんばんは(^^)


薬は、ちー☆さんもよくご存じのとおり
対症療法しかできません(>_<)

脳の中のドーパミンに無理やり働きかける
ことになりますので、当然体には
よくないと思います。

ちー☆さんもブログで書いておられたように
緊急の痛みや苦しみをブロックするために
薬を使うのは全然ありだと思いますが
それと同時に、統合失調症の原因を
解決しないと、根本的な解決になりませんね。


ちー☆さんは既に薬で安定した状態に
なっておられるようですので、
その安定した状態を大切にキープしつつ
栄養面や食事面からも
統合失調症の根本的原因を改善できたら
いいですね(^^)




このホッファー博士の治療法につきましては

本書の他に

 食事で治す心の病〈Part2〉統合失調症にビタミンB3の効果!

 https://goo.gl/0BgcwA

をおすすめいたします。

ホッファー博士の治療法について
ある意味、本書よりもわかりやすいです。


もし、よろしければ、本書と一緒に
ぜひ図書館に予約リクエストして
読んでみて下さいね。

私のおすすめですo(^▽^)o

 




ちー☆さんのおっしゃるとおり
統合失調症の方に希望をもって
いただきたいですね。


そのために、ちー☆さんのブログは
とても大切な役割を担っておられると
思います。

これからも、ちー☆さんのブログ
とても楽しみにしていますね!


ぜひ、また、遊びにいらして下さいね!

ちー☆さん、コメントありがとうございました(^-^)


上原キョウさん、ありがとうございます。


上原キョウさん、こんばんは(^^)

私のブログを読んで下さって
ありがとうございます<(_ _)>


現在、上原キョウさんは
たくさんの薬を飲んでおられるのですね(>_<)

わかっておられるとは思いますが、
急な減薬や断薬は非常に危険ですので
しないようになさって下さいね<(_ _)>

お薬を減らすときは、主治医の先生と
よく相談しながら、慎重に少しずつ
減らすようになさって下さいね(^^)




お薬の減薬については、次のブロガーさんのブログが
参考になると思いますので、訪問して読んでみられる
ことをおすすめいたします(^○^)/


 ぴぴさんの『ぴぴの うつ病 薬離脱 減薬日記』

 http://pipi26.blog.fc2.com/



 CaliforniaRocketさんの『治らんなあ・・・』

 http://californiarocket.blog.fc2.com/




本書によりますと
ビタミンB3とビタミンCによる
治療で効果があったようです。

統合失調症の方には
おすすめしたい本ですね(^^)

もし、よろしければ、図書館で
本書を予約リクエストして
直接読んでみて下さいね(^^)

図書館で予約リクエストされますと
図書館が無料で本を用意してくれますので。




上原キョウさん、
コメントありがとうございました(^-^)
今後とも、どうぞよろしくお願いします<(_ _)>





アンジュままさん、ありがとうございます。

アンジュままさん、こんばんは(^^)

そうなんです!
両博士は、自ら人体実験をされたようです。
やはり、統合失調症の患者さん達を
真剣に救おうとする熱意がすごかったのではないでしょうか?

アドレノクロムというのは一種の毒なので
勇気が要ったことと思います(>_<)


製薬会社は、利益を追求する会社ですから、
薬を売るために一生懸命ですよね(笑)
病院やドクターにも働きかけているでしょうから
私たち一般人は、そのあたりのことを考えに入れて
判断したほうがいいかもわかりませんね。





アンジュままさんのおっしゃるとおり
やはり、バランスのとれた食事が
一番の健康法だと思います( ^ω^ )


アンジュままさん、
コメントありがとうございました(^-^)





No title

坊主おじさま、おはようございます。

「ホッファー博士とオズモンド博士の栄養療法で、
入院していた統合失調症の患者さんの82%が改善」

著者が2名もで人体実験して下さっている本です。
ぴぴさんもビタミンB3ナイアシンは効くとされ、
強い薬物で対症療法をするのとは
比較にならないほどの救世主である可能性は
大きいはずですよね。


「この治療法は、ビタミンB3とビタミンCを
 大量に投与するものです。」とのこと…。

お二人の博士からは、ぜひ後日談のお話を
第2弾として出版して頂きたいですね!


こういうときは、ビタミン剤の弊害より
プラスの側面に重きが置けるのかもわかりません。
興味は尽きません・・・。
根気強い調査と柔軟な姿勢は
常にどちらもとっても大切ですよね。

いつもありがとうございます!
それでは坊主おじさま、˙Have Fun!! +。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+゚

HeartLibertyさん、ありがとうございます。

HeartLibertyさん、こんにちは(^^)


そうなんです。
両博士は、82%が改善したというすごい結果を
出したのですが、あまり注目されなかったようです。

人体実験は、両博士の他にも
被験者を使って実験で確かめることが
行われたようです。



そうですね。
ぴぴさんの体験でもわかるように
ナイアシンの効果には、かなり希望が
もてると思います(^^)

薬の危険性から比べると
はるかに安全だと思いますしね。

第二弾については、よくわかりませんが
ホッファー博士は、本書の他にも本を
だしておられますよ。

『ビタミンB‐3の効果―精神分裂病と栄養療法』

この本では、具体的に患者さんに
どのようなビタミンがどれだけ投与され
その結果どうだったかという事例が紹介されています。

また、大変興味深かったのが
≪トランキライザーのジレンマ≫という話が出てきます。
それは何かと言えば、トランキライザーをとっている間は
副作用のため正常になることができないというジレンマです。

この話は、菊池先生の話と共通するものですねo(^▽^)o


また、ビタミンB3を使うと、トランキライザーの量が
少量で済むという話も出てきました。

おもしろかったですよ(^^)



ビタミンB3での治療ですが
もしも、食べ物でとった場合、
私の計算が間違ってなければ、
たらこで1日最低でも2KG
標準で6KGくらいは食べないと
いけない計算になると思います。

毎日ナイアシンをとらないと
いけないとすると・・・
これは、いくらなんでも無理っぽいですよね( ^ω^; )

やはり、サプリメントを使わざるをえないかな
という感じはいたします。

ここはサプリのマイナス面よりも
プラス面をみるべきなのかもわかりませんね。



HeartLibertyさん、
いつも、コメントありがとうございます(^-^)

それでは、HeartLibertyさん、Have Fun!(^▽^/



ただいま〜!

「たらこで1日最低でも2KG
標準で6KGくらいは食べないと
いけない計算・・・?」

食品から摂るなんてありえません!


丁寧に丁寧に読み込まれ、
こうしておじさまの繊細な解説が付くと
「真実性」がとても伝わります。

このような納得できる誠実さに寄って立った
「治る可能性のある方法論が存在するのだ!」
・・・そう思えることが、
追い詰められているとき、
苦しいとき、
どれほと大きな希望の光になるか・・・。
希望の光・・・それで今日が乗り越えられますよね。


菊池先生のご本、
夫が先に読み終えました!

ご本人自身も現断薬の指導も実際に試みられ、
「それをしている医者を見つけることの重要性」
を明言されていること・・・。

当たり前のようで、それを書いてくれている本が
なかなかないのが現実です。
私も彼の精神を感じるため、
遠からず読ませていただきます!

ご紹介に大変感謝しています。
いつもお世話になりありがとうございます!

それではまた、行って参りま〜す ╰(*´︶`*)╯

HeartLibertyさん、ありがとうございます。

HeartLibertyさん、おかえりなさ~い(^▽^/


アハハo(^▽^)o
たらこでの例は
ちょっと極端でしたけど
食品だけからとるのは
ちょっと難しいということが
よくわかりますよね。





ホッファー博士の発見は
統合失調症と病名をつけられた方々には
本当に希望の光だと思います。

一人でも多くの方にホッファー博士の
治療法を知っていただきたいと思います(^^)





おお!
旦那様が先に菊池先生の本を
読まれたのですね!


たしかに、減薬・断薬を
指導してくれるお医者様
どこにおられるのだろう?
という感じですよね。

それを明言しておられる
菊池先生、それに、そのことに
感心しておられる旦那様、
ともに、すばらしいですo(^▽^)o




HeartLibertyさんの感想も
すごく楽しみにしていますね!


それでは、HeartLibertyさん
行ってらっしゃ~い(^○^)/

No title

こんばんは

つい先日 私の施設に居る統合失調症の利用者さんが急に容態が悪くなってしまいました
二日前に病院に行って診察をして貰ったばかりなのに・・・
昨日、私が一人で先生に相談に行くと先生は入院の事ばかり言ってました。
入院・入院って!先ず患者さんの診察をしてからでは?
二日前の診察時に気付かなかったのでしょうか?
担当の先生が3ヶ月前に変わったのですが以前の先生とは違って喋り方も早く、また話を最後まで聞かず途中で遮る!
患者さんからも評判が良くありません。
明日患者さんとご両親と病院に行って来ます。
すみません、本当に 勝手な話をしてしまいました。
坊主おじさんに聞いて貰いたくて  m(__)m

青空さん、こんばんは。



そうですか(>_<)
統合失調症の患者さんが急に
容態が悪くなられたのですね。

医師のことが信頼できなくなると、
他のことも信用できなくなってきますよね(>_<)

お医者様には、やはり、患者さんの話を
よく聞いていただきたいですよね。



医師がそのような感じの方ですと、
青空さん、いろいろと気をつかって
大変でしょうね(>_<)

その患者さんの容態が無事に
よくなられることを願っております<(_ _)>

No title

おはようございます

>医師のことが信頼できなくなると、
>他のことも信用できなくなってきますよね(>_<)
本当にそうですネ!
今日はシッカリと気持ちを落ち着かせて・・・
行って来ます。
とっても心強いです・・・有難うございました。<(_ _)>

青空さん、おはようございます。



そうですね。
今日は、気持ちを落ち着かせて
行ってきて下さいね。

大変だと思いますが、
応援しています。

それでは、気をつけて
行ってらっしゃい!

No title

おはようございます
患者さんは入院いたしました。
やはり煙草の吸い過ぎや生活習慣がなっていない・・・
「キチンとした生活リズムを保って行きましょう」
と言う事になりました。
初老のご両親にはなかなか見守りは大変な様です。
私はただ付いて行く事しか出来ませんでした。
本当に色いろ考えさせられました。  
ご心配をおかけしてしまい、すみませんでした。
有難うございました <(_ _)> 

青空さん、こんばんは。


そうですか。
患者さんは、入院されたのですね。

生活習慣を正すための入院
ということですね。

ご両親には見守りが
大変なご事情があるのですね。

青空さん、いろいろお気遣い
お疲れさまでした。

青空さんが寄り添ってあげたこと
大きいと思いますよ。

青空さんの心や思いは、
伝わっているのではないでしょうか?

本当にお疲れさまでした。
ゆっくり休んで下さいね。

心の薬箱

こんばんは

何故だろう・・・?
ここに来るととっても落ち着きます!
坊主おじさんは私の〈心の薬箱〉です。
 薬を飲む前に治ってしまった・・・ (*^^*)
 有難うございました  <(_ _)>

青空さん、ありがとうございます。


青空さん、こんばんは(^^)

ここに来ると、とても落ち着くと
おっしゃって下さって
ありがとうございますo(^▽^)o
大変うれしいです。

私も、青空さんのブログの
なつかしい歌を聴かせていただいて
癒されていますよ(^^)
いつもありがとうございます。





コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

坊主おじさん

Author:坊主おじさん
ご訪問、ありがとうございます。
本や映画が好きなおじさんです。
気になった本の紹介等しています。

私の提供した情報は、鵜呑みに
されることなく、ぜひご自分自身で
よく考え、自己責任で判断なさって
下さい。特に健康に関することは
信頼できるお医者様とよく相談
なさって下さいね(^^)

リンク、大歓迎です(^○^)/
どうぞよろしくお願いします 。

ユニークアクセス数   

このブログをリンクに追加