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それは「統合失調症」ではありません・・・(゜ロ゜;)エェッ 


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『「私」に還る処方箋

―こころと体をつなぐ栄養の魅力』

溝口 徹 (著) を読みました。















【 本書には何が書かれているのか? 】




本書では、大きく

三つの病気が

とりあげられています。



その三つとは・・・


パニック障害


うつ病


統合失調症

の三つです。





ここでは、この三つの病気の中でも

統合失調症にしぼって、

ご紹介したいと思います。











【 まるでエクソシストのようなC子さん 】P107~



当時中学生だったC子さんは、

白目をむいて痙攣したり

歯をむき出しにして

動物のように吠えたりして

まるでエクソシストのよう

だったそうです。


それに加え、

C子さんは、幻聴にも

苦しんでおられました。




心療内科に連れて

いかれたC子さんは

案の定

統合失調症

診断を受けました。




アァァ・・・

ヤッパリ

ソウ診断

スルヨネ・・・

(;´Д`)











【 中学3年から19歳までの経過 】P116~




C子さんは、

心療内科に通院

しましたが・・・

いっこうによくなる

気配はなく・・・


幻聴におびえて

暴れることも

あったようです(>_<)




学校は不登校で

そのまま

時間は過ぎていきました。





・゚・(*ノД`*)・゚・。









【 C子さんに転機がやってきた! 】P127~




やがて・・・

C子さんの症状に

強い痛みが加わる

ようになりました。





それで、その痛みを

何とかしてもらおうと

本書の著者である

溝口先生のクリニックを

訪問されました。



これが

C子さんにとっての

大きな転機となった

のです。






【 それは統合失調症ではありません。 】P134~





溝口先生のクリニックで

詳しい血液検査が

行われました。



その検査の結果、

C子さんは、

いわゆる

統合失調症ではない

ことがわかったのです!









ガ━━━(゜ロ゜;)━━ン!!



ゲ・・・

ゲンチョウガ

アルノニ・・・

統合失調症

デナイトハ!








ネェネェ・・・

(´・ω・`)

イッタイ・・・

何の病気

ダッタノ?










C子さんの

病気の正体は・・・

























モウ!!!


ハヤク ヾ(・ω・`)

オシエテヨ



















低血糖症


だったのです!







【 低血糖症とは? 】
P145~



低血糖症とは

読んで字のごとく

血糖値が低くなりすぎて

困る病気です。(P145)






アイスやキャンディ

チョコレート、

炭酸飲料、菓子パン

スナック菓子

などの食べ物をとると・・・

血糖値が急激に

グングンあがります。




血糖上昇





このまま高血糖になると

体にとって危険なので

インスリンが分泌されます。



血糖下降1



ところが、インスリンを

分泌しても、すぐに

血糖が下がらないので

インスリンが

どんどんと

分泌されすぎて

しまうのです(>_<)




血圧下降2




インスリンが

大量に分泌された結果

はじめの血糖値よりも

さらに血糖値が下がって

低血糖状態になります。


(緑の線より下になっていますね。)




この低血糖状態は

どうしようもない疲労感

うつ状態

眠気


をもたらせます(>_<)





さらに・・・

このまま

どんどん血糖値が

下がると

命にかかわりますので



血糖値を上げるために

アドレナリン

分泌されるのです。



アドレナリン



血糖値を上げようと

アドレナリンが

分泌された結果

一種の興奮状態になり

通常では理解できない

行動や言動
をする

ことがあるそうです。




また、

アドレナリン分泌の濃度が

濃いと、幻覚などの症状も

みられるそうです。(P157)







【 感想のまとめ 】



C子さんの症状は

低血糖症に伴う精神症状

だったのですね。



C子さんは、栄養指導の実践で

スリムになり、肌もきれいになって

やる気になられたそうです。

そして・・・

症状も改善していかれました。

本当に良かったですね。


\(^O^)/






低血糖症を極端に言えば

血糖値が乱高下してしまう

病気と言っても

いいかもわかりません(>_<)


繰り返し



まるで・・・

インスリンと

アドレナリンとの間で

ピンポンをしているような・・・


(;´Д`)





アドレナリンから

あのアドレノクロム

発生することを

考えると・・・

統合失調症のような

症状が出ても

おかしくありませんね。




もしも・・・

統合失調症などの精神疾患

と診断された方が

アイスなどの甘いものが

ほしくて仕方がないとか・・・




ごはんを食べたところなのに

またすぐに

「ごはんはまだ?」

と聞くようであれば

この低血糖症

疑ってもいいのかも

わかりません。








ちなみに

本書では・・・

パニック障害と診断されたけども

実はパニック障害ではなかった事例

うつ病と診断されたけども

実はうつ病ではなかった事例についても

書かれています。



大変勉強になる内容でした。


パニック障害の方

うつ病の方

統合失調症の方

また、そのご家族・友人の方には

本書を図書館でリクエストされて

一読されることを

おすすめいたします。




私にしては珍しく、

本書の中古本を購入いたしました。

(新品は売られておりません。)





本書のアマゾンのページです。



『「私」に還る処方箋

―こころと体をつなぐ栄養の魅力』

溝口 徹 (著) 






アフィリエイトはしておりません(^-^)












【 訂 正 】


私の描いたイメージ図では、

アドレナリン等が分泌されるのは

血糖値が下がりきったところに

なっておりますが、それは

間違いでした。

大変申し訳ありませんでした<(_ _)>




正しくは、

アドレナリン等が

分泌される時期は

血糖値が下がりきったときではなく、

降下をしているときです。


(『低血糖症と精神疾患治療の手引』

柏崎 良子 (著) P14より  )




上のイメージ図は、

あくまでも

おおざっぱなイメージを

つかむものとして

ご覧になって下さいね。














今日も、最後まで

お読みいただきまして

ありがとうございました。
















関連記事

コメント

No title

こんばんは

似たような症状であるがために
誤診されるパターンは多いですね。
怖いのは、本来処方されるべきで
ない薬剤を与えられて、ますます
悪化してしまうこと。セカンドオピ
ニオンも大事ですし、何より個人
が少しでも多く知識をつけたり、
怪しかったら自分で書籍なりネット
なりで調べていくという姿勢です
かね、大事なのは。

坊主おじさん様こんばんは☆

なんと・・・!!
こういったこともあるのですね(>_<)
またまた貴重なお話をありがとうございます。

たしかに心療内科に行って少しカウンセリングをしただけで「あなたは統合失調症です。」ってはっきり診断できる意味がわからないですよね(T_T)
逆になんでそんなはっきりわかるのよ!?って感じです。
多角的に原因を考えてくれるお医者さまが増えるといいのですが・・(/_;)

こういった素晴らしい本を読んで気づきを得ることのできる方が一人でも増えると嬉しいなと思います☆
いつも貴重なお話をありがとうございます♪

こんばんは

私もその血液検査を受けました。
ブドウ糖5時間負荷検査もありますが、
体調がかなり悪いと負担がかかり受けれないので、やりませんでした。
私の場合、低血糖は軽度でしたが、詳細な血液検査で何が不足しているか
などデータ化してもらい、管理栄養師さんに徹底した
食事指導もしてもらいました。今では大分改善しました。

友人のお子さんが中学に入ってすぐ不登校、引きこもり
自傷行為、暴れるなどが続き、病院では自閉症、発達障害と診断され
通院し(投薬はなし)3年位経過し変化がないため
ブドウ糖の負荷検査を受けてみたところ重度の低血糖が判明したそうです。
お母さんは手作りの食事を作り置きしていましたが
シングルマザーで仕事を持っていたので、仕事で留守中お子さんは
食事を食べない、捨てるなどしていたそうです。
その後、友人は退職し生活保護を受けながら、食事の管理など
かなり努力していました。思春期なので反抗し食べないなど
あったようですが、少しずつ改善し今はフリースクールに
通ったり外出するようになったそうです。

栄養療法の病院によって指導などに差があるようなので、
一概に絶対お勧めとも言えませんが、原因不明が続くようなら
検査を受けてみることもひとつの方法なのかもしれません。

アイスの食べ過ぎ…まるで私。

坊主おじさんさんおはようございます(^^)
アイスの食べ過ぎ…まるで私ですね。
私統合失調症の薬も飲んでいます。
幻覚、幻聴はありません。
興味深い本ですね。
私も負のループを繰り返しそうですね。
アイスはなるべく控えてきちんとした食事を摂ろうと思います。
私の診断は鬱病なのですが、今はどうなんでしょうね?
気になるので本を読んでみたいと思います。

よっチさん、ありがとうございます。

よっチさん、こんにちは(^^)


全くおっしゃるとおりです。

本来処方されるべきで
ない薬剤を与えられて、ますます
悪化してしまうことが本当に怖いですね(>_<)

本当は低血糖症が原因なのに
統合失調症の薬を飲んでも
よくなるはずがありませんから(>_<)


おっしゃるとおり、自分の健康は
自分で守らないといけないと思います。

普段から情報収集し、医師からの
提案を受け入れるかどうか判断
できるようにしておきたいものですね。


さすが、よっチさん、
ズバリ本質に切りこむコメント
本当にありがとうございました(^^)<(_ _)>



SESOちゃん、ありがとうございます。

SESOちゃん、こんにちは(^^)


SESOちゃんのおっしゃるとおり
すこしカウンセリングしただけで診断できるのって
これでいいの?という感じですよね(>_<)

あれは、DSMという診断基準があって
それにあてはまるかどうかで判断しているみたいです。

だとしたら、コンピューターの入った処方箋の
自動販売機に症状に○をつけた紙を入れたら
診断名と処方箋が出てくるようにしても
いいような感じがします(笑)

これは、ジョークですが(笑)
症状だけ見て診断名をつけても
あまり意味がないことが今回の事例で
よくわかると思います。

当り前ですが、症状は結果であって
原因ではないからです。


同じ一つの症状が出たとしても
その原因は、いくつも考えられるはずで
それを洞察し、探っていくのが
本来の医師の仕事ではないでしょうか?



実は、『低血糖症』という病気そのものを
一般の医師は理解していないそうです(P145)
これにはビックリしました(>_<)

これでは正しい診断ができるはずがないですね。


そもそも医学教育に『栄養学』が欠落している
ことがものすごく大きな欠陥だと思います。





ただ、最近は、栄養面を重視して
治療に取り組んでおられるお医者様も
出てきていらっしゃるようです。

SESOちゃんのおっしゃるとおり
多角的に原因を検討できる能力のある医師は
これから増えていただきたいですね。


SESOちゃん、
いつもコメントありがとうございます(^-^)






こんにちは

私もエクソシストみたいな低い声が勝手に出て低い声で唸る経験がありました。自分でも自分を止められず腹の底から何か吐き出すように唸り続けて、白目になったことがありました!ガクンっと急に力が抜けていつの間にか倒れていました。母親と伯母は唸り声を上げている私を押さえつけて南無阿弥陀仏とひたすら唱えて私を寝室へ運びました。その時は不思議な体験の中でも一番気持ちが悪かったです。
自分でも記憶がしっかりあります。。唸り声は自分でも抑えれることはなく何かを吐き出すような気持ちでした。その後ぐったり寝ましたが、、、。
同じような人が病院に入院中にもいました。
よくよく考えてみると幼少期から夜更かし。
不摂生、甘いものをいつも毎日大量に食べてました。
更に、うちの父が亡くなってからは母が忙しくて食事も遅くなりお菓子ばかり食べてきちんとしたご飯とか栄養がとれていなかったですね。
このころ、部活、軽く家事、ピアノの宿題、学校の宿題、自分の趣味でろくに寝ていませんでした。

基本的な食事と睡眠がなっていなかったので、この記事を読んで確かにそうだな、あーなるほど!と思いました。

すごく興味深いです。
坊主おじさん、いつもありがとうございます
私に紹介してくださった本。図書館は期限以内に返却しなくてはいけないのと、ゆっくりとしか今読むことが出来ないので、買って読みますね


本当にいつもありがとうございます!

ぴぴさん、ありがとうございます。

ぴぴさん、こんにちは(^^)

そうですか。
ぴぴさんも、血液検査と栄養の分析を
受けられたのですね!

低血糖が軽度で良かったですね。
それに、栄養的に何が不足しているかも
知ることができて改善されたのですね!
栄養面からも健康を支えることができて
本当に良かったですo(^▽^)o


お友達のお子様のケース
典型的なケースのように思います。
まずは、お友達のお子様の病気の原因が
ハッキリして良かったですね。
低血糖症だということがわかりますと
治療法がハッキリと定まりますから。

今は、お友達のお子様も安定してきて
おられるようで、本当に良かったです。

たぶん、お友達のお子様について
ぴぴさんが有益なアドバイスをして
さしあげたのではないですか?

いろいろとつらい体験がありましても
それを乗り越えた体験は、人を救う力が
ありますから。
そういう意味では人生に無駄はないの
かもわかりませんね。



ぴぴさんのおっしゃるとおり、
栄養療法といいましても
病院や医師によって、千差万別だと思います。

私もぴぴさんと同じことを考えまして、
この記事に病院のリンクをはることは
しておりません。



統合失調症やうつと診断された方の中には
実は低血糖症だという方が少なくないのでは
ないかと思っています。

常に診断名がついている方につきましても
低血糖症が疑われる場合は、その方面から
もう一度、調べた方がいい場合もあるかも
わかりませんね。



ぴぴさんのブログは、薬の減薬・断薬に
悩んでおられる方にとって、
希望の基地になっておられると思います。

これからも、皆様の安心と幸せため、
ブログを続けて下さいね。
どうぞよろしくお願いします。

ぴぴさんのブログ

 『ぴぴの うつ病 薬離脱 減薬日記』は
  
 こちらです。

 http://pipi26.blog.fc2.com/

ぴぴさん、コメントありがとうございました(^-^)

上原キョウさん、ありがとうございます。

上原キョウさん、こんにちは(^^)


そうそう、そういえば、上原キョウさん
ブログで、アイスをたくさん食べたことを
書いておられましたね。

実は、あの時に低血糖症ではないかと
心配しておりましたが、
コメント欄で、低血糖症の説明をするのが
むずかしく・・・(>_<)

今日、記事を読んで下さって
本当に良かったです。



きわめて大ざっぱな記事で
申し訳ないのですが、
低血糖症のイメージはつかんで
いただけたのではないでしょうか?

低血糖症は、低血糖になったときは
うつ病と似たような症状が出るようですし、
アドレナリンがたくさん分泌されると
統合失調症に似た症状が出ることが
あるようです。

上原キョウさんが低血糖症かどうかは
専門病院で検査していただかないと
わからないですが、ひょっとしたら
その可能性があるかもわかりません。

うつ病の症状が低血糖症が
原因で起こっている可能性があるとしたら
その可能性を知っておられるだけで
かなり不安が減り、希望が
出てくるのではないでしょうか?(^^)

なぜなら・・・
低血糖症は、適切な治療を受ければ
治る可能性が高い病気だからです。


上原キョウさん、
この本、図書館にリクエストして
ぜひお読みになって下さいね(^^)

パニック障害、うつ病についても
目からウロコがポロポロ落ちるような
ことが書いてありますよ。


上原キョウさんが食事を
見なおして下さるとのこと、
大変うれしく思っております。

野菜とタンパク質(肉、魚、卵、大豆等)を
たっぷりとるよう努力してみて下さいね。

それから、食べる順番は、野菜→タンパク質
→味噌汁またはスープ類 → 炭水化物(ごはんやパン)
の順に食べると血糖値の上がり方が
ゆるやかになると思います。


ご病気があり、いろいろ大変だと思いますが
少しずつ元気で健康な生活になって
いかれるといいですね(^^)

上原キョウさんのブログ

 『ラプンツェル』は、こちらです。

  http://rapunzel561.blog66.fc2.com/

上原キョウさん、
コメントありがとうございました(^-^)

ちー☆さん、ありがとうございます。

ちー☆さん、こんにちは(^^)


ええ、そうでしたか。
ちー☆さんも、エクソシストのような
症状で苦しんでおられたのですね(>_<)

この記事では、かなり省略していますが
C子さんとC子さんのご家族の様子
ちー☆さんの御宅と本当によく似ていて
驚かされました。


なるほど、そうでしたか・・・
ちー☆さんは、小さいときから
甘いものを大量に食べておられたのですね(>_<)

それに睡眠不足や食事の不摂生などが
重なって、ひょっとしたら、低血糖症に
なっておられたのかもわかりませんね。





この『「私」に還る処方箋』では、
P87~P99にわたって
うつ病と甲状腺機能との関係について
書かれていますので、
もし、できましたら、ここは
ちー☆さんに読んでいただけたら
何か得るものがあるかもわからない
なぁと思いました。

ひょっとしたら、もうすでに
ちー☆さんがご存知のこと
ばかりかもわかりませんが・・・
もし、そうだったら、すみません。<(_ _)>


もし、機会がありましたら、
図書館でリクエストされて
本書のこの部分だけでも
読んでみられたら、いかがでしょう?

ちー☆さんが元気になられて
ゆとりができたら考えてみて
いただけると、うれしいです(^^)





ちー☆さん、本を購入されるのですね。
お金を使わせてしまって申し訳ありません<(_ _)>

その本が、ちー☆さんにとって
少しでもプラスになれば
うれしいです。




ちー☆さんのブログでは、
精神薬の減薬・断薬の大変さや体験談など
有益な情報を発信されています。

ちー☆さんのブログ
『Peach Melba』は、
こちらです。

 http://orpheum716.blog.fc2.com/

ちー☆さん、コメントありがとうございました(^-^)

坊主おじさん様へ

いつもありがとうございます。

先ほど、この本を図書館に予約しました。
興味深いことばかりです。

知らないより知っていた方が
何かと為にも助けにもなりますね。

病名を、そのまま受け入れる前に
疑うことも大事だと思いました。

一番の理想は、食べ物の栄養で
元の体に戻ること。

人の体は薬で作られているわけではなく
子供の頃から
大地の恵みや海からの贈り物
そして自然が作り出す美しい水によって
成長しているのですものね。

本を読むのが楽しみです!

No title

コメントに書いていた友人は私が離脱症状で
苦しんでいる時に、低血糖の検査を受けてみたと言ったら
ウチの子も数ヵ月前に受けたんだよ、と話してました。
違う病院でしたが。まだ知っている人が少なかったので、
ちょっとびっくりしました。
因みにその友人はヒーラーもやってます。
お子さんがもう一人いるのですが、一時期精神薬を
服用し断薬後数ヵ月離脱症状にあったので精神薬は
怖いと話していました。
ご兄弟も2年位前から統合失調症を発症したそうで
色々と大変です、でも友人はすごく明るく元気で
素敵な人です。


iomamaさん、ありがとうございます。

iomamaさん、おはようございます(^^)


おお!
さっそく予約されたのですね!
この本も、良い本ですよ(^^)

おっしゃるとおり
知らないより知っていた方が
断然いいです!


私自身も、最近まで
知らなかったのですが
ここのところ、精神疾患系の本を
読んで、精神科の病名をそのまま
信じるのは危ないと思うようになりました。




斎藤一人さんは
病気になる原因は
食べ物と考え方だと言っておられたように
記憶しています。


栄養をととのえ、考え方を変えていけば
必ず『うつ』は治るはずだと思います。
(ただし、薬剤惹起性のうつ病の場合は
慎重な減薬も必要かもわかりません。)



iomamaさんと旦那様が
晴れ晴れとした毎日をおくられることを
心から願っております。


iomamaさんのブログ

『ウツの夫を支える妻の日記』は、こちらです。

 http://daijuoubu.blog.fc2.com/

iomamaさん、コメントありがとうございました(^-^)

ぴぴさん、ありがとうございます。

ぴぴさん、おはようございます(^^)

おお!
そうでしたか!
ぴぴさんがお声かけをしたら
ご友人は、すでに検査を受けておられたのですね。
よく低血糖症の検査をご存知でしたね!
ご友人は、すごい方ですね。
ヒーラーでもいらっしゃるのですね。

それだけ明るく賢明なご友人の方ですので
お子様の問題も、きっと乗り越えて
いかれることと信じたいですね。

ご友人は、困難な人生をあえて選んで
生まれてこられた上級レベルの魂の
持ち主でいらっしゃるのかも
わかりませんね。


ぴぴさん、
コメントありがとうございました<(_ _)>

No title

坊主おじさんさんさん こんにちは。

私の病気の家族は、統合失調症と診断されてから、
過食となり、数年で糖尿病と診断されました。

その後20年以上糖尿病の薬を服薬しています。

糖尿病で通院していることは、精神科の主治医は知っているのですが、低血糖の話をされたことはないです。

次回の通院の時に、アドレノクロム仮説と低血糖の検査について、主治医と話をしたいと思います。

私の家族のように、長期間病気の症状に変化が無い(むしろ悪化)ケースですと、根本的なところから(今の病名を含めて)考え直していく必要もあるのかもしれません。

坊主おじさんさんのブログ、大変勉強になります。

ありがとうございました。





チョッペストさんへ(1)

チョッペストさん、こんばんは(^^)


チョッペストさんの病気のご家族は
糖尿病と診断されて薬を飲んでおられるのですね(>_<)

糖尿病を診ておられる医師と
統合失調症を診ておられる医師が
別々になっておられるということでしょうか。


次回の通院の際、主治医の先生に
アドレノクロム仮説と低血糖症のことを
お話されるとのことですが、
そのお話をされるのは、
もう少し待たれた方がいいと思います。


これには、二つ理由があります。
一つ目は、私のブログの記事をご覧になっただけで
判断されてはいけません。
命にかかわる重大な判断をされるには
情報が少なすぎるからです。
私のブログでは、皆様に興味を持っていただくために
まずはハッキリとわかりやすく書くように努力しております。
それはいいかえますと、いろいろな条件や前提を全部
とっぱらって書いているということなのです。
もっと、わかりやすく言いますと
私のブログの記事だけでは正確さに欠けます。
ですので、最低限、私が紹介した本を実際に
精読していただきたいのです。

二つ目の理由は、アドレノクロム仮説と低血糖症の
話をするということは、ある意味、現在の主治医の
先生の治療を否定すると受け取られる可能性が
あります。
そうしますと、その主治医の先生との関係が
悪化する可能性もあります。

その主治医の先生がとても立派な人格者で
自分の治療方針を否定されても怒らない
方ならいいのですが・・・
なかなかそこまで人間ができておられる方は
少ないのではないでしょうか?


チョッペストさんへ(2)

そこで、チョッペストさんに提案があります。

1、まずは、しっかりと情報収集すること。

  アドレノクロム仮説については

   『統合失調症を治す』エイブラハム ホッファー (著)大沢 博 (翻訳)
  
  アドレノクロム仮説と低血糖症については

   『食事で治す心の病〈Part2〉』大沢 博(著)

  低血糖症と統合失調症については

   『「私」に還る処方箋』溝口 徹 (著)

  低血糖症と精神疾患の関係については

   『『低血糖症と精神疾患治療の手引』柏崎 良子 (著)


最低でも、これらの本を図書館でリクエストされて
取り寄せて、よくお読みになって下さい。

これらの本を直接お読みになると
見えてくる景色が変わってくるかもわかりません。


2、これらの本をお読みになりましたら
  ご自分の頭でよく考え、これらの本の内容が
  本当に正しいかどうか、よく検討なさって下さい。

3、ご自分の考えが固まられましたら、ご家族の方とも
  今後の治療方針をよく話しあい相談なさって下さい。

  ご家族の理解がないと、いろいろと難しい問題が
  出てくることが予想されるからです。

4、情報を収集され、ご自分の頭で考えられ、ご家族とも
  相談された上で、主治医の先生に今後の治療方針を
  相談される場合は、万が一、その主治医の先生との
  関係が悪化したときにそなえて、手をうって
  おかれた方がいいかもわかりません。

  万が一にそなえて、他に信頼できるお医者様や病院を
  探しておかれた方がいいかもわかりません。
  現在飲んでいる薬を減薬していくにしても
  新しい治療方針で治療していくにしても
  理解のある医師の力が必要です。

  今の主治医の先生に話をもちだされるのは
  これらのリスクに対して十分に準備をしてからに
  された方がいいのではないでしょうか?

 


チョッペストさんへ(3)

最後に、糖尿病についてですが・・・

糖質制限という食事療法があります。

この糖質制限は、最近有名になっていますので
ご存知かもわかりませんが・・・

Aちゃんさん、Bちゃんさんの
健康を守るためにも
糖質制限について情報も収集しておかれることを
おすすめいたします(^^)


糖質制限で有名なドクター江部先生のブログ

 http://koujiebe.blog95.fc2.com/


たがしゅう先生のブログ

 http://tagashuu.blog.fc2.com/



Aちゃんさん、Bちゃんさんの症状が
改善され、チョッペストさんのご家族が
皆様そろって、幸せな毎日をおくられることを
心から願っております


チョッペストさんは、
統合失調症のランキング1位のブログを
書いておられます。

チョッペストさんのブログ

 『統合失調症という病気と家族』はこちらです。

  http://makerunadkk.blog.fc2.com/


チョッペストさん、
コメントありがとうございました(^-^)

おはようございます。

すでに知ってると思いますが、と坊主おじさんが思うほどではないですよ!f^_^;むしろ、色々な初耳だらけの話しもあったりで。
私も坊主おじさんからかなり沢山影響を受けましたし、目からうろこ。ばかりですから。

いっぱい知らない事だらけですよ。私はほんの一部しか分かってませんから、感謝していますよo(^_^)o
私にリンクを紹介していただき、また目からうろこ。まだまだわからない事だらけです。
あと、坊主おじさんが私の記事にコメントを下さいました。
私のボケボケで、坊主おじさんのコメントを最後まで読んでいなかったまま、コメントお返事しました!先ほど、パソコンからコメントを見て、うわーってびっくり。
私は最初、携帯からコメントを見ていたのですが、坊主おじさんがコメントの、『生きて生きて生きて下さい』そこまで読んで、下に下にスクロールしなかったので、続きコメントを読んでいませんでした。今読みました!
ごめんなさいね。暖かいコメントがあったので、私の記事のところにまた、改めて坊主おじさん宛てに、お返事しました。
ほーんとに、自分でもイヤになるほど、ドがつく程のド天然です(T_T)

ちー☆さん、ありがとうございます。

ちー☆さん、こんばんは(^^)

感謝しているとおっしゃって下さって
ありがとうございます。

ちー☆さんにとって
少しでも参考になる情報を発信できていると
しましたら、こんなにうれしいことは
ありません。
ちー☆さん、ありがとうございます(^^)


コメントについてですが
私の悪いクセがありまして
何行も行をあけて書いてしまいます。



こちらこそ、わかりにくいコメントを書いてしまって、
ちー☆さんに気をつかわせてしまって
本当に申し訳ありませんでした<(_ _)>




私の続きのコメントに気がついて下さって
ありがとうございました(^^)

丁寧にコメント返しをして下さって
感謝しております。
ありがとうございます(^^)



ちー☆さんのブログ、いつも楽しみに
読ませていただいています。

毎日必ずランキングボタンを押しに
行っていますよ(^○^)/

ちー☆さんに、いろいろと気をつかわせてしまって
すみませんでした。
今後とも、どうぞよろしくお願いします<(_ _)>

No title

はじめまして

私は現在 障害施設で支援のお仕事をさせて頂いています。
なのでこちらのブログは本当に分かりやすく勉強になります。
これからもよろしくお願いします! m(__)m

青空さん、ありがとうございます。

青空さん、はじめまして(^^)

青空さんは、障害施設で支援のお仕事を
しておられるのですね。

このブログをわかりやすいと
おっしゃっていただき、
大変うれしいです(^^)
本当にありがとうございます<(_ _)>


青空さんのブログで
なつかしい歌を聴かせていただき
心が洗われる思いをしました(^^)
昔の歌って、良い歌が多いですよね。



青空さんのブログ

『緑に向かって』は、こちらです。

 http://topronsopeeo.blog.fc2.com/



青空さん、コメントありがとうございました(^-^)

今後とも、どうぞよろしくお願いします。


薬への恐怖感は☆何かしら常にもっていたほうがよいですね♪
信じて服用するものが☆思わん結果に至る場合も出て来るのですね💦

No title

坊主おじさんさん こんにちは。

私のコメントの言葉が足りずに申し訳ございません。


簡単に主治医と相談してみたい。。

とだけ書いてしまってすみません。


坊主おじさんさんから提案を受けた事項は、、
絶対に不可欠な行動です。

まずは、ご紹介いただいた書籍の精読をするつもりです。

私だけでなく、家族にも読んでもらいます。

その上で家族と話し合って決めていきたいと思います。


私の住んでいる地域では、あまり精神科の病院は多く
ありません。

統合失調症という病気は、治療に長い期間が必要なため、
主治医とは長くつきあうことになります。

もちろん、当事者や家族と相性があわないとか、治療方針に
不満があれば別ですが、基本的に主治医との関係を悪化させ
るのはよくないと考えています。


仮に主治医にアドレノクロム仮説や低血糖のことについて
相談するにしても、主治医との関係を悪化させるような
相談の方法はとらないようにします。




私の病気の家族は、糖尿病と統合失調症の治療を別々の病院
での治療をおこなっています。

糖尿病を診断されてからも、暴飲暴食をやめずに、一時は
失明の危機まで病状が悪化しました。

現在は、食事療法と投薬で糖尿病の病状は落ち着いています。

糖尿病には食事のコントロールが大事ですよね。


ご紹介いただいたブログは、我が家の食事担当の嫁にも
紹介させていただきました。


沢山の提案や情報のご紹介大変感謝しております。


ご紹介いただいた情報を、時間がかかるかもしれませんが、
家族で共有していきたいと考えています。


ありがとうございました。^^ 

坊主おじさま チョッペストさま

低血糖の検査機関について、
糖尿病専門か、内分泌代謝内科、分子整合栄養病院だと可能だと思います。

診断指標が高い検査は5時間糖負荷検査だと思います。
空腹状態で(前の晩の食事を最後に次の朝検査に入る)ブドウ糖液を飲み、血糖値、インスリン値をはかるのため採血、尿検査を数度行う検査です。
低血糖の場合は、この検査を受けている時間に限り
低血糖の状態になるので体調も悪化します。
(血糖値が急激な上昇と降下を繰り返すので)
検査が終了次第、糖を緩やかに戻すような措置
(例:タンパク質を含むプロテインクッキーなどを飲食)が取られます。

糖尿病でなくても低血糖症状が隠れている場合があるそうです。
低血糖の治療は、食事改善が基本となるので、糖質(砂糖、パン、白米、麺)を減らし野菜、タンパク質を増やす、食べる順番を野菜タンパク質を先に、後から少し糖質と変える工夫が必要です。
体質を改善するまで数ヵ月以上はかかるので、
継続が大切です。
ウォーキングなどの有酸素運動もプラスすると
効果的だと思います。
ご病気があるので、運動はなかなか難しいかもしれませんが・・。
いい方向に向かうよう願っています。

アンジュままさん、ありがとうございます。

アンジュままさん、こんばんは(^^)

おっしゃるとおり、薬への恐怖感は
常にもっている方がいいと思います。

できるだけ薬は飲まずに治せるように
知恵をしぼった方がいいですよね(^^)



アンジュままさんのブログ
『アンジュ♪ローズ』は、こちらです。

 http://angerosegarden.blog.fc2.com/


アンジュままさん、コメントありがとうございました(^-^)




チョッペストさん、ありがとうございます。

チョッペストさん、おはようございます(^^)


よかったです。
正直言いまして、ホッとしました。

私こそ、チョッペストさんが
よくわかっておられることを
たくさん書き連ねてしまって
すみませんでした<(_ _)>




本を精読してくださり、
しかも、その情報をご家族で
共有されるとのこと。

また、主治医の先生とも関係が
悪化しないような形で
考えておられること。

大変安心いたしました(^^)
ありがとうございます!


糖尿病の方は、安定しておられるとのこと。
本当に良かったです。



Aちゃんさん、Bちゃんさんの
症状が改善され、チョッペストさんの
ご家族の皆様方がよりいっそう幸せに
なられることを心から願っております。

チョッペストさん、安心のコメントを
本当にありがとうございました<(_ _)>


ぴぴさん、ありがとうございます。

ぴぴさん、おはようございます(^^)

低血糖の検査機関は、分子整合栄養病院の他に
糖尿病専門や内分泌代謝内科の病院でも
してくれるところがあるんですね。
ぴぴさんのおかげで、はじめて知りました。

5時間糖負荷検査は、けっこうしんどい検査のようですね。

しかし、この検査をすることにより
その人の血糖値のパターンがわかるので
非常に大切な検査だと思います。

低血糖の治療は、食事療法が基本になるのですね。
薬を使わずに食事の改善を進めるというのは
大変安心な方法だと思います。

また、運動もできれば、さらによいのですね。


ぴぴさん、大変貴重な情報ありがとうございました。

チョッペストさんのご家族の
Aちゃんさん、Bちゃんさんの症状が
改善されて、良い方向にいくといいですね。


ぴぴさん、コメントありがとうございました(^-^)

ご無沙汰しております(*^^*)

白目、に思わず反応してコメしちゃいました。
うんと昔、今考えると統合失調症?らしき?人がいたなぁと。
もう、周りも本人もどうしたらよいのやら状態、、、今考えたら白目になったりもしてた!って思い出しましたよ。タイムリーな事に、ジーナさんのコメ欄でも白目について書いてあって、あれは変性意識だったのか低血糖だったのか。ちょっと考えてしまいました。

食後眠たくなる事あるあるです(° °)食事気をつけないと、です。
興味深い記事をありがとうございました!

タケコ さん、ありがとうございます。

わぁ~い、タケコさん、お久しぶりですね(^○^)/


ここ最近、ヘミシンクの記事を
書けていなくて、すみません<(_ _)>


人が白目になられたら、ビックリしますよね。
何よりご本人が苦しいと思います。



おお!
そうですか。
ジーナさんのブログのコメント欄で
白目のことが書いてあったのですね。
これは、ちょっとしたシンクロかもわかりませんね( ^ω^; )




食事の時は、血糖値が急に上がるような
食べ方をしないように気をつけると
ダイエットにも健康にもいいと思います。



タケコさん、ヘミシンクの体験は
進んでおられますか?
また、ヘミシンクのお話も
聞かせて下さいね。
楽しみにしていますね(^○^)/

タケコさん、
こんなにコメントしにくい記事に
コメントして下さって
ありがとうございました(^^)

返信ありがとうございます!

食事には気をつけているつもり、、でも甘いものは別腹で食べちゃいますね〜イカン( ^ω^; )今の季節フルーツの誘惑も。。

ヘミシンク気持ち良く寝落ちしてますよ〜(o^^o)聴いているだけでも何らか効果があるかも、と半ば投げやりwでも諦めてません!
回路?が出来た方が良いのかなぁと出来る限りは聴いていますが、、ヘミシンクを紹介してみた知人の方が上達が早いという。
ガイド達とコミュニケーション、取ってみたいですね(*^^*)

タケコ さん、ありがとうございます。

タケコさん、こんばんは(^^)

こちらこそ、ありがとうございます。

そうそう、甘いものは別腹ですよね( ^ω^; )
よくわかりますよ。

この夏は、あまりに暑すぎて、
アイスを食べすぎてしまいました(笑)



ヘミシンク、気持ち良く寝落ちされているのですね。

私も一緒ですよ。
ほとんど毎日、ゴーイングホームの『帰還』ばかり聴いています。
これが最も好きなヘミシンクです(^^)
『帰還』を聴くと、気持ちよく寝落ちできますよ(笑)



お友達の方が体験が進んでおられるのですね。

もう、これは相性の問題もありますので
気にせず、マイペースでヘミシンクを聴き続けましょうね。

寝ている間に体験もされていると思いますよ。
覚えておられないだけだと思います( ^ω^; )



タケコさんとヘミシンクの話ができるのは
最高に楽しいです!

タケコさん、コメントありがとうございました(^-^)


それでは、タケコさん、Have Fun!(^▽^/




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プロフィール

坊主おじさん

Author:坊主おじさん
ご訪問、ありがとうございます。
本や映画が好きなおじさんです。
気になった本の紹介等しています。

私の提供した情報は、鵜呑みに
されることなく、ぜひご自分自身で
よく考え、自己責任で判断なさって
下さい。特に健康に関することは
信頼できるお医者様とよく相談
なさって下さいね(^^)

リンク、大歓迎です(^○^)/
どうぞよろしくお願いします 。

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